【独自】ZETA DIVISION激震、けんき・おにやが電撃退団へ!「相場の世界」と「新たな挑戦」それぞれの道へ
ニュース要約: ZETA DIVISIONは、人気ストリーマーのけんきとおにやが2026年3月末で契約満了により退団することを発表しました。おにやは「相場の世界」への転身を示唆し、けんきは新たなビジネス展開を見据えた挑戦を表明。eスポーツ界を牽引した黄金コンビの去就に、SNSでは惜別の声と次なる活動への期待が渦巻いています。
【独自】ZETA DIVISION激震、けんき・おにやが電撃退団へ 「相場の世界」と「新たな挑戦」それぞれの道へ
【2026年3月24日 東京】
日本のeスポーツ・クリエイターシーンを牽引する最大手組織「ZETA DIVISION」に、激震が走った。同組織は昨日23日、CREATOR部門に所属する高い人気を誇るストリーマー、けんきとおにやの2名が、2026年3月31日をもって契約満了により退団することを発表した。
2024年2月の同時加入から約2年。ストリーマー界の黄金コンビとも称された二人の去就は、SNSや掲示板ですでに大きな波紋を広げている。
■「ZETAを変えた」二人の足跡
けんきは、かつて『レインボーシックス シージ』のプロプレイヤーとしてアジア1位に輝いた実績を持つ、真のトップアスリート出身だ。ZETA加入後はその高いゲームスキルに加え、自身が主催するイベント「K Summit」を展開。ゲーム大会、音楽、さらにはキッチンカーを融合させた独自のコミュニティ形成に注力し、単なる配信者の枠を超えたプロデューサーとしての才能を発揮してきた。
一方、おにやは、予測不能な言動と圧倒的なトーク力で「破天荒」の代名詞となった。加入時に放った「私がZETAを変えます」という宣言通り、無人島生活ロケやポーカー企画、格闘ゲームイベントへの参戦など、従来のeスポーツチームのイメージを覆すバラエティ路線の開拓に貢献した。YouTube登録者数60万人、Twitch33万人という数字以上に、その存在感は唯一無二であった。
■「相場へ」おにやの衝撃告白と、けんきの決意
今回の退団発表において、最もファンを驚かせたのは両名が発表した退団メッセージの内容だ。
おにやはメッセージの締めくくりに、「See you ZETA. また会える日まで。――そう言って男は相場の世界へと足を踏み入れた――」と記した。これは単なる比喩なのか、それとも本格的に株式投資や金融トレーダーへと転身するのか。SNS上では「伝説の投資家ルートか?」「無人島の次は相場の荒波か」といった憶測が飛び交い、早くも新ジャンルでの活躍を期待する声が上がっている。
対してけんきは、「目標の為に退団することを決めました。新しい挑戦も自分らしく全力で取り組もうと思います」と静かな決意を表明。具体的な次の一歩については明言を避けたものの、自身が手がけるファッションブランド「neutoronica PROJECT」やタクティカルFPS「Project F」の監修など、多角的なビジネス展開をさらに加速させるものと見られる。
■「けんき おにや」消失の衝撃 ファンからは惜別と期待
ネット掲示板やX(旧Twitter)では、「#けんきおにや退団」がトレンド入り。二人の掛け合いが見られなくなることを惜しむ声がある一方で、契約満了という円満な形での卒業に対し、「これほど影響力の強い二人が次に何を仕掛けるのか楽しみだ」と、ポジティブな反応が目立つ。
ZETA DIVISION側も「両者の貢献を称え、今後の飛躍を心から願う」とコメントを出しており、トラブルではなく、あくまで各々のステップアップを目的とした決断であることを強調している。
3月31日の退団まで残された時間はわずかだ。現在、退団前の「ラストコラボ配信」を期待する声が急速に高まっており、両者のTwitchやYouTubeチャンネルのスケジュールに注目が集まっている。
一つの時代が終わり、また新たな伝説が始まろうとしている。ストリーマーという枠を飛び越え、社会現象を作り続けてきた「けんき」と「おにや」。彼らが次に降り立つフィールドがどこであれ、その一挙手一投足から目が離せない状況は今後も続きそうだ。
(記者:IT・エンターテインメント担当)
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