楽天 赤字2026-02-14
楽天、7期連続赤字の衝撃――1778億円の巨額損失で株価急落、モバイル1000万回線突破も正念場
楽天グループの2025年12月期決算は、売上高が過去最高を更新する一方、最終損益は1,778億円の赤字となり7期連続の赤字を記録しました。モバイル事業でのEBITDA黒字化や1,000万回線突破という明るい兆しはあるものの、巨額の負債や自己資本比率の低さといった財務懸念が先行。翌日の株価は11%超の急落を見せ、三木谷会長率いる楽天経済圏は、利益確保と財務健全化に向けた最大の正念場を迎えています。
