交通・天気
京浜東北線は倒木で全線見合わせ[66][68]、運行情報が急増[39]。小田急線は軽車進入衝突で80代女性死亡[42][58]。中央道は横転事故で1人死亡[105]。近鉄京都線は人身事故で86本運休[112]。auとUQのメールで全国障害[31]。台風30号は温帯低気圧化も大雨警戒[13]。台風31号は70m/sへ発達[38]。細野防災相が備蓄要請を予告[29]。
経済
信越化学は最高益水準[47]。SKハイニックスも最高決算と大還元[49]。コーニングはAI特需で予想超[98]。カプコンは出尽くしで急落[22]。データセクションは受注稼働で急騰[3]。銀が年初来安値[94]。生保10社が国債入れ替え加速[52]、保険料還元期待[91]。第一ライフ系TALが豪社に買収提案[53]。信越ポリマーら増配ラッシュ[61]。アンソロピックは目論見書提出、史上最大級IPO[72][14]。日生は給付金不正請求で被害届[1]。三井住友信託は退職金年功廃止[15]。りそな3行は情報漏えい可能性[107]。看護師不足で国が地域枠支援[51]。加熱式たばこが600円台[103]。
テック
AppleはM6のMacBook Pro[118]とiMac[109]を11月6日発売[9]。iOS 27.2でSiri AI日本語化[50]、修正163件[54]。折りたたみiPhone Duo発売[110]。Brotli脆弱性にJPCERT注意喚起[33]。LINE旧版は11月4日終了[115]。パナソニックはミニコンポ生産終了[74]。NSXレストモッドは限定35台[2]。WRXのMT復活[26]、ジムニー改良が浮上[79]。BYD軽EVは受注1832台[62]。TDL新アトラは27年4月開業[90]。シャドバで大型更新[73]、WGP 2026へ[87]。深海で新種2種発見[56]。
野球
日本シリーズはソフトバンク3連勝で王手[76]、山川の同点弾[85]、DeNA井上が古巣で二塁打[70]。MLBはブルワーズ3連勝で王手[17]、第4戦はメイ先発[4]。村上宗隆の去就注目[10]。巨人・橋上氏がフロント入り[59]。岩貞氏は独立リーグ監督へ[64]、中日・上林はFA熟考[81]。中田翔氏に工藤監督が球寄贈[77]。阪神・立石が2本塁打[113]。ヤクルトは野手強化[25]。指名あいさつでスカウト注目[83]。
スポーツ
山下美夢有が3ツアー完全制覇[5]。祐誠が九州大会4強[48]、近畿は決勝11月3日[16]。菊花賞の川田騎手に賛否[19]。サイレンススズカの悲劇28年[78]。山本理仁がデビュー[18]、オリーセ決勝弾[99]。神戸は小松弾で首位[57]。ドルトムントはATのFK弾で勝利[21]。フリートウッドがアーセナル撃破[20][60]。NBAはテイタム40得点劇勝[23]。本田&宇野組がダンス初戦[116]。角田夏実がサポーターに[12]。MeiyのCR復帰報道[69]。中井卓大に前園氏助言[65]。将棋は広瀬九段が初王座[55][114]。
国際
イスラエル選挙は最高投票率[96]、ネタニヤフ陣営激減の接戦[40]。キーウの京都公園にミサイル着弾[82]。第1列島線で米中攻防激化[93]。エムバペが謝罪も契約解消や中継停止[104][37][111]。
エンタメ
映画祭では出口夏希のドレス[6]、松岡茉優の登壇[89]、二宮のトーク[67]。草間リチャードが復帰[45]。松村北斗が多忙[75]。松井玲奈が夜ドラ主演[80]、剛力彩芽も出演[100]。大河「ジョン万」は山﨑賢人[11]。石川ひとみがまちぶせ披露[8]。遠藤久美子のすっぴんに称賛[24]。宮崎あおいとムロツヨシが共演[27]。佐田正樹が肺炎で公演中止[32]。水卜麻美が話題[36]、和久田のnews LOGは回復[41]。あさイチは鈴木アナ休演[7]、森田アナ代役[95]。えなこが警戒感告白[63]。RUKIは入院継続[84]。堀大輔氏が募集終了[92]。オール巨人は千原ジュニア指名[101]。熊谷アナが代役MC、垣花がいじる[108]。佐藤弘道さんが病状告白[117]。
社会
高知の元警察官に有罪判決[97][28]。岐阜の放火殺人は新事実[30]。北川元検事正が無罪主張[35]。違法ポーカー店で12人逮捕[34]。ナッツアレルギー急増[46]。エスカレーター条例5年、名古屋と差[44]。皇居内初カフェが開業[43]。アサヒビールは新CM始動で増益[102]。マグロが豊洲最高値など話題[106]。ケーキは予約前倒しで好調[86]。群馬県民の日[88]。ブラックフライデーは11月20日前後[71]。
ニデック 永守重信氏ら旧経営陣9人を提訴へ 不正会計で損害賠償請求
ニュース要約: ニデックは27日、不正会計問題で創業者の永守重信氏ら歴代社長5人を含む旧経営陣9人に損害賠償を求め提訴すると発表。役員責任調査委は損害額を約276億円と算定。純資産修正幅は4769億円規模で、有報再提出と上場維持が焦点となっている。
モーター大手のニデックは27日、昨年発覚した不正会計問題をめぐり、創業者の永守重信氏をはじめ歴代社長5人を含む旧経営陣9人に対し、損害賠償を求めて提訴することを決めたと発表した。会社は今後、それぞれの請求額を精査した上で訴訟を提起するとしており、国内有数の企業を一代で築き上げた創業者が元会社から訴えられる異例の事態となった。
提訴の対象は、永守氏のほか、元社長の吉本浩之氏、関潤氏、小部博志氏、岸田光哉氏の各氏、さらに元副社長の佐藤明氏らの9人。経営陣の責任を調査していた「役員責任調査委員会」は今月20日に公表した報告書で、9人について賠償責任があると認定し、調査費用を含む損害額を計約276億円と算定していた。調査委員会は、長期的に回収リスクを抱えるいわゆる「負の遺産」の損失処理を先送りした結果、巨額の減損損失の計上と多額の調査費用を招いたとして、9人に経営者としての義務違反があったと指摘している。
不正会計の規模は過去の類似案件と比べても突出して大きいとみられている。ニデックは過去の有価証券報告書の訂正作業を進めており、2025年3月期の純資産額の修正幅は現時点で4769億円に上る見込みだ。朝日新聞の報道によると、不正会計に詳しい公認会計士の久保恵一氏は「資料で確認できる例の中では突出して大きい」と指摘し、過去最大級の不正となる可能性があるという。東芝事件の純資産修正額が最大2102億円、オリンパスが1235億円、カネボウが2184億円だったことを踏まえると、その規模ぶりがうかがえる。26年3月期についてはさらに6千億円超の減損を見込んでいる。
混乱は今も続いている。ニデックは9月末に提出した26年3月期の有価証券報告書について監査法人の適正意見を得られず、上場廃止の懸念が高まっている。会社は内部管理体制の改善を示す確認書の提出に合わせ、10月中に過去分を含む有報の再提出を目指す方針だが、監査法人の指摘次第で修正額が変わる可能性も残る。先週公表された日テレニュースなどの報道では、不正会計の影響で昨年度最終決算が5646億円の赤字に陥ったことも伝えられている。
創業者の永守氏は「技術があれば必ず勝てる」という信条でモーター企業を世界規模に成長させ、強烈なリーダーシップで知られた存在だ。しかし調査報告書は、経営トップらが無理な目標を掲げて圧力をかけた企業文化が、財務の歪みの先送りと表裏一体だった可能性を浮き彫りにした。旧経営陣への損害賠償訴訟能否、有報再提出の成否、そして上場維持の行方は、日本の企業統治をめぐる議論に大きな影響を与えそうだ。今後は訴訟の提起や請求額の明確化、さらに監査法人との調整の進展が注目される。
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