「メリーベリーラブ」第4話あらすじと見どころ フェスタ本番で恋と勝負が動く
ニュース要約: チ・チャンウク×今田美桜W主演「メリーベリーラブ」の第4話が放送。フェスタ本番で恋も島をかけた勝負も大きく動く。ディズニープラスの日本発作品でグローバル視聴数1位を獲得した話題作の見どころを整理する。
チ・チャンウクと今田美桜がダブル主演するドラマ「メリーベリーラブ」の第4話が10月28日に日本テレビ系で放送され、ディズニープラスでも配信された。一夜にして全てを失った韓国の空間プランナー・イ・ユビンと、イチゴ栽培に励む日本の農業女子・白浜夏凛が、自然豊かな日本の島を舞台に国境を越えて出会う甘酸っぱいロマンチック・ラブコメディで、配信開始から国内外で大きな話題となっている。 本作は、日本テレビと、ドラマ「愛の不時着」「涙の女王」や映画「パラサイト 半地下の家族」などを手がけてきた韓国・CJ ENM、そしてディズニーの3社による共同プロジェクトだ。国内の地上波放送に合わせてディズニープラスで世界配信されており、10月7日の配信開始から5日間の視聴実績に続き、14日間の視聴実績でも2026年にディズニープラスで配信された日本発の実写作品の中でグローバル視聴数1位、日本発作品の中ではアジア環太平洋地域(APAC)でも視聴数1位を獲得した。ブラジルでは2000人収容の会場で第1話の上映会が開かれるなど、海外でも反響が広がっている。 第4話は、ユビンと夏凛の恋が大きく動く回となる。本音で語り合ったことで心の距離を縮めた2人は、これまでとは違う感情でお互いを見つめ合う。しかしユビンは友人からの電話を受け、父の遺産や自分の仕事など忘れかけていた現実を思い出し、夏凛に芽生えた感情の中で心が揺れ動く。一方、クナムと麻理の恋も、進展と思いすれ違いが交錯する展開だ。 物語の大きな節目となるのが、島の将来をかけた「グリーンノヴァコーポレーションフェスタ」の本番だ。ユビンがデザインした茶呂島のブースに、夏凛のイチゴや島の農作物が出展される。優勝候補である伊呂島のレイジの挑発にさらされながらも、ユビンやクナム、住民たちの協力と応援を受ける夏凛。審査員には、幼い頃から夏凛を知り、現在はグリーンノヴァコーポレーションの要職に就く黒川正人が名を連ね、夏凛は再会を喜ぶ。茶呂島がフェスタで優勝できるかが焦点となる。 SNSでは「王道の少女漫画みたいなドラマが1番キュンキュンして好き」「涙腺とキュンが追いつかない」など、テンポの良い展開と同居生活でのコミカルなやり取り、互いの傷に寄り添う描写が支持を集めている。最悪の出会いから始まった2人が同じ屋根の下で暮らす中で急接近してきた経緯もあり、第4話以降への期待感は強い。本作は毎週水曜22時から日本テレビ系で放送され、ディズニープラスで世界配信中。地上波と配信が連動するかたちで人気を広げており、今後の視聴数の動向にも目が離せない。
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