ドッカンバトル11周年ガチャ開幕!新限定LR孫悟空&ベジータに「EX必殺技」初搭載
ニュース要約: 『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の11周年記念ガチャが開始。新限定LR「超サイヤ人4孫悟空(DAIMA)」と「超サイヤ人3ベジータ(DAIMA)」が登場し、ゲーム初の新システム「EX必殺技」を実装。期間限定の破格なステータス補正や天井システムも備え、3月まで続く大型キャンペーンでゲーム環境が一新されます。
ドッカンバトル11周年ガチャ、新限定LR2体が本日実装——「EX必殺技」初搭載で環境一新へ
【東京】 人気スマートフォンゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の11周年を記念した大型ガチャイベントが2026年1月29日より開始された。今回の目玉は、新限定キャラクター「超サイヤ人4孫悟空(DAIMA)」と「超サイヤ人3ベジータ(DAIMA)」の2体で、ゲーム史上初となる新要素「EX必殺技」を搭載している点が最大の注目ポイントとなっている。
新機能「EX必殺技」で戦略性が拡大
11周年で導入される「EX必殺技」は、特定の発動条件を満たすことで使用可能になる新システムだ。これまでの必殺技とは異なる演出と効果を持ち、既存キャラクターには実装されていない独自要素として、今後のゲームバランスに大きな影響を与えると予想される。
開発運営チームは1月28日に実施された公式生放送で、この新システムの詳細を公開。超サイヤ人4孫悟空(DAIMA)側には「魔人ドゥ」や「ベジット」などが、超サイヤ人3ベジータ(DAIMA)側には「七夕ロゼス」や「ゴクフリ」などのピックアップキャラクターが配置されることも明らかにされた。
期間限定の大幅強化補正を実施
キャンペーン期間中、新限定2体には強力な期間限定補正が適用される。超サイヤ人4孫悟空(DAIMA)はATK+500%/DEF+1700%、気力+4、会心率+100%という破格の補正が付与され、超サイヤ人3ベジータ(DAIMA)もATK+200%/DEF+400%、気力+4、会心率+100%の強化を受ける。
この補正により、両キャラクターはキャンペーン期間中に限り、通常時を大幅に上回る性能を発揮することが可能だ。過去の周年イベントでも類似の補正システムは存在したが、今回の数値は特に高く設定されており、プレイヤーからは「環境を一変させる可能性がある」との声が上がっている。
ガチャ形式は「ドッカンフェス×伝説降臨祭」
今回のガチャは、フェス限定とレジェンド限定を併せた「ドッカンフェス×伝説降臨祭」形式で実施される。2つの排出枠に分かれており、各キャラクター側でそれぞれ異なるピックアップキャラが設定されている構造だ。
ドッカンフェス側ではSSRピックアップが5%、伝説降臨祭側も同様に5%の排出確率となっており、目玉キャラクター単体の確率は約0.5%(1/200)と推計される。ゲーム内通貨の龍石換算では、1500個(約86.5%の確率で1体以上)、900個(約70%の確率で1体以上)の消費が一つの目安とされる。
天井システムも実装されており、コイン500枚で目玉キャラクター1体との交換が可能だ。これは過去の10周年、9周年と同様の仕様で、無課金プレイヤーにとっても計画的な入手が可能な設計となっている。
3月中旬まで続くロングキャンペーン
11周年キャンペーン全体は3月10日23時59分頃まで続く見込みで、第2弾ガチャは過去のパターンから2月15日頃の実装が予想されている。過去の周年イベントを見ると、10周年は第1弾が1月29日6時開始で第2弾が2月15日15時、9周年は第1弾が1月29日13時開始で第2弾が2月16日10時だった。このパターンから、11周年も第1弾と第2弾の間隔は約17~18日と見られる。
1月22日14時からは記念ガシャチケットの配布も先行開始されており、3月17日23時59分まで使用可能だ。チケットガチャではドッカンフェスと伝説降臨祭の復刻キャラクターが対象となり、既存のフェス限キャラを狙う好機ともなっている。
プレイヤーの反応は概ね好評
実装直後からSNS上では、「40連で超サイヤ人4孫悟空(DAIMA)をゲットできた」「80連で超サイヤ人3ベジータ(DAIMA)も引けた」といった神引き報告が相次いでいる。あるプレイヤーは「いつも通りの確率で嬉しい。ダイマパンツが楽しみ」とコメントしており、新キャラの演出や性能に対する期待感が高まっている。
一方で、慎重派のプレイヤーからは「後半ガチャの情報を待ってから判断する」との声も聞かれる。過去の周年イベントでは後半にさらに強力なキャラクターが実装されるケースもあり、龍石の使い道を慎重に見極める動きも広がっている。
既存編成との相性と環境変化
新キャラクターは既存の「ダイマシリーズ」や「超激戦環境」との親和性が高いとされる。超サイヤ人4孫悟空(DAIMA)は「超激戦」「超サイヤ人」のリンクスキルを持つため、LRゴジータ4やLRブロリー系との組み合わせで高い火力とDEF強化が期待できる。
超サイヤ人3ベジータ(DAIMA)は「ベジータの血統」「超サイヤ人」リンクを活かしたベジータ系編成や、純粋/純悪混成編成での活躍が予想される。特に被弾時の必殺強化機能は、高難度イベントでの耐久戦において重要な役割を果たす可能性が高い。
ゲーム環境全体としては、3月以降に予定されているバーチャル大乱戦特別編のリニューアルに伴い、高難度化が進むと見られる。35体編成、5ステージという大規模な構成では、新キャラクターの回転率と耐久力が必須要素となり、今回の11周年ガチャが今後の環境を大きく左右することになりそうだ。
周年イベントは『ドッカンバトル』において最も重要なタイミングの一つとされ、無課金プレイヤーにとっても大量の龍石やチケットを獲得できる貴重な機会となる。新システム「EX必殺技」の導入により、今後数カ月間のゲームバランスがどう変化していくのか、プレイヤーの注目が集まっている。