地震
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スポーツ
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町田ゼルビアと広島が0-0ドロー J1順位は3位広島、4位町田のまま
ニュース要約: J1第14節で町田ゼルビアとサンフレッチェ広島が0-0で引き分け。町田は6戦無敗で勝点29の4位、広島は勝点30の3位を維持し、上位争いは混戦が続いている。
明治安田J1リーグ第14節でFC町田ゼルビアは8日、ホームのGスタジアムにサンフレッチェ広島を迎え、0-0のスコアレスドローに終わった。この結果を受け、上位争いを繰り広げる両チームの順位にも変動が生じている。スポーツナビの順位表によると、現時点でのJ1リーグの順位は、1位が勝点33のFC東京、2位が勝点31の柏、3位が勝点30の広島、4位が勝点29の町田、5位が勝点27の神戸となっている。勝点差1の広島と町田の直接対決という形となったこの一戦は、両チームにとって順位を上げる絶好の機会だったが、決着はつかなかった。試合は、町田が過去の対戦でいずれも敗れている相手に対し、守備陣が集中を切らさずに対応。高い得点力を誇る広島の攻撃を最後まで封じ込め、無失点でしのいだ。しかし攻撃では相手の堅い守りを崩し切れず、最後までゴールを割ることができなかった。町田にとっては、上位を争う相手から勝点1を積み上げてリーグ戦6戦無敗とした一方、リーグ戦では無得点の試合が続いており、攻撃面の課題は残ったままとなっている。両チームのフォーメーションはいずれも3-4-2-1。町田は昌子源や小川諒也、相馬勇紀らが先発し、広島は大迫敬介がゴールを守り、東俊希や浅野雄也らが先発した。途中交代では町田が後半に小林志紋や菅大輝、中村帆高らを投入して突破口を探ったが、広島の守備ブロックを崩すには至らなかった。この結果、広島は勝点を30として3位をキープし、得失点差では32得点10失点と町田の30得点10失点を上回っている。町田は勝点29の4位で、首位FC東京とは勝点4差。シーズン序盤から上位に食い込む健闘を見せており、初優勝に向けた期待が高まっている。一方の広島も失点を10と抑える堅守を維持しており、得失点差22とリーグ屈指の安定感を誇る。今シーズンのJ1は、FC東京、柏、広島、町田、神戸と勝点3差以内に5チームがひしめく混戦模様であり、毎節の結果が順位に直結する状況が続いている。町田は次節こそ攻撃陣の奮起が期待されるが、無敗記録を伸ばしながら上位接触を続ける展開は、クラブにとって十分に前向きな材料といえる。今夜のドローは、互いに譲らない意地を見せた一戦として、上位争いの激化を印象付けた。
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