野球
ソフトバンクがDeNAに4連勝し2連覇[7][11][15][32][36][46][120][126][135]。小久保監督の本拠地胴上げ、山川・牧原の同点弾、周東の二盗、王会長の助言、松尾・井上の活躍、内川氏の解説、史上初の3戦連続延長。巨人は山瀬が松井監督に誓い[30]、橋上氏がフロント入り[109]。ヤクルトは野手指名[75]。阪神は立石サヨナラ弾[163]、岩貞氏が石川監督に[114]。中田翔さんの教室へ工藤監督が寄贈[127]。上林はFA権熟考[131]。スカウトの指名あいさつ[133]。秋季高校野球は祐誠がサヨナラ勝ち[98]、近畿決勝は11月3日[66]。
スポーツ
浦和は延長で名古屋下し[8]、横浜FMは平野のデビュー弾で広島に4―3[27][49]。鹿島はACLE3連勝[18]、神戸は小松の弾で3連勝[107]。山本理仁がデビュー[68]、ドルトムントは3―2[71]、バイエルンは無敗首位[149]。4部フリートウッドがアーセナルにPK戦勝ち[70][110]。エムバペの毛沢東発言で中国契約解消・中継停止[87][154][161]。高校サッカーは判定騒動[29]、中井卓大は出場減[115]。MLBはブルワーズが王手[54][67]。ブレイザーズは3連勝[34]、セルティックスは延長制す[73]。村上宗隆の去就[60]。山下美夢有が3ツアー制覇[55]。川田騎手に賛否[69]、サイレンススズカ28年[128]。将棋は広瀬九段が初王座[105][164]。本田真凜&宇野組が初戦[166]、角田夏実がサポーター就任[62]。岡田武史氏がJFA副会長辞任[2]、貴賢神(元貴源治)逮捕[4]。
経済
AI株買いでナスダック続伸[45]。アンソロピックは史上最大IPO[64][122]。アドバンテスト上方修正[10]、信越化学は過去最高[97]、SKハイニックス最高益・大還元[99]、コーニングも予想超[148]。カプコン反落[72]、データセクション急騰[53]、増配ラッシュ[111]。生保10社は国債入れ替え加速[102][141]、第一ライフは豪社へ買収提案[103]、日本生命は不正請求900万円[51]。ゆうちょは松井証券出資検討[20]、三井住友信託は退職金の年功廃止[65]。孫氏がマレーシアへ500億ドル[19]、銀は年初来安値[144]。千鳥屋本家が破産[17]。シマノはジャッカル子会社化[24]、アサヒビールは増益[152]。
暮らし
ガソリン補助金は12月から縮小、29日から52.4円[13]。加熱式たばこが600円台[153]。節約に関心[3]、太田光さんは小遣い0円[40]。ブラックフライデーは11月20日前後[121]。ケーキ[136]とマグロ[156]がにぎわう。ナッツアレルギー増[96]、看護師不足[101]。エスカレーター条例5年で自治体差[94]。群馬県民の日[138]、皇居初カフェ[93]。
IT・ゲーム
AppleはM6のMacBook Pro[168]、iMac[159]を発表し予約開始[59]。iOS 27.2はSiri AI日本語対応[100][104]。「iPhoneデュオ」発売[160]。LINEは旧版を11月4日遮断[165]。マインクラフトSwitch2版[47]。シャドウバース大型更新[123][137]。GTA6は11月19日発売[6]、ミラハイのリセマラ[33]。パナソニックはミニコンポ生産完了[124]。TVerは見逃し脱却宣言[26]。TDL新施設は2027年4月15日開業[140]。NSXのレストモッド[52]、WRXのMT復活[76]、ジムニー改良[129]。BYDラッコ受注1832台[112]。三角チョコパイ新作[43]。サーティワン×マイメロ&クロミ[12]。MeiyのCR復帰[119]。
社会
JALは9万2000人分の予約情報漏えいの恐れ[9]。バンダイは34万件流出[22]、GMOは見舞金・懸賞金[48]、りそな3行も漏えいの恐れ[157]、Brotli脆弱性に注意喚起[83]。au・UQのメールで全国障害[81]。京浜東北線は倒木で全線見合わせ[89][116][118]。小田急線は衝突で80代女性死亡[92][108]。近鉄京都線は86本運休[162]。中央道は横転で1人死亡[155]。人工呼吸器誤挿入で看護師告訴[38]。通帳変造の元警察官に有罪[78][147]。岐阜の放火殺人捜査[80]。違法ポーカー店摘発[84]。北川元検事正が一転無罪[85]。Mattさんは全面反論[41][42]。細野防災相が備蓄要請を予告[79]。円山動物園でヒグマ訓練[16]。睡眠プログラム募集終了[142]。木枯らし1号が東京・近畿で発表[31]。台風30号は温帯低気圧化[63]。台風31号は70m/sへ発達[88]。
国際
イスラエル総選挙は接戦[90][146]。キーウの「京都公園」に着弾[132]。第1列島線で米中攻防[143]。深海で新種2種[106]。
エンタメ
「VIVANT」は柚木薫の正体に注目[1]。映画祭は二宮和也[117]、出口夏希[56]、松岡茉優[139]。大河「ジョン万」は山﨑賢人[61]。夜ドラは松井玲奈[130]、剛力彩芽が火曜ドラマ[150]、松村北斗は映画2本[125]。原杏奈が再婚出産[5]、佐々木希は20周年[35]、池上季実子は闘病記[25]、高橋真麻は体重遍歴[37]、遠藤久美子はすっぴん[74]、草間リチャードは復帰[95]、杉谷氏が予告[21]。ベストヒット歌謡祭募集[14]、なにわ男子年越しドーム[23]、カウントダウンジャパン179組[28]、石川ひとみユーミン特集[58]。ホロライブは示談[39]、アルス・アルマル謝罪[50]、えなこ告白[113]。佐田正樹公演中止[82]、RUKIさん入院継続[134]、佐藤弘道脊髄梗塞[167]。オール巨人が千原ジュニア指名[151]、離婚で検索急増[44]。あさイチは森田アナ代役[57][145]、水卜麻美話題[86]、『news LOG』回復[91]、『5時に夢中!』現役アナ[158]、宮崎あおい×ムロツヨシ共演[77]。
松尾汐恩が後輩・前田悠伍から二塁打 故意落球の頭脳プレーでも話題 DeNAは日本一逃す
ニュース要約: 28日の日本シリーズ第4戦でDeNA・松尾汐恩捕手(22)が大阪桐蔭の1学年後輩・ソフトバンク前田悠伍投手(21)から左中間二塁打を放った。第2戦では故意落球とも言えるバント処理でピンチを脱する頭脳プレーを披露。試合はソフトバンクが4対2で制し2年連続の日本一が決まり、DeNAは4連敗でシリーズを終えた。
28日、福岡・みずほPayPayドームで行われたSMBC日本シリーズ2026第4戦で、ソフトバンクがDeNAに4対2で勝利し、4連勝で2年連続の日本一を達成した。DeNAの6番・捕手としてスタメン出場した松尾汐恩選手(22)は、4回2死にソフトバンク先発・前田悠伍投手(21)から左中間に二塁打を放ち、甲子園のスターダムを歩んだ2人の対決で先輩の意地を示した。
この一戦は、大阪桐蔭高出身の2人の「高校対決」として注目を集めた。松尾選手は前田投手の1学年上で、高校時代はバッテリーを組み、2022年のセンバツで優勝を果たしている。前田投手は2024年ドラフト1位でソフトバンクに入団し、3年目の今季は12勝1敗と急成長してパ・リーグ優勝に貢献した。松尾選手もドラフト1位でDeNAに入団し、3年目の昨季から1軍で活躍している。今季6月6日の直接対決では2打数無安打に抑え込まれていた松尾選手だったが、この日は1回に佐野恵太選手の2点本塁打で先制したDeNAが2点をリードして迎えた4回、カウント2-1からの速球を左中間にはじき返し、Hランプを点灯させた。
松尾選手が今シリーズで話題となったのは、打撃だけではない。25日に横浜で行われた第2戦では、0対2とDeNAがリードした8回、無死一、二塁のピンチで牧原大成選手がバントを試みると、松尾選手の前に小飛球が上がった。捕球体勢に入りながら二塁走者の帰塁を判断してわざと捕球せず、フェアゾーンに落ちたボールを三塁へ送球して封殺。一塁走者も二塁進塁が遅れ、併殺を完成させた。続く打者も二ゴロに打ち取り、無失点でピンチを切り抜けた。この「故意落球」とも言える頭脳プレーは、中継で大きな話題となった。
日本シリーズ中継にプレーヤーゲストとして出演した巨人・大城卓三選手は、第4戦のキーマンとして松尾選手の名を挙げていた。「3連敗して、後がない状況の中でスタメン。どういったリードをするのかとか、少しは捨て身の形でくるんじゃないかな」と予告されていた通り、松尾選手はこの日、平良拳太郎投手を先発に迎えたDeNAのスタメンマスクを務めた。対するソフトバンクは、古巣・DeNAとの対戦となった山本祐大選手が5番・捕手でスタメン入りしていた。
試合は4回にソフトバンクが3点を奪って逆転し、そのままリードを守り切った。日本野球機構の公式記録によると、勝投手はヘルナンデス投手、セーブは杉山投手で、試合時間は2時間33分、入場者は3万6840人だった。DeNAは2年連続の日本一を許す4連敗でシリーズを終えたが、松尾選手は第2戦の冷静なバント処理と第4戦の二塁打と、攻守で存在感を示した。22歳のドラフト1位捕手が今後、チームの中心としてどんな成長を見せるかが注目される。
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