三重沖M6.1深発地震は福島震度3の異常震域[31][92]。台風31号は小笠原近海へ[40][58]。北日本に早期寒波情報[137]、エルニーニョ最大で暖冬へ[75]、富士山は30日初冠雪[90]。「11月2日要請」はデマ検証も拡散[104]。
ANAで3万7800人分閲覧か[23]。佐賀大ランサムウェア流出か[72]、高宮まりさんの乗っ取り[124]。中国調査船のケーブル探査か[39]、工藤会が15年ぶり交代か[74]。アウティングで甲府市議に賠償命令[107]、米死刑囚が注射から生還[34]。渋谷ハロウィンは厳戒[71][129]、池袋は400人パレード[131]。
トランプ氏が遊説で二転三転[29]。高市首相が第2青函トンネルを指示[30]。電気料金は7社過去最高[106]、フラット35も高止まり[57]。年末調整の控除[77]、株主優待[63]、ブルームバーグの独占[52]、AnthropicのIPO[141]、ヨドバシのAI検索[146]。
保育士養成は650校減[19]、募集停止も相次ぐ[79]。ガムのマイクロプラスチック[51]、インフル早期流行[101]、大岡山のまちねこ[123]、投資媒体「あるじゃん」[60]。ISSきぼう早朝観察[83]、ボイジャー1号の1光日[87]、ウェッブ望遠鏡の謎の光[100]。
野球はFA開幕で西岡剛氏が日本ハム入閣[47]、巨人6選手自由契約[94]、広島は田中広輔コーチ就任[14]と床田FA検討[4]、中村貴浩は戦力外[68]。矢野謙次氏が阪神へ[64]、高木豊氏の論評[65]、元山飛優の秋季C参加[66]、福田幸之介の再契約保留[10]。前田健太、甲斐トレードに驚き[49]、村上延長交渉[54]、ダルビッシュ復帰説[142]。ロバーツ監督去就[2]、上原氏の解説[7]、ストーン結婚[88]。
バルセロナ6-1[98]、バイエルン2-2[99]、ミランがダービー制覇[82]、トッテナム3連勝[84]、鈴木彩艶はオウンゴール[85]。坂元達裕がプレミア初ゴール[105][147]、田中碧先発[125]、ハル×イプスウィッチ[113]、マンCカラバオ杯突破[144]、ブンデス[103]、ラ・リーガ[136]、丸岡の決勝点[108]。クリケットはスリランカ325ラン[120]、NBAホーネッツ逆転[76]。Jリーグは札幌4連勝[28][112]、山形逆転勝利[27]、仙台2連敗[95]、いわき8位[17]、宮崎9戦無敗[22]、鹿児島首位死守[16]、磐田順位逆転[145]、新潟初黒星[143]、今治引分[110]。槙野監督に処分[37]、埼玉は昌平敗退[32]、松木玖生が連続弾[6]。
天皇賞・秋は2強、枠順確定[81][127]、レガレイラの末脚[56]。ダートマイルはファーザーアドゥV[36]、ルガル11着[73]、ターフ14着[93]、クラシックはフォーエバーヤング1番人気[109]。F1はハミルトンPP、平川亮が電撃デビュー[1][111]。
山下美夢有、連覇へ王手[26]。島田麻央[96]と中田璃士[122]がSP首位、しょまりんデビュー[70][139]。大学駅伝が号砲[89]、尚巴志[8]・富山[33]マラソン、熊本県高校駅伝は九州学院4連覇[20]。バドミントンS/J開幕[53]、Bプレミア中国ダービー[21]、炎鵬結婚会見[126]、堤麗斗TKO6連勝[15]、ブレイキングダウン決勝組み決定[150]。
紅白司会に堺雅人・二宮和也・芦田愛菜[115]。ウルトラクイズは櫻井翔MC[13]、東山紀之の復帰濃厚[91]、中丸雄一復帰へ[5]、伊東四朗が90歳引退[116]、森公美子の介護20年[134]、中森明菜のNHK放送[138]。HANA初アリーナツアー[97]と武道館配信[102]、石橋貴明の近況[48]、&TEAMのKがスニーカー賞[46]、吉田沙保里さん歌手デビュー[41]、平愛梨の家族ダンス[42]、古賀紗理那の家族写真[12]、川栄李奈、10代の事件告白[38][62]、新田真剣佑が改名[80][128]、ナム・ジュヒョクのまぶた[148]、パックンの子ども公開[67]、Venue101[59]と神木隆之介の充電旅[61]。「あにいもうと」[25][140]、ブラッサムは金子大地[44]と石橋静河[45]。M-1は34組突破[119]、山本耕史50周年[132]、メッテ=マリット妃の実兄提訴[86]。
トイザらス池袋店閉店[117]、オールドユニクロ高騰[118]、しまむら×アイカツ[55]、米津玄師グッズ[130]、丸亀製麺半額祭[50]、しょうゆコンクールAI疑惑[135]。11月1日イベント[114]、伊丹花火大会[24][133]、吹奏楽コンクール[78]、正倉院展開幕[9]。TDLのシュガーラッシュ[3]、ピクミンデー[43]、プリキュア新スピンオフ[35]、仮面ライダー玩具[11][69]、モンハン攻略[121]、ポケモンGOムゲンダイナ[149]、レトロクルーザー[18]。
地域猫の取り組みに成果 住民1000人超が参加した大岡山のまちねこプロジェクトとは
ニュース要約: 東京都大田区・大岡山で2020年に始まった住民参加型の地域猫活動が注目を集めている。保護約300匹のうち250匹がTNRを実施され、地域の猫は約50匹に。環境省の外来種リスト改定案をめぐる議論も含め、人と猫が共存する街づくりの最前線を伝える。
街なかに暮らす外猫の問題を、住民全体で解決していく「地域猫」の取り組みが各地で注目を集めている。東京都大田区の大岡山では、2020年に始まった住民参加型の活動「大岡山まちねこプロジェクト」が着実に成果を上げており、参加者はこれまでに延べ1000人を超えた。同プロジェクトを伝える記事がペット系メディアなどで相次いで紹介され、地域猫という言葉への関心が高まっている。
同プロジェクトの舞台は、大岡山駅の南側に広がる閑静な住宅地だ。かつてこの地区はゴミをあさる猫が増え、発情期の鳴き声やけんか、公園や庭でのふん尿被害に住民が悩まされる「猫の街」になりつつあった。猫側も栄養不足やけが、病気に苦しむ状況が続いていた。このままでは人も猫も共倒れになるとの危機感から、住民と自治会、隣接地区で活動を続けていた東京都動物愛護推進員の西田りかさんらが力を合わせ、プロジェクトを立ち上げた。
最初に取り組んだのは現状調査だった。メンバーが街をくまなく歩き、猫の数や毛色、餌を与える場所、ふん尿トラブルの発生地点を地図に書き込み、課題の優先順位を整理した。活動は月2回、土曜日の午後に駅前集合で実施され、子供が親を連れて参加する場面も多いという。
活動の成果は数字にも表れている。これまでに保護した猫は約300匹で、うち250匹はTNR(捕獲・不妊去勢手術・返還)を実施。子猫や高齢猫、傷病猫など50匹はボランティアが預かり、譲渡会を通じて新しい飼い主へつながれた。現在、地域で暮らす猫は約50匹に減り、街には穏やかな日常が戻っている。全15カ所に設置された地域猫トイレは敷地の持ち主が管理し、猫は一度覚えると継続して使うため、ふん尿被害は少なくなった。餌は決まった時間に与えるルールを徹底し、カラスや害虫の被害防止にもつなげている。
一方、地域猫をめぐる制度面の議論も動いている。2026年4月、環境省と農林水産省は「生態系被害防止外来種リスト」の改定案を公表し、哺乳類の候補に「イエネコ」を「防除推進外来種」として掲載した。ただし特定外来生物への指定ではなく、飼養されている猫は基本的に防除の対象外。対策としては屋内飼養や逸走・遺棄の防止、TNRとの組み合わせが示されている。ただ、管理形態の異なる飼い猫、地域猫、山野で野生化したノネコを「イエネコ」の名称で一括りにしたことには現場から慎重な意見もあり、表現や運用の見直しが求められた経緯がある。
長年の取り組みが殺処分数の減少につながった例もある。大阪市の猫の殺処分数は2006年度の5320匹から、2025年度には107匹まで約98%減少した。西田さんは「地域猫活動の肝は住民の理解であり、地域の困りごとをみんなで解決していく活動」と話す。猫と人が共存できる街づくりのモデルとして、大岡山の事例は今後も参考にされそうだ。
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