IMP.、念願の地上波初冠番組が決定!「できません」は言いません、泥臭く挑む7人の現在地
ニュース要約: 7人組グループ・IMP.の地上波初冠番組『IMP.の「できません」は言いません』が2026年4月18日よりTBS系で放送開始。全国アリーナツアー最終公演でサプライズ発表され、メンバーが自ら体を張って人々の困りごとを解決するバラエティに挑戦します。配信番組で磨いた個性を武器に、既存のエンタメ業界に新たな旋風を巻き起こす彼らの快進撃に注目が集まっています。
【独自】IMP.、念願の地上波初冠番組が決定 「『できません』は言いません」泥臭く挑む7人の現在地
2026年4月7日 経済文化部 記者:佐藤 健一(仮)
2026年4月、エンターテインメント界に新たな旋風が巻き起こる。7人組グループ・IMP.(アイエムピー)の地上波初冠番組『IMP.の「できません」は言いません』(TBS系)が、18日深夜0時28分より放送を開始することが決まった。
この発表は、4月5日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた全国アリーナツアー『IMP. LIVE TOUR 2026 MAGenter』の最終公演で、サプライズとして告知された。約20万人を動員したツアーの集大成としての吉報に、会場は地鳴りのような歓喜に包まれた。
「できません」という壁を壊す覚悟
番組タイトルにもなっている「できません」というフレーズは、彼らの活動姿勢を象徴している。佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我の7人は、結成以来一貫して「全力投球」を信条としてきた。
これまでの活動の中で、ネット上では「imp できません」という検索ワードが散見された時期があった。これは、高いパフォーマンスを誇りながらも、地上波の壁、あるいはバラエティの枠組みの中で、彼らの魅力が十分に発揮しきれていないもどかしさをファンが感じていた証左かもしれない。しかし、今回のimp 冠 番組の決定は、そうした不安を一掃する強烈な回答となった。
番組の内容は、グループの知名度向上のため、メンバー自らが全国各地で番組特製「名刺」を配り、人々の困りごとを解決していくというもの。まさに「『できません』は言いません」という不退転の決意を試される、身体を張ったバラエティだ。
配信から地上波へ、着実なステップアップ
彼らの躍進を語る上で欠かせないのが、これまでの着実な積み重ねだ。2024年にはPrime Videoで配信された初の冠番組『IMP.のびしろRoom』で、鈴木おさむ氏や角田夏実氏といった各界のプロフェッショナルから、一流の処世術やバラエティの極意を学んできた。
配信というクローズドな空間で磨かれた個性が、いよいよ地上波という公共放送の舞台で試される。4月13日に発売を控える5thシングル「INVADER」が示す通り、彼らは既存のエンタメ業界を侵略(インヴェイド)し、新しいスタンダードを築こうとしている。
デジタル時代のキーワード「imp」が示す多面性
一方で、検索エンジンにおいて「imp」という言葉は多面的な意味を持つ。広告業界ではWeb広告の表示回数(インプレッション)を指し、ビジネス領域では事業継続計画(BCP)における初動対応計画(Incident Management Plan)を意味することもある。
今の彼らにとっての「imp」は、まさにそのすべての意味を内包しているかのようだ。 画面上の表示回数(インプレッション)を極大化させ、視聴者の心に深い印象(インパクト)を刻み、不測の事態にも屈しない不屈の精神(マネジメント能力)でグループを継続させていく。地上波進出という「BIA(ビジネスインパクト分析)」的に見ても極めて重要なこの局面で、彼らがどれだけの「のびしろ」を見せるかに業界の注目が集まっている。
初回ロケは「視聴者投票」で決定
注目の初回放送は、ツアー最終公演の観客投票によって決定した「地上の暴君とふれあい体験ロケ」が予定されている。アイドルの枠を超え、世のため人のために汗を流す泥臭い姿。それは、洗練されたビジュアルの裏にある彼らの真実の姿でもある。
「できない」理由を探すのではなく、「できる」方法を体当たりで模索する。IMP.の新しい挑戦は、停滞するテレビ界にとっても一つの希望となるかもしれない。
週末の深夜、お茶の間に届けられる彼らの熱気が、どのような化学反応を起こすのか。2026年春、IMP.の快進撃は止まりそうにない。
参考情報源
関連コンテンツ
マイニュースへ
あなた専用のニュースレポートをチェックしましょう