「復縁も後悔もない」川島菜月、離婚後の心境を告白!ワンオペ育児の経験と前向きな姿勢に共感の嵐
ニュース要約: お笑いコンビ「はんにゃ」川島章良の元妻・川島菜月さんが、離婚から5か月後の心境をブログで吐露。「復縁も後悔も一切ない」と断言し、シングルマザーとして2児を育てる前向きな姿が主婦層の支持を集めています。過去のワンオペ育児の苦悩や、元夫と協力し合う現在の関係、子供の発達相談など、等身大で赤裸々な発信が多くの共感を呼んでいます。
お笑いコンビ「はんにゃ」川島章良の妻・川島菜月、離婚後の前向きな姿勢を表明 ワンオペ育児の経験を発信し続ける
シングルマザーとして新たな人生を歩む川島菜月さんが、自身のブログで離婚への思いを率直に語った。2025年7月の離婚成立から約5か月、彼女の発信は多くの主婦層から共感を集めている。
お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良(44)の元妻で、タレントの川島菜月さん(35)が2025年12月25日、自身のブログで離婚後の心境を明かし、「復縁もなければ後悔も一切ない」と明確に述べた。約10年間の結婚生活を経て今年7月に離婚した川島さんは、現在10歳の長女と5歳の長男を育てるシングルマザーとして、日々の育児に奮闘している。
離婚への後悔なし「残っているものに目を向ける」
川島菜月さんは12月25日のブログ更新で、読者からの離婚に関する質問に答える形で心境を吐露した。「失ったものより今残ってるものに目を向けたら後悔なんて出てこない」と前向きな姿勢を強調し、「子供たちと出会えたことに感謝している」と母親としての思いを語った。元夫である川島章良氏に対しても感謝の意を表しており、離婚後も親として協力し合う関係を維持していることを明らかにした。
2015年2月に結婚した二人は、数年にわたる話し合いの末に離婚を決断。川島章良氏もABEMAの番組で離婚前の夫婦関係について釈明しており、両者とも子どもたちのために協力する姿勢を貫いている。川島菜月さんは7月31日のブログで「幸せハンター系女子を目指す」と新たな人生への意欲を示しており、恋愛観の変化についても率直に語っていた。
ワンオペ育児の苦悩を赤裸々に発信
川島菜月さんの発信が多くの主婦層から支持を集める理由は、その「等身大の共感性」にある。第一子出産後の完全ワンオペ育児の経験を詳細に語り、「主婦は何もしていない」という夫との認識のギャップに苦しんだ過去を包み隠さず公開してきた。雑誌「ESSE」のインタビューでは、ワンオペが解消されるまでの夫婦の葛藤や、家事・育児のシェア化に至る過程を具体的に説明している。
現在は元夫も食事作りや入浴、寝かしつけまで担当できるようになったという変化を伝え、家事育児の分担を求める強いメッセージを発信し続けている。「伝えないと解消しない」という実体験に基づく主張は、同様の悩みを抱える主婦たちに勇気を与えている。
子どもの健康問題にも真摯に向き合う
川島菜月さんは2025年8月5日、5歳の長男を連れて発達相談に訪れたことをブログで報告した。「癇癪がとにかくすごい」と悩みを明かし、専門家のアドバイスを求める姿勢を示した。子どもの健康や発達の問題について隠さず公表する姿勢は、同じ悩みを持つ親たちから強い共感を呼んでいる。
育児メディア「chanto」の取材では、子どもの病気への向き合い方や親子のコミュニケーション方法について詳しく語り、実践的なアドバイスを提供。夜泣きへの対処法や習い事の先生との向き合い方など、日常的で具体的な悩みをブログやメディアで共有することで、読者に実用的な情報を届けている。
川島さんは自身のブログで、親や地域、友人のサポートを活用することの重要性も強調。「自分だけで抱え込まない」姿勢を推奨し、完璧な母親像を押し付けないメッセージが多くの母親たちに安心感を与えている。
元夫・川島章良氏の近況と健康管理への取り組み
一方、元夫の川島章良氏は芸人活動を継続しながら、寿司職人としての活動も本格化させている。2025年12月には恵比寿の高級寿司店の個室を間借りし、完全予約制の「鮨 川島」を週2回営業していることが報じられた。1人2万5000円という価格設定で、予約は数か月待ちという人気ぶりだという。
川島章良氏は過去に食道がんステージ3(胃・リンパ転移)と診断され、闘病生活を経験している。第二子妊娠を機に受けた健康診断でがんが発覚し、当時妻の川島菜月さんは里帰り看病を強いられた。現在はがんサバイバーとして、2025年11月8日に我孫子市健康フェアで「経験から学んだ食育や健康づくりの大切さ~2人に1人はがんの時代…ひとごとじゃない~」と題した講演を行うなど、健康づくりの重要性を積極的に発信している。
日常の健康管理とセルフケアの重要性
川島菜月さん自身も、ブログでスキンケアや健康管理について積極的に情報を発信している。週3回のフェイスパック、睡眠グッズの活用、コンタクトレンズの選び方など、日常的なセルフケアについて具体的に紹介。34歳で初めて副鼻腔炎と診断された経験もSNSで報告し、自身の健康管理の重要性を実感していることを明かしている。
芸能人の妻という立場でありながら、「時間がない」「イライラする」「できなくて苦しい」といった普遍的な悩みを率直に語る姿勢が、同世代・同境遇の主婦たちの強い支持を得ている。完璧を装わず弱さを見せながらも、実践的な解決策を提示するスタイルが、川島菜月さんの発信の特徴となっている。
離婚を経験し、シングルマザーとして新たな人生を歩み始めた川島菜月さん。その等身大の発信は、今後も多くの女性たちに勇気と共感を与え続けるだろう。