【独自】巨人リチャードが元HKT48外薗葉月と結婚!遠距離愛を貫き、来季の「原動力」に
ニュース要約: 読売ジャイアンツの砂川リチャード内野手(26)が、元HKT48の外薗葉月さん(26)と結婚することを発表した。今季途中の巨人へのトレードで始まった遠距離恋愛を乗り越え、愛を実らせたビッグカップル誕生。リチャード選手は「新たな原動力」として、来季の飛躍に意欲を示している。
【独自】巨人リチャード内野手、元HKT48外薗葉月さんと電撃結婚へ
遠距離愛を実らせ、来季は「新たな原動力」に
読売ジャイアンツの砂川リチャード内野手(26)が2025年11月26日、元HKT48メンバーでアーティストとして活動する外薗葉月さん(26)と結婚することを発表した。プロ野球界とアイドル界という異色の組み合わせのビッグカップル誕生に、ファンや関係者からは祝福の声が相次いでいる。リチャード選手はインスタグラムで、外薗さんはX(旧ツイッター)を通じて報告し、既にプロポーズは成功。来月12月21日に婚姻届を提出する予定だという。
今回の結婚は、リチャード選手が今季途中、福岡ソフトバンクホークスからジャイアンツへトレード移籍した後、遠距離恋愛を乗り越えて実らせた愛の結晶であり、来季の飛躍に向けた強固な精神的支柱となることが期待される。
一目惚れから猛アプローチへ 遠距離を支えた強い絆
関係者によると、リチャード 巨人軍内野手と外薗 葉月 リチャードさんの出会いは約2年前に遡る。知人の結婚式で初対面した際、リチャード選手が外薗さんに一目惚れしたという。「うわー、かわいいなって。僕の一目惚れっすね」と語る通り、その後のリチャード選手からの積極的なアプローチにより交際に発展した。
交際当初は福岡を拠点としていた二人だが、大きな試練が訪れたのは今季2025年5月。リチャード選手がホークスからジャイアンツへの電撃トレードで東京へ移籍したことだ。これにより、二人の間には約1000キロメートルの物理的な距離が生まれた。
しかし、この遠距離恋愛が二人の絆をさらに強めた。外薗さんは移籍後も「頑張ってきて」と常に前向きな言葉でリチャード選手を支え続けたという。リチャード選手も「心置きなく福岡を出ることもできました」と、離れていても精神的に支えてくれた外薗さんへの深い感謝を述べている。
プロポーズは昨オフ、二人の思い出の地である福岡県糟屋郡篠栗町にある絶景スポット「米ノ山」で行われた。夜景をバックに真っ直ぐに思いを伝えるロマンチックなプロポーズが成功し、今回のゴールインに至った。
元HKT48外薗葉月さんの軌跡 アイドルからアーティストへ
新婦となる外薗葉月さんは、1999年1月17日生まれの26歳。福岡県出身で、2013年にHKT48第3期生オーディションに合格し、アイドルとしてのキャリアをスタートさせた。チームTIIの副キャプテンを務めるなど、グループの中心メンバーとして活躍した。
2022年12月にHKT48を卒業した後も、地元福岡を拠点に活動を継続。現在はギタリスト兼作曲家のカヅキ氏とともに音楽ユニット「SHOOT THE MOON」を結成し、アーティストとして新たな道を歩んでいる。アイドル時代からの熱心なファンも多く、SNSでの外薗葉月リチャード両名からの結婚報告には、瞬く間に祝福のコメントが殺到した。
外薗さんはXで、「互いに力を合わせて、人生を共に歩んでまいります」と決意を表明。ファンとのコミュニケーションを大切にする姿勢も相まって、祝福ムードは一層高まっている。
リチャード 結婚を機に来季飛躍へ 巨人打線の牽引役へ
プロ野球選手にとって、結婚は生活の安定だけでなく、精神的な安定と競技への集中力を高める上で重要なターニングポイントとなる。リチャード 結婚後の心境について、「僕が頑張らないと…という気持ちになった」と語っており、愛する妻の存在が来季への大きな原動力となっていることを示唆した。
リチャード選手は、沖縄尚学高校卒業後、2017年のドラフト3位でソフトバンクに入団。長打力が魅力の大砲候補として期待されてきた。今季途中に巨人へ移籍してからは、一軍での出場機会を得るなど、新天地での活躍が期待されている。
来季、リチャード選手は新妻のサポートを得て、一層の活躍が期待される。特に、長打力不足が課題とされる巨人打線において、彼のバッティングがチームを牽引する鍵となる可能性は高い。
婚姻届の提出は12月21日。公私ともに充実した状態で迎える2026年シーズン、リチャード 巨人軍内野手が、新たな家庭の支えを力に変え、飛躍的な成績を残すことができるか、世間の注目が集まっている。(了)
(共同通信社、スポーツ報知、日刊スポーツの報道に基づき構成)