2026年10月29日のニュースまとめ
千葉北東部M5.4地震、横芝光町が震度5弱[93][104]。台風31号は猛烈な勢力で小笠原近海へ[96][63]。池袋線[50]、東海道線[23]で人身事故、江ノ島線は軽乗用車と衝突し女性死亡[72]。スペイン高速鉄道追突事故は死者68人超[99]。グループホーム985万円着服、元施設長逮捕[21]。元NPB選手の暴力団幹部が詐欺で再逮捕[67]。暴力団関連逮捕が相次ぎ[56]、中村児太郎さんは傷害容疑で釈放[98]。神奈川県警免許証流用で謝罪[34]。飯田GHD子会社4社に課徴金4.4億円[33]。プルデンシャル生命でも不祥事[86]。大阪公立大病院職員が停職3か月[102]。京大が替え玉受験の院生を放学[87]。ドコモ音声障害[84]。ツイキャスは不正アクセスで停止[66]。花キューピット423万件、サーティワン8174件漏えい[6][88]。東京アプリ給付で13人提訴[59]。本田由紀教授の投稿に学会見解[22]。チャイルドシート基準拡大を検討[95]。防災庁発足2日、1週間備蓄を要請[71]。
経済はサムスンが利益最高も予想割れ急落[3][9]、アルファベットも予想割れ[40]。FOMCはタカ派据え置きで長期金利上昇[18]。厚労省は選択制年金で説明要請、韓国は社外積立義務化[11]。相続放棄が過去最多[61]。燃料費高騰でクルーズ船運航停止[70]。皇居東御苑にカフェ開業[77]。Siri AI日本語対応[2]、Alexa+日本語版も提供[12]。Windows 11プレビュー更新配信[19]。LINE旧版は11月4日使用不能[1]。Brotli脆弱性「HTTP2Shell」[39]。Chrome 156は52件修正[62]。Yahoo!ショッピングにAI提案[92]。マインクラフトSwitch 2版発売[31]。CCFOLIAボドゲ集は11月10日発売[64]。バトオペ3発表でSEED参戦[100]。PS Plusはデッドアイランド2など[10]。モンハンアウトランダーズのリセマラはミドリ[5]。
ソフトバンク2連覇で優勝セール[101]、山本祐大が優秀選手賞[79]。DeNAはレイノルズ残留濃厚[13][28]。MLB WSはレイズ延長12回サヨナラで3勝1敗、第5戦のミジオロウスキーは右足痛降板[16][69][73]。後藤啓介2発でフライブルク3-2逆転、塩貝は2発[25][29]。バイエルン6-1勝利[30]。カラバオ杯はマンC[32][48]とリヴァプール[53][55]がPK戦制覇、C・パレス8強[44]、ヴィラ0-3敗退で鈴木彩艶不出場[45]。インテル・マイアミ2-2分[17]。ACL2はペルシブ・バンドン勝利[94]。バロンドール女子は長谷川唯が11位[81]。大相撲新番付で美ノ海が沖縄初の三役[24]。花田秀虎氏がWWE契約[90]。LA対決は八村塁欠場[20]。巨人HCは高橋由伸氏、松井監督と24年ぶりタッグ[4]。元広島・池谷公二郎さんが死去[15]。小島和哉[37]・宗佑磨[47]のFAにDeNA調査。杉谷拳士氏が発表予告[35]。日本ハム・森本氏がファーム監督就任[91]。岡田武史氏がJFA副会長辞任[68]。
エンタメは朝ドラヒロイン再現度ランキング[89]。金田一シリーズ再放送決定[38]。あさイチは流山・柏特集[52]。相棒25は及川光博が6代目相棒に[60]。VIVANTは柚木薫の正体が謎[54]。朝日奈央主演「妻を引退します」反響[76]。メリーベリーラブ第4話[83]。ベストヒット歌謡祭が観覧募集[36]。瀬川瑛子が矢切の渡し熱唱、松原のぶえさん追悼[8]。水卜麻美アナが気象予報士合格[41]。木村拓哉さんが千葉へ義援金2000万[65]。有吉弘行がフワちゃんを家族で支援[97]。トラウデン直美の倹約術[78]。堀ちえみさんが針治療報告[82]。ホリエモンとレイナのキス動画が物議[80]。TWICE・ツウィの熱愛説は実母が釈明[14]。桐谷さんがキオクシア株購入[49]。「BSS」の多義に注目[103]。テイラー・スウィフトが殿堂入りと首位100週[105]。シベリアンハスキー逸話に注目[51]。ヤフーニュースも関心増[75]。新型パジェロ12月17日復活[26]。プリメーラEVが18年ぶり復活[42]。トヨタ・ホンダは次世代HVで燃費競争[27]。のぞみ初値上げ、500系臨時のぞみ復活[58]。マクドにザクザクジューシーマック[74]。KFCとりの日パック[57]。リュウジ×ファミマ第3弾、累計880万食[46]。千鳥屋本家破産もチロリアンは継続販売[43]。スタバ福袋9500円、ドトールはシナモロール[7][85]。
本田由紀・東大教授のSNS投稿 日本教育学会が見解を会員限定で公開
ニュース要約: 東京大学の本田由紀教授による皇室関連のSNS投稿をめぐり、日本教育学会の倫理委員会が「配慮が不足していた」とする見解をまとめた。会員限定・1カ月間の限定公開とされたことに、公開制限を疑問視する批判がSNS上で相次いでいる。
東京大学大学院教育学研究科の本田由紀教授が会長を務める日本教育学会は10月27日、本田氏によるSNS(X)投稿をめぐる倫理委員会の見解を、会員限定で1カ月間のみ公開すると発表した。一般向けには見解の内容が公表されず、限定公開の理由も示されていないことから、学内外で賛否の議論が続いている。
発端は9月1日の投稿だった。教育社会学を専門とする本田氏が、皇室関連の報道や写真を引用・リポストする形で「この人たちを目にするたびに、遺伝的要因のおそろしさを感じる。露出の増加が逆効果になるかもしれない」と投稿。三笠宮家の彬子女王らを念頭に置いた内容と受け止められ、「遺伝を理由に人を評価するのは差別だ」「血統や門地による否定的評価は人権侵害に当たる」といった批判がSNS上で広がった。朝日新聞などが報じると論争は拡大し、本田氏が会長を務める日本教育学会は倫理委員会で対応を検討する方針を示していた。
本田氏は9月5日、X上に長文の解説を公表し、「遺伝的要因」という表現は特定の政治家が血縁者を優遇しようとする姿勢を指したもので、差別や優生学的な意図はないと説明した。しかし批判は収まらず、教え子とされる古市憲寿氏や三浦瑠麗氏らからも苦言が寄せられた。東京大学側はその後、教育学研究科長が本田氏に注意を促したことを明らかにしている。
今月27日、学会は法人理事会名義の告知で、会員からの質問を受けて倫理委員会が検討を進めていた見解を取りまとめたと発表。見解は会員限定システム「SOLTI」上で10月27日から11月26日までの1カ月間、公開されるとした。朝日新聞が会員向け内容を伝えたところによると、見解は「ことばの選択を含め、配慮が不足していた」と指摘し、「より慎重を期した発信」を求めたという。その一方で、本田氏が特定の皇族の容姿などを遺伝によって批判する意図があったとは認定できない、ともしており、投稿の意図そのものを断定しない形となった。
問題となったのは、見解の公開方法だ。会員以外は内容を確認できず、期間限定・会員限定とする理由の説明もない。哲学者の桑原旅人氏はXで「社会に向けて公開された発言をどう評価したのか、社会の側から検証できない。少なくとも判断の要旨と根拠、限定する理由は公表すべきだ」と指摘。理系読者にも知られる菊池誠氏も「会員限定かつ期間限定という対応には疑問だ」と投稿するなど、批判が相次いでいる。論壇メディアも「一般非公開で批判が集中」と報じ、対応の妥当性をめぐる議論は収まっていない。
本田由紀氏は東京大学大学院教育学研究科教授で、教育と社会的不平等をめぐる研究で知られる。その立場からの発言だけに、今回の投稿と学会の対応は教育学界の倫理規範のあり方を問う議論にも発展している。学会が一般向けに説明を追加するかどうか、また東大としての対応がどうなるか、今後の動向が注目される。
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