長谷川京子、2026年も躍進!新ドラマ『天音蓮』で謎の女性役に挑戦&ブランド拡大へ
ニュース要約: 女優・長谷川京子が2026年1月期ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』に準レギュラー出演。物語の鍵を握る謎の女性・氷室貴羽役を演じます。女優業に加え、自身のブランド『ESS BY』をライフスタイルブランドへ刷新。40代後半の美しさを保つ美容法や実業家としての顔など、多方面で進化を続ける彼女の最新活動を詳報します。
長谷川京子、2026年も活躍の場広げる 新ドラマで謎の女性役に挑戦
女優・モデルの長谷川京子(46)が、2025年から2026年にかけて精力的な活動を展開している。2026年1月8日スタートのフジテレビ系木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』では、玉木宏主演作の準レギュラーとして、物語のキーパーソンとなる謎の女性役に挑む。1990年代後半から芸能界で活躍を続ける長谷川の、新たな挑戦が注目を集めている。
2026年1月期ドラマで重要な役どころ
フジテレビ系木曜劇場(毎週木曜22時)で放送される『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』で、長谷川京子は氷室貴羽役を演じる。この役は正体不明の謎の女性で、主人公の天音蓮(玉木宏)と因縁を持つ重要人物だ。長谷川は後半を中心に出演する予定で、「世界観に乗って最大限表現したい」とコメントしており、意欲的な姿勢を示している。
同作品では、保険調査員という職業を通じて、人間ドラマが展開される。長谷川が演じる氷室貴羽がどのような形で物語に関わり、主人公との関係性がどう描かれるのか、視聴者の期待が高まっている。
2025年も多彩な作品に出演
長谷川京子は2025年、連続ドラマ2作品に出演した。フジテレビ系の『日本一の最低男』と『Dr.アシュラ』で、特に『Dr.アシュラ』では2クール連続での活躍を見せた。これらの作品を通じて、長谷川京子は幅広い役柄を演じ分ける実力を改めて証明している。
映画分野でも活動は活発だ。2025年には『星と月は天の穴』と『楓』の2作品が公開された。また、WOWOWの『ストロボ・エッジ Season1』では高沢亜紀役を演じ、2025年10月31日から12月5日まで放送された。同作品は2026年1月9日から『Season2』が予定されており、長谷川は引き続き高沢亜紀役として続投する。
ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへ
女優業だけでなく、実業家としての顔も持つ長谷川京子。2021年5月に立ち上げたランジェリーブランド「ESS BY(エスバイ)」は、2025年秋冬からライフスタイルブランドへとリニューアルした。
「自愛(Self-Love)」をコンセプトにブラジャーとショーツから始まったブランドは、「自分を開放するための服」をテーマにした新コレクション「MOOD.1」でアパレルラインを導入した。ワンショルダーニットトップ(2万5300円)、サテンショートパンツ(2万900〜3万1900円)、ジャージードレス(4万2900円)、ボディースーツ(3万6300円)など8型を展開し、来春にはベッドリネンやクッションといったインテリアアイテムも追加予定だ。
2025年11月8-9日には代官山SPACE Rでポップアップイベントを開催し、長谷川本人が登壇。新しいコンセプト「Reason? It's me.」を掲げ、ゲストデザイナーを招きながらライフスタイル全体を提案する姿勢を示した。長谷川はブランドディレクター・プロデューサーとして、コンセプト立案からデザイン監修、商品開発まで主導している。
40代後半の美しさを保つ秘訣
長谷川京子は、SNSやメディアを通じて美容習慣も積極的に発信している。特に注目されているのが、徹底した保湿ケアだ。ブースター(導入美容液)からクリームまで段階的に塗る「レイヤーケア」を実践し、フェイスパックは1日1回、乾燥時には2回行っている。携帯用ミニクリームを常に持ち歩き、こまめに保湿する習慣も公開されている。
ボディケアでは、クリームとオイルを混ぜてマッサージするように体に塗る方法を取り入れている。また、十分な睡眠を重視し、水分補給と食事に気を使うことで素肌の状態を保っているという。
運動面では、ピラティスを継続的に行い、柔軟性や姿勢を維持している。SNSに投稿されたピラティスのビフォー・アフター写真や、開脚、美しい背中のショットは大きな反響を呼んでいる。表情筋についても「口を動かしてほぐす」など、表情作りにも注意を払っていることを明かしている。
メイクやファッションでは、「年相応の女性らしさ」を意識したスタイルを発信。ミニマムで計算されたメイクや、洗練されたファッションが、40代後半の自然な美しさを引き立てている。韓国の美容・ウェルネス関連イベントに登壇するなど、美容分野での情報発信やアンバサダー活動も行っており、その発言が話題を集めている。
モデルから女優、そして実業家へ
長谷川京子は1996年から2002年まで雑誌『CanCam』の専属モデルとして活躍し、ファッションアイコンとして人気を確立した。2000年前後にテレビで女優デビューし、2001年の『スタアの恋』などで本格的に俳優活動を開始。2004年には多数のCMに起用され「CMの女王」と呼ばれた。
2006年には連続ドラマ『おいしいプロポーズ』で連続ドラマ初主演を務め、その後『ドラゴン桜』『華麗なる一族』『八重の桜』『マザー・ゲーム』など話題作に次々と出演。ヒロインから脇役まで幅広く演じ分け、シリアスな人物像から明るいヒロイン、サスペンス的な役まで多彩な表現力を発揮してきた。
近年では配信ドラマ『金魚妻』(2022年)などにも出演し、活動の場を広げている。2019年にはトーク番組の司会に初挑戦するなど、新たな領域にも積極的に挑戦する姿勢を見せている。
プライベートでは母親として
プライベートでは3人の子どもの母親でもある長谷川京子。32歳で結婚し、現在は長男が海外留学中で、長女との時間を楽しんでいると報じられている。モルディブなどへの旅行や撮影の様子をSNSで公開するなど、仕事と私生活のバランスを取りながら充実した日々を送っている様子が伺える。
ポッドキャストでは恋愛観についても率直に語り、「誰かの妻になることが今の自分を少し曖昧にする感覚がある」と述べ、現時点では結婚への明確な意欲は強くないことを明かしている。自身の人生観や過去を振り返りながら、今を大切に生きる姿勢を示している。
2026年も注目の活動が続く
2026年1月期は、フジテレビ系木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』での準レギュラー出演に加え、WOWOW『ストロボ・エッジ Season2』の続投が予定されている。女優業に加えてブランド事業も拡大中で、インテリアラインの追加など新たな展開も控えている。
1990年代後半から第一線で活躍を続ける長谷川京子。「女優」「モデル」「実業家」「母親」という複数の顔を持ちながら、それぞれの分野で確実に実績を積み重ねている。2026年も長谷川京子の多彩な活動から目が離せない。