FNS歌謡祭 2025:2週連続8時間超生放送!RIP SLYME×Number_iら夢の「神コラボ」全貌公開
ニュース要約: 「FNS歌謡祭 2025」が12月3日・10日に2週連続8時間超の生放送で決定。司会は相葉雅紀と井上清華アナ。ASKA、浜崎あゆみ、Mrs. GREEN APPLEなど豪華23組以上が出演する。最大の目玉は、初登場のRIP SLYMEとNumber_iが披露する『楽園ベイベー』のスペシャルコラボ。郷ひろみ×香取慎吾、柴咲コウ×京本大我など、世代とジャンルを超えた「神コラボ」企画が目白押しで、音楽ファン必見の祭典となる。
「FNS歌謡祭 2025」12月3日・10日 2週連続8時間超生放送へ 伝説的共演と初登場組が織りなす「音楽の祭典」の全貌
本年の音楽シーンを締めくくる一大イベント、FNS歌謡祭 2025の全貌が明らかになった。フジテレビ系で放送される同番組は、12月3日(水)の第1夜と12月10日(水)の第2夜、2週連続で合計8時間半を超える生放送が予定されており、豪華出演者による一夜限りの「神コラボ」企画が早くもSNS上で大きな話題を呼んでいる。
国民的音楽番組として通算54回目を迎えるFNS歌謡祭。今年は、嵐の相葉雅紀とフジテレビの井上清華アナウンサーが司会を務め、安定感と親しみやすさを兼ね備えた進行で、視聴者を音楽の世界へと誘う。
世代とジャンルを超越する豪華ラインナップ
今年の出演アーティストは23組以上に上り、まさに日本の「今」の音楽シーンを凝縮した布陣となっている。
伝説的なベテラン勢としては、ASKA、工藤静香、THE ALFEEといった時代を築いたアーティストに加え、郷ひろみ、浜崎あゆみが名を連ね、円熟したステージが期待される。一方で、Mrs. GREEN APPLE、LiSA、SUPER BEAVERといった人気ロックバンドや、Number_i、timelesz(旧Sexy Zone)、Kis-My-Ft2、=LOVEなどのアイドル・グループも多数出演し、最新のヒット曲で番組を彩る。
特に注目されるのは、初登場や久々の出演組だ。約1年の期間限定再集結を発表したHIP-HOPグループのRIP SLYMEがFNS歌謡祭 2025に初登場するほか、グローバルに活躍するK-POPグループのATEEZ、そしてAiScReam、水谷千重子といった異色の顔ぶれも加わり、例年以上に多様なジャンルが融合する祭典となりそうだ。
夢の共演が実現、一夜限りの「神コラボ」
FNS歌謡祭の最大の魅力といえば、番組でしか実現し得ないサプライズコラボ企画である。今年も視聴者の期待を大きく上回る共演が多数発表された。
中でも音楽ファンを驚かせたのは、初登場のRIP SLYMEとNumber_iのコラボレーションだ。RIP SLYMEの代表曲『楽園ベイベー』を、両グループが2025年限定のスペシャルステージとして披露する。世代とジャンルを超えたこのタッグは、番組のハイライトの一つとなることは間違いない。
さらに、エンターテインメント界のレジェンド、郷ひろみと香取慎吾の夢の共演も実現。また、俳優としても活躍する柴咲コウと京本大我(SixTONES)が名曲『Sign』でコラボレーションするなど、音楽性はもちろん、視覚的にも楽しめる企画が目白押しだ。
アイドルファンからは、中島健人(timelesz)と=LOVEが披露する『絶対アイドル辞めないで』のコラボパフォーマンスにも熱視線が注がれている。恒例のミュージカル企画では、『ミス・サイゴン』2026カンパニーが出演し、本格的なミュージカルの世界を届けるという。
SNSで高まる熱狂、タイムテーブル速報に注目
放送を目前に控えた現在、SNS上では出演アーティストやコラボ企画に対する期待感が沸騰している。
特に、back numberの3年ぶり登場や、東方神起とBE:FIRST・MANATO&SHUNTOの世代を超えたコラボ、三浦大知とWEST.桐山照史による布施明の名曲『君は薔薇より美しい』のカバー企画などが「神コラボ」候補として熱望されている。
また、過去の放送で圧倒的な照明演出を見せたYOASOBIや、派手なステージに定評があるSixTONESのパフォーマンスにも、ファンからは「今年も見逃せない演出が期待できる」との声が多数寄せられている。
放送日時や出演アーティストは確定しているものの、視聴者が最も気になる「タイムテーブル(出演順・歌唱順)」は、例年通り放送直前に公式サイトやSNSで発表される見込みだ。合計8時間を超える大長編となるため、視聴者には公式サイトや公式X(旧Twitter)でのリアルタイム速報をチェックすることが推奨されている。
FNS歌謡祭 2025は、日本の音楽の多様性と進化を体現する場として、今年も多くの感動と驚きを提供するだろう。ベテランの円熟味、若手の躍動感、そして予測不能なコラボレーションが織りなす「音楽の祭典」から目が離せない。