高校サッカー2026-11-01
青森山田が県大会30連覇で全国切符 冬の高校サッカー選手権 各地代表続々決定
全国高校サッカー選手権の地方大会決勝が11月1日に5道県で行われ、青森山田が延長戦の末に八戸学院野辺地西を2―0で下し、30大会連続32回目の出場を決めた。尚志と岡山学芸館も連覇を達成するなど、この日で計8校の全国大会出場が確定した。
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全国高校サッカー選手権の地方大会決勝が11月1日に5道県で行われ、青森山田が延長戦の末に八戸学院野辺地西を2―0で下し、30大会連続32回目の出場を決めた。尚志と岡山学芸館も連覇を達成するなど、この日で計8校の全国大会出場が確定した。
全国高校サッカー選手権の東京B代表を決める2次予選で、ゴールネットの穴を通ってボールが枠外へ飛び出したにもかかわらずPK失敗と判定され、東海大高輪台が敗退する騒動が発生。都高体連サッカー専門部は26日声明を発表し、近日中に協議内容を公表するとしている。
第105回全国高校サッカー選手権の県予選がクライマックス。秋田の明桜が3大会ぶりの全国出場で一番乗りを果たし、山形は羽黒が延長の末に勝利。夏のインターハイ王者・静岡学園も6―1で初戦突破した。
第104回全国高校サッカー選手権の宮城県代表枠が未定のまま抽選が行われ、異例の事態となっている。仙台育英の辞退を受け、繰り上げ最有力とされた聖和学園でも部員の飲酒・喫煙が発覚。個性的な「ドリブル軍団」として知られる同校の不祥事は、高校スポーツにおける規律と教育的責任を問うている。代表枠の最終決定と、高校スポーツの信頼回復に向けた裁定が注目される。
第104回高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が実施。前回王者・前橋育英は、2回戦で神戸弘陵学園との「決勝級」の激突が決定。また、早稲田実業の開幕戦や、流経大柏、神村学園の対戦など、序盤から波乱を予感させるカードが目白押しとなり、12月28日の開幕に向け期待が高まる。