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スポーツ
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佐賀バルーナーズ、千葉ジェッツに103-111で敗れ8連敗 Bリーグプレミア
ニュース要約: Bリーグプレミアの佐賀対千葉戦が8日、SAGAアリーナで行われ、佐賀バルーナーズは103-111で敗れて8連敗。第4クオーターに36得点の反撃を見せたが及ばず、通算1勝13敗となりました。
バスケットボールのりそなグループBリーグ2026-27プレミア(1部)は8日、佐賀市のSAGAアリーナで佐賀バルーナーズ対千葉ジェッツ戦が行われ、佐賀は103ー111で敗れて8連敗となった。通算成績は1勝13敗と苦しい状況が続いている。試合は第1クオーターの出だしから千葉に8点を先行され、佐賀が苦しい立ち上がりとなった。中盤以降はナシール・リトルや岸田篤生の3点シュートなどで食らいついたが、千葉の精度の高いシュートの前に34点を喫した。第2クオーターではリトルが15得点を奪ったものの差を縮めきれず、41ー58で前半を折り返した。第3クオーターは互いに譲らず点を取り合う展開となり、デリック・マイケル・エクスザビエロがゴール下での連係から得点を重ねたが、16点差のまま最終第4クオーターへ。最終クオーターの佐賀は激しい守備からスチールを連発して36得点を奪う猛反撃を見せたが、あと8点及ばず、千葉の逃げ切りを許した。会場となったSAGAアリーナの入場者数は7903人で、実際のクオータースコアは20ー34、21ー24、26ー25、36ー28。リーグ公式サイトのデータでも最終盤の佐賀の反撃が数字に表れている。この一戦はホームに千葉の大人気マスコット「ジャンボくん」が3シーズン連続で来場し、ハーフタイムにはチームのマスコット「バルたん」との3番勝負が行われるなど、アリーナを盛り上げる企画も用意されていた。佐賀バルーナーズは現在、Bプレミア西地区12位に位置しており、直前までの試合でも接戦を落として連敗が延びる状況が続いていた。秋に向けたチームの再建が課題となっている。一方の千葉ジェッツは東地区10位で、アウェイの佐賀で勝利を収めた。佐賀の次戦は13日午後7時5分から、神奈川県の東急ドレッセとどろきアリーナで川崎ブレイブサンダースと対戦する予定で、連敗ストップをかけた一戦が注目される。
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