気象庁今日の日本ニュース
気象庁が熱帯低気圧の台風情報発表 マリアナ諸島で台風32号が発生する見込み 進路予想は
気象庁は7日、マリアナ諸島の熱帯低気圧が台風32号になると予想した。日本の南で強い勢力に発達後、小笠原近海へ進路を変える見込み。年間発生数32個は1994年以来32年ぶりの多さで、今後の台風情報と進路予想に注意が必要だ。
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気象庁は7日、マリアナ諸島の熱帯低気圧が台風32号になると予想した。日本の南で強い勢力に発達後、小笠原近海へ進路を変える見込み。年間発生数32個は1994年以来32年ぶりの多さで、今後の台風情報と進路予想に注意が必要だ。
気象庁は、最高気温40度以上の日を指す新たな予報用語を決定するため、国民向けアンケートを開始しました。近年の記録的な酷暑を受け、「猛暑日(35度以上)」を超える警戒を促す新区分を設ける方針です。「酷暑日」など13の候補案から検討され、2026年夏からの運用開始を目指します。深刻化する地球温暖化への危機感と、熱中症対策への意識向上を狙った重要な転換点となります。
25日午後6時すぎ、熊本県阿蘇地方を震源とするM5.8の地震が発生し、産山村で最大震度5強を観測。家屋損壊や避難者が出た。気象庁は、今回の地震が2016年熊本地震と関連する可能性を指摘し、今後1週間程度は同程度の強い余震(震度5強)に厳重な警戒が必要だと呼びかけている。防災体制の再確認が急務。