ホリエモンと丸の内OLレイナの“濃厚キス”動画が2650万表示 恋人の前での行為に批判殺到
ニュース要約: ホリエモンこと堀江貴文氏とインフルエンサー・丸の内OLレイナさんが恋人の実業家・堀大輔さんの前で交わした濃厚キス動画が2650万回超表示され物議を醸しています。レイナさんは「止めてほしかった」と投稿し、堀江氏もYouTubeで経緯を説明する騒動となりました。
実業家の堀江貴文氏(53)、いわゆる「ホリエモン」と、女性インフルエンサー「丸の内OLレイナ」さんが交わした濃厚なキスの映像がSNSで拡散され、大きな物議を醸している。交際相手の実業家・堀大輔さんが隣に座る場面でのキスだったことなどから《ただただ気持ち悪い》といった厳しい声が相次ぎ、堀江氏が自身のYouTubeで経緯を説明する事態となった。
きっかけは、レイナさんが今月17日にXで公表した堀大輔さんとの正式交際だ。「1日30分睡眠」を17年間続けているというショートスリーパーの実業家との交際は、《本気です》というメッセージとともに注目を集めた。だが公表からわずか8日後の25日、レイナさんはXに40秒ほどの動画を公開した。今月24日に堀江氏のYouTubeチャンネルで配信された「丸の内OLレイナ・堀大輔カップルが会いに来た」の続きとして、交際中の堀さんの目の前で、マスクを外した素顔のまま堀江氏と濃厚なキスを交わす姿が映っていた。堀江氏が複数回にわたって堀さんの同意を確認したうえでの行為だったという。
動画は28日朝の時点で2650万回を超えるインプレッションを記録し、反応は冷ややかだ。《とんだ茶番》《規制が入らないのは何故》といった投稿が並ぶ。タレントのてんちむさんは「切り抜きで流れてくるキス動画を見ると一瞬で食欲が失せる。究極のダイエット動画だ」と辛らつに投稿し、レイナさんは《そんなキモかった?》と返す応酬も繰り広げられた。レイナさん自身は《彼氏なら強引に止めて欲しかったです》と堀さんへの訴えを投稿。一方の堀さんは「番組の宣伝だと思っていた」と説明し、ペアリングをゴミ箱に捨てる動画を投稿した後、配信で回収したことも明かしている。
こうした流れを受け、堀江氏は27日、YouTubeで実業家の林尚弘氏との対談に臨み、「レイナにキスしよって言われてディープにしたの俺です」と、キスを持ちかけたのはレイナさん側だった一方で、濃厚なキスにしたのは自分だと説明した。ただ「どうせ燃えるなら」とも語っており、刺激的な見せ場を意識していたとも受け取れる内容だ。一方、24日の配信では堀江氏が「仕事であればキスもOKなのか」と問い、堀さんが理解を示す返答をしていた経緯もある。
交際公表からわずか10日ほどで、キス、指輪の廃棄、素顔の解禁と話題が目まぐるしく入れ替わった騒動となった。その場のノリを共有しない利用者の目に切り抜き映像が拡散されるSNSでは、出演者本人の意図と受け取られ方の間に大きな隔たりが生じる。今回の一件は、注目を集めるためのパフォーマンスが、関係者の私生活と評価を一気に揺さぶりかねない危うさを浮き彫りにした。
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