地震
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スポーツ
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天皇陛下と愛子さま、全日本ソフトテニス選手権100回記念大会を観戦
ニュース要約: 全日本ソフトテニス選手権100回記念大会の最終日、天皇陛下と愛子さまが有明コロシアムで決勝を観戦。陛下の観戦は2018年以来、愛子さまは初めてで、陛下は男子決勝と表彰式まで見届けられました。
ソフトテニスの日本一を決める「第81回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会」で、天皇陛下と愛子さまが8日、会場で試合を観戦されたことが伝えられ、大きな注目を集めている。今年は大会100回の記念大会にあたり、宮内庁によると、天皇陛下がソフトテニスを観戦されたのは皇太子だった2018年に三重県で開催された全国高校総合体育大会以来。愛子さまにとってはソフトテニスの観戦は初めてという。両陛下ならびにご一家の観戦は、東京・江東区の有明テニスの森公園と有明コロシアムで6日から8日まで開催されている同大会の最終日に行われた。天皇陛下と愛子さまはロイヤルシートに並んで女子の決勝を見守られ、拍手を送られた。観戦中には球を手にしながら説明者の話に耳を傾ける場面もあったという。愛子さまは女子の決勝後に退席され、天皇陛下は男子決勝と表彰式まで見届けられた。天皇陛下は1982年に高知県で開かれた全日本選手権の開会式に出席した経歴もある。全日本ソフトテニス選手権大会はソフトテニスのダブルス日本一を決める大会で、社会人、学生、高校生、中学生がひとつのトーナメントで戦う。男子の優勝ペアには天皇賜杯、女子の優勝ペアには皇后賜杯が贈られる。今大会は2026年11月6日から8日までの3日間の日程で、6日の第1日には男子・女子ともに1回戦45試合と2回戦32試合が行われ、7日には3回戦から準々決勝までが消化され、8日は午前10時30分から有明コロシアムで準決勝・決勝が行われた。試合は9ゲームマッチ、5ゲーム先取の形式で争われる。前回大会では、男子は橋場柊一郎・菊山太陽(法政大学)ペアが決勝で上岡俊介・丸山海斗(Up Rise・one team)ペアをゲームカウント5-4で破って初優勝し、女子は高橋偲・岩倉彩佳(どんぐり北広島)ペアが天間美嘉・左近知美(日本体育大学)ペアに5-0で勝って優勝を果たしている。準決勝・決勝の観戦にはチケットが必要で、屋外コートの初日・2日目とは異なる体制が取られた。100回という節目の記念大会に、天皇陛下と愛子さまが直接会場から若い選手たちの热戦を見守ったことは、ソフトテニス競技への関心を大きく高める機会となった。大会の結果詳細は日本ソフトテニス連盟などが公開するトーナメント表で確認できる。
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