J2・モンテディオ山形、八戸に逆転勝利 6戦ぶり白星で16位浮上
J2第14節でモンテディオ山形がアウェーの八戸を2対1で逆転破り、今季初の逆転勝ちとなる6戦ぶり白星。後半開始直後の交代策と4-4-2変更が実り、高橋潤哉と川名連介が得点し、20チーム中16位に浮上した。先制した八戸は逆転を許し、ホームで勝ち点を逃した。
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J2第14節でモンテディオ山形がアウェーの八戸を2対1で逆転破り、今季初の逆転勝ちとなる6戦ぶり白星。後半開始直後の交代策と4-4-2変更が実り、高橋潤哉と川名連介が得点し、20チーム中16位に浮上した。先制した八戸は逆転を許し、ホームで勝ち点を逃した。
J2第13節でテゲバジャーロ宮崎がアウェーのモンテディオ山形に2対0で勝利。前半に奥村晃司と松本ケンチザンガが得点し、リーグ戦8戦負けなしで今季最高の7位に浮上した。一方の山形は直近9試合で7敗と不調が続き、17位まで後退している。
2026年3月22日、J2第7節「みちのくダービー」が開催され、ベガルタ仙台がモンテディオ山形を1-0で下しました。前半9分の井上詩音による先制点を堅守で守り抜いた仙台は、開幕から好調を維持し3位へ浮上。一方、本拠地で敗れた山形は6位に後退し、4月25日にユアスタで行われるリターンマッチでの雪辱を誓います。
モンテディオ山形は藤枝に2-1で勝利し11位でシーズンを終えた。終盤7戦無敗と意地を見せたが、J1復帰には攻守両面で課題が山積。特に攻撃効率とボール奪取力の向上が急務であり、渡辺監督続投の下、オフシーズンでの体制強化と戦術の見直しが来季の命運を握る。
J2を11位で終えたモンテディオ山形は、横内昭展監督と2027年までの契約更新を発表した。シーズン途中にチームを立て直し残留に導いた手腕を評価し、安定した体制で悲願のJ1復帰を目指す。決定力不足などの課題克服と戦力強化が急務となる。
J2昇格争い大詰めの第37節、ジュビロ磐田はホームでモンテディオ山形と2-2の痛恨ドロー。2度のリードを守り切れず、ロスタイムに劇的な同点弾を許した。この結果、自動昇格の可能性が狭まり、J1復帰の行方は最終節までもつれ込むこととなった。