2026年11月4日 ニュースまとめ
米中間選挙、下院民主過半数、上院激戦州[22][58][62][64][66][193][194]、BBC[60]・CNN[201]分析。タラリコ氏勝利[40]、トランプ氏「VETO」帽[11]、「レームダック」注目[3]。
北朝鮮飛しょう体発射[96]、米軍イラン攻撃[161]、原潜議論[65]、欧州爆破予告緊急着陸[72]、絆HD破産[48]、水没ペンション村[79]、ドコモ社長エリアメール謝罪[45]、YS-11EB[86][131]、豊田・都倉氏ら叙勲[165][144]、佳子さま園遊会[142][183]。
日経続落[28][51]、半導体AI株売り[55]、AMD[52][53]、NTT急落[37]、三井化学JSR報道[69]、三菱商事株買い[33]、ヤマダHD・アステラス上方[61][4]、優待[54]。ソニー銀行[41]・ノジマ[103]・アソビュー[177]で流出、ダークウェブ急増[98][117]、エムット銀行カード全廃[123]、Linux脆弱性[94]、Android更新[24]、NIKKEマルウェア[13]、Anthropic IPO[77]、アルトマン[164]。デリバリー寡占[29]、出前館[156]、訪日客減も消費増[158]、あるじゃん[57]。
常磐線・東上線・山手線で事故[32][101][126]、戸越銀座火事[25]、カート事故[110]、八ヶ岳遭難[107]、九份不明[188]、デ・ミゲル死去[31][197]。
おでん具材高騰[47]、学費増[178]、17歳6か月受験可[172]、マイナ保険証移行[159]、受信料時効誤解[74]、台風31号食品保存[166]、キャベツ廃棄[116]、大雨[67][115]、学級写真[90]。
よしこ腫瘍告白[2][93]、桃華絵里余命[39]、藤ヶ谷事故[43]、火野友剛炎上[38][192]、叢雲カゲツ示談[35]、フィッシャーズ開示請求[5]、徹子の部屋[23]、増田貴久映画[20]、松潤独立[87]、役所広司Netflix[73]。今年の顔はあかり・佐野[89][191]、藤井風ツアー[151]。ほか[76][114][120][81][113][139][147][148][174][186][167][198][21][19][182][34][30][26][12][6][171][36][163][102][80][50][78][150]。
VIVANT隠し球[17][179]、ブルーウォーカー[111]、アンメット[59]、松井玲奈夜ドラ[185]、FNS歌謡祭[135]、マッシュル実写[27]、ガンダムSEED[14]、ゴジラ-0.0[84]、映画1位ママがもうこの世界に[141]。
藤井聡太3連勝[16]、若隆景復帰[9][88]、末永真理剣道V[95]、森下暢仁FA[118]、木浪聖也残留[56]、中日19人・阪神6人戦力外[83][138]、オースティン・ベシア[8][140]、2027日程[44]。侍ジャパン[153][180]、岩田智輝[63]、佐々木朗希[187]、松本高明氏コーチ[155]。ACL鹿島戦[46]、G大阪3-3[49]、インテル[71]、バルサ3-0[99]、PSG6-0[119]、マンU3-2[125][129]、バイエルン[133]、京都0-0[146]。J2新潟首位[109]、大宮[122][168]、大分[132][149]、宮崎[136]、鳥栖[152]、山形[154][157]、磐田[184]、J3鹿児島首位[176]、六大学[112]。JBCアウトレンジ[106]、オーリエイト[121]、アンズアメ[175]、メルボルンCポイントオブロー[143]。山下美夢有連覇[134]、エスピノサ防衛[70]、ニューマン自滅[85]、NZ対インド[100]。NBAサンダー[127]、ウォリアーズ[162]、レイカーズ[189]、クリッパーズ6連敗[199]。大晦日RIZIN再戦[91][169][145]、後藤大樹高校新[170]。
GTA6プリロード[68][200]、スパリク[7]、原神7.2[10]、FF7リバース85%オフ[15]、PS Plus[97]、ポケモンGO[104][137]、あいの里3[105][196]、コメダ福袋[18]、ドクリエ[42]、マック[92]、スタバ[108]、ココイチ[130]、ケンタライス[1]、きの山イヤホン[181]、BF[82]、ハイエース納期[124]、GSX-10R[160][173]、suicaペンギン投票[195]、カメラ[75]、スヌーピー館[128]、よしたか氏脱退[190]。
『NIKKE』公式PC版ランチャーにマルウェア疑惑 研究者が報告書公開
ニュース要約: 『勝利の女神:NIKKE』の公式PC版起動プログラムでマルウェア感染の疑い。テンセント系サーバーの4ファイルから悪性コードが検出されたと分析報告書。
スマートフォン・PC向けゲーム『勝利の女神:NIKKE(ニケ)』の公式PC版起動プログラムをめぐり、マルウェア感染の疑いを指摘する分析報告書が公開され、大きな話題となっている。朝鮮日報日本語版などが4日、この疑惑を報じた。
セキュリティー研究者「マザースフィア」が3日、開発者向けソース共有プラットフォーム「GitHub」で公開した分析報告書によると、9月27日、ニケの海外配信サービスを担当するテンセント系レベルインフィニットのサーバーにある4つのファイルから悪性コードが検出された。研究者は「ハッカーがこれらのファイルを改ざんし、利用者のPCに悪性プログラムをインストールするように仕組んだ」と指摘。該当ファイルは、利用者がPCでゲームを起動する際に自動的に読み込まれるファイルで、公式サイトからダウンロードしたプログラムを実行するだけで感染する恐れがあるという。
報告書の分析によると、ゲームを通常どおり起動すると、改ざんされたファイルを通じて悪性プログラムがインストールされ、暗号資産ウォレット28種の情報を抜き取れるよう設計されていたとされる。一部のWindows搭載PCでは、Google Chromeブラウザーに悪性ファイルが埋め込まれ、ゲーム終了後もハッキングプログラムが作動し続けるケースもあったほか、Linuxや携帯型ゲーム機Steam Deckで起動した利用者も攻撃にさらされた可能性があるとみられている。
ニケは女性型戦闘兵器を集めて育成し敵と銃撃戦を繰り広げるゲームで、シフトアップが開発し、中国テンセントが海外配信を担当。韓国国内外で人気を集めており、世界的に数千万の利用者を抱えるだけに、被害が広範囲に及ぶ超大型セキュリティー事故への発展が懸念されている。
研究者は、ゲーム会社側のサーバーで悪性ファイルが正常なファイルに置き換えられた後も危険が残っていたと指摘している。公式配信経路を狙うサプライチェーン攻撃の典型例として、ゲーム運営各社の配信インフラのセキュリティー管理体制が改めて問われる事態となった。利用者はウイルス対策ソフトの更新や不審な挙動の確認など、自衛策を講じることが推奨される。
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