嵐、2026年春に活動終止符 ラストツアー「We are ARASHI」開催決定!チケット争奪戦必至
ニュース要約: 嵐は2026年春のラストツアー「We are ARASHI」をもって、グループ活動を正式に終了する。これは2020年末の活動休止から5年越しの「約束の履行」であり、リーダー大野智も復帰。全国5大ドームで全15公演を開催。ファンクラブも終幕し、チケットは過去最大の争奪戦となる見込みだ。
嵐、2026年春に活動終了へ ラストツアー「We are ARASHI」で有終の美 ファンクラブも終幕、チケット争奪戦必至
国民的アイドルグループ「嵐」が、2020年末の活動休止から5年の時を経て、2026年春に開催するコンサートツアーをもってグループ活動を正式に終了することが発表されました。ファンへの感謝を込めたこの再集結は、事実上の「嵐 解散」前のラストステージとなります。
ツアータイトルは「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。全国5大ドームを巡る全15公演の嵐 ライブは、ファンにとって最後の「5人の嵐」を目撃する機会となり、すでに嵐 チケットを巡る激しい争奪戦が予想されています。
5年ぶりの再集結、ファンとの「約束の履行」
株式会社STARTO ENTERTAINMENTは2025年11月22日、嵐 ツアー日程の詳細を公表しました。ツアーは2026年3月から5月にかけて、札幌、東京、名古屋、福岡、大阪の5大ドームで開催されます。最終公演は2026年5月31日の東京ドームが予定されており、この日をもって長きにわたる嵐としての活動に終止符が打たれることになります。
メンバーは、活動休止に入る際、新型コロナウイルスの影響でファンと直接挨拶できなかった心残りを解消したいという強い思いを抱いていました。今回の再集結は、単なる嵐 コンサート以上の、ファンへの長年の応援に対する感謝を伝える「約束の履行」という意味合いが強く、メンバーは「このままでは終われない」という強い意志で合意に至ったとされています。
ツアーの準備はすでに本格化しています。メンバーの松本潤は、近年俳優業で培った表現力と、過去の嵐ライブで発揮してきた演出のノウハウを生かし、今回のラストツアーの構成に深く関与していると見られます。松本は「ちょこちょこ嵐の曲を聞き始めている」とコメントし、再集結への熱意を示唆しました。
大野智の復帰とメンバーの絆
今回の再集結の最大の焦点は、長期間にわたり芸能活動を休止していたリーダーの大野智の復帰でした。関係者によると、大野は現在、精神的なリハビリを進めつつ、嵐 ライブに向けた体力づくりに着手している模様です。メンバーは、大野の心身の安定を最優先としつつ、5人全員が揃って立つステージを目指してきました。
大野は、活動休止期間を「4年半ぐらい自由に生きさせてもらった」と振り返りつつも、メンバーとの定期的な話し合いの中で「ファンに直接会いたい」という強い思いを再認識したと報じられています。メンバーの絆が、困難な状況を乗り越えて「5人で再び集まる」という決断を支えた形です。
また、櫻井翔は、会場に足を運べない全国、そして海外のファンのために、嵐ライブの生配信の準備も進めていることを明かしており、一人でも多くのファンに感謝を伝えたいという強い意志が示されています。
嵐ファンクラブの終焉とチケット争奪戦の行方
今回のラストツアーを巡る動きの中で、嵐 ファンクラブの動向も注目を集めています。嵐ファンクラブは、グループの活動終了と連動し、2026年5月31日をもって活動を終了すると正式に告知されました。
現在、嵐ライブチケットの優先申込みは、現行のファンクラブ会員に限定されており、約300万人超の会員が最後の抽選に参加することになります。今回の嵐ツアーは、グループとしての集大成となるため、チケットの争奪戦は過去最大級の激しさになると予想されています。
新規入会については、一時停止されていたものの、2025年11月30日までコンテンツ視聴を目的とした入会受付が再開されています。しかし、新規会員は今回の嵐 ライブ チケット抽選の対象外とされており、長年にわたりグループを支えてきたファンへの配慮と、公平性を保つための措置が伺えます。
時代を築いた国民的アイドルのフィナーレ
嵐の活動終了は、日本のエンターテイメント史における一つの時代の終焉を意味します。2026年の嵐 ライブ 日程が発表された直後から、SNS上では「#ありがとう嵐」や「#嵐ツアー」がトレンド入りし、ファンからは喜びと惜別の声が入り混じった複雑な反応が寄せられています。
大野智、松本潤ら5人のメンバーが揃って立つ最後の嵐コンサートは、彼らが築き上げた20年以上の歴史を総括する、感動的なフィナーレとなるでしょう。今後の追加情報や生配信の詳細など、STARTO ENTERTAINMENTからの公式発表に引き続き注目が集まっています。
参考情報源
関連コンテンツ
マイニュースへ
あなた専用のニュースレポートをチェックしましょう