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東京株式市場・日経平均4日続落で6万1077円、AI半導体売りで一時1400円超安 TOPIXは反発
5日の東京株式市場は、米中間選挙での民主党勝利によるAI規制懸念から半導体関連が売られ、日経平均は4日続落の6万1077円90銭。一時1400円超の下落もあった。一方TOPIXは45.01ポイント高と反発し、プライム市場の約7割が値上がりする歪んだ展開となった。
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5日の東京株式市場は、米中間選挙での民主党勝利によるAI規制懸念から半導体関連が売られ、日経平均は4日続落の6万1077円90銭。一時1400円超の下落もあった。一方TOPIXは45.01ポイント高と反発し、プライム市場の約7割が値上がりする歪んだ展開となった。
11月4日の東京株式市場は、米中間選挙でAI規制に前向きな民主党の優勢が伝わったことを受け、AI・半導体関連株を中心に急落。日経平均は一時3000円超下落して6万円割れに迫ったが、後場に買い戻しが進み、前日比893円23銭安の6万2188円63銭と3日続落した。TOPIXも0.89%安。円は一時157円台後半まで円高が進んだ。