スポーツ
ソフトバンクが日本シリーズ4戦全勝で2連覇[4]。巨人は松井新監督がキャンプ始動[3]。高橋由伸ヘッドら新体制[37]、田中対面[95]、生中継[53]。近畿大会は大阪桐蔭が逆転負けし当確ならず[36]。中日は松木平ら4投手に戦力外[47]。阪神はFA中川圭太に4年10億円[57]、西武は平良海馬ポスティング容認[70]。佐々木朗希のタイトル宣言に米メディアは苦言[112]。MLBはブルワーズが初世界一[74]、デラクルーズ[8]、ヘルナンデス[78]もトレード候補。NBAカップはセルティックス4連勝[12]、ウルブズ大勝、八村塁先発復帰[15]。マーベリックスの逆転勝ち[18]、レイカーズ対ウォリアーズ戦[24]。Bリーグは名古屋Dが9連勝[63]、千葉も逆転勝ち[72]。サッカーはル・アーヴルがPSGに1-5逆転負け[51]、リールはジルー弾勝利[52]。水戸ユース冨田理月氏逝去で黙とう[82]。競馬はブリーダーズカップに8頭[28]。天皇賞・秋はセイウンハーデスのラストラン[100]。ファンタジーSはブライトスクリプトら[104]。富山マラソンは明日[22]、競輪山賀氏は引退[2]。ボクシングは井上転級示唆、亀田王座戦優先権[40]。バレーは和田のフォーム[44]、佐藤淑乃のオフショット[71]、小野寺の左膝手術[105]。ゴルフ菅沼は途中棄権[103]。将棋A級は佐藤天彦が勝ち[32]。フィギュア東日本のアイスダンス[110]。
社会
熊本・鹿児島で相次ぐ地震は最大震度3[11]、M4.1[17]。熊本地震3か月、死者38人で復興プラン案[14]。川崎クレーン事故半年、アーム削りの疑い[13]。辺野古事故は同志社理事長が謝罪し辞任[6]、遺族は留任に違和感[73]。特急のクマ衝突脱線、スペイン高速鉄道事故は69人死亡[21]、再開指示時は不作動[65]。米テネシーで死刑執行失敗[20]。金沢港は漁船曳航[61]。秋吉台で世界最大ナガコムシ[109]。ヴァンビ氏は不起訴[84]。イスラエル選挙はネタニヤフ陣営過半数割れ[83]。大阪はハロウィン日和[29]。台風31号は940hPaで小笠原近海[42][55]。
経済
ゆうちょ上限撤廃要求に金融界は反発[1]。米株はAI懸念で急落、SOX7.2%安[9]。増収のアルファベットも急落[111]。レーザーテックは純利益44%減[41]。東京エレクトロンは自社株買い1500億円[87]。マイクロソフト社債に4倍超の注文[67]。高市首相は電気ガス補助前倒しとガソリン縮小[88]。有効求人倍率は1.19倍[91]。5G基地局は34.7万局[56]。PayPayは自治体還元[62]。ニトリは梅田に世界最大旗艦店[23]、イオンはブラックフライデー先行[26]。ディズニーシー好調で最高益[85]。マツダ3は27年モデル[92]、日産は新型BEVピクソ[101]、オデッセイも次期へ[5][25]。縮毛矯正[58]と夜行列車[60]が再注目。バイナンスで過去最大流出[39]。Linuxに深刻度9.8の脆弱性[50]、Ubuntuで修正相次ぐ[79]。無印アプリは2726万件流出か[46]、KDDIも2万件超[93]、松のやはお詫びクーポン[89]。トミカは大人向けジオラマ[38]。ペルソナは30周年[59]、PS Plusは11月無料3本[108]、FF14ファンフェス開幕[66]。
エンタメ
Snow Manが5大ドームツアー開幕、札幌は熱狂[31][94]。Adoライブに返金求める声[34]。WEST.解散の余波続く[35]。今夜はほん怖秋の特別編[86]。VIVANTは野崎守の謎[27]、別班大逆転説[97]。ポリティカルパンは高橋一生の議員役[90]。A-Studio+は飯豊まりえ[98]。溺愛始動[48]、吉田の新曲がED[76]。堤真一は原菜乃華の父役[19]。村上信五は金曜MC[77]。菜々緒は新CM[80]。吉田鋼太郎は園遊会で歓談[81]。両陛下は高知訪問[107]。黒柳徹子氏は地毛素顔公開[45]。近藤真彦氏はチコちゃん出演[49]。松原のぶえ氏の追悼[64]。パパイヤ鈴木氏は復帰[69]。夫婦の絆に注目[75]。大和田美帆氏は出国審査で憂き目[54]。みなみかわ氏は1点騒動に再反発[33]。パトリック・スチュワート氏死去[43]。大谷亮平は20周年写真集[68]。高岸宏行は七五三ショット[106]。浅井乃我の近影[96]。宝塚はわたしの幸せな結婚をミュージカル化[102]。スタバのホリデー[30]、マック×ポケモン[10]、ポケモンGOのムゲンダイナ[7]、ワンピカード新弾[16]、ファンパレに禪院直哉[99]。
Linuxカーネルに深刻度9.8の脆弱性 CVE-2026-98432 認証なしでroot権限奪取の恐れ
ニュース要約: LinuxカーネルのIPv4 TCP接続処理に、CVSS 9.8の脆弱性CVE-2026-98432が判明した。認証なしの遠隔攻撃が可能な可能性があり、AnthropicのAIがroot権限奪取を実証。Ubuntuでは修正作業中で、管理者には更新情報の確認が呼びかけられている。
Linuxカーネルに存在する深刻度「クリティカル」の脆弱性「CVE-2026-98432」をめぐり、システム管理者らの対応が進められている。LinuxカーネルCVEチームは10月15日、IPv4のTCP接続処理に存在するこの脆弱性を公表した。CVSS v3.1の基本値は10点満点中9.8と評価されており、ネットワーク経由で認証なしに悪用される可能性があるとされる。
問題は、TCP接続処理における「Use-After-Free(解放済みメモリーの使用)」と呼ばれる不具合だ。TCP接続要求の再送やソケットの移行処理が並行して実行された際、別の処理が使用しているメモリーが解放され、解放済みのメモリーにアクセスする恐れがある。攻撃者が細工した通信を送ってこの状態を引き起こした場合、カーネルのメモリー破壊やシステムのクラッシュにつながる可能性があるという。LinuxカーネルCVEチームによると、問題の由来はカーネル4.4で導入された処理にあり、IPv6の通常の接続処理に同じ問題はないものの、特定の条件下で関連する問題があり、別途修正される予定だ。
この脆弱性が広く話題となった背景には、AI(人工知能)開発企業Anthropicの発表がある。同社は10月27日、未公開のAIモデルを用いてこの脆弱性を悪用する攻撃コードを開発したと明らかにした。研究環境では、MPTCP(Multipath TCP)の待ち受け機能を持つLinuxサーバーを対象に、認証なしでroot(管理者)権限によるコマンド実行に成功したという。ただし、実際の攻撃で悪用されたことを示す情報は、現時点で確認されていない。
修正状況は提供元ごとに異なる。上流のLinuxカーネルでは、6.12.113、6.18.56、7.2.10、7.3-rc7で修正が取り込まれた。一方、Ubuntuを開発するCanonicalが10月29日に更新した情報によると、22.04 LTS、24.04 LTS、26.04 LTS、26.10などの標準カーネルパッケージは脆弱性の影響を受ける状態にあり、同日時点で修正は完了していない。UbuntuにはAWSやAzure向けなど環境ごとに異なるカーネルパッケージが提供されており、影響や修正状況はパッケージごとに確認が必要だ。Red Hatは攻撃の複雑さを「高い」と評価し、悪用された場合にはシステムクラッシュによるサービス拒否(DoS)やメモリー破壊が発生する可能性があるとしている。
ディストリビューションによっては独自のカーネルパッケージに修正を取り込むため、カーネルのバージョン番号だけでは脆弱性の有無を判断できない。このため、稼働中のカーネルバージョンとパッケージの種類を確認したうえで、各ディストリビューションが公開するセキュリティ情報を参照するよう専門家らは呼びかけている。特にインターネットに公開したTCPサービスを運用するサーバーでは、影響の有無を優先的に確認することが求められる。修正版が提供されている場合は、運用への影響を確認したうえで更新することが推奨される。修正版が未提供の場合も、不要なサービスの公開停止やアクセス制限など、攻撃を受ける可能性を減らす対策を検討する必要がある。
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