【2026年創業祭】ラー麺ずんどう屋、4月4日に「元味らーめん」を1日限定半額で提供!尼崎新店も参戦
ニュース要約: 姫路発祥の濃厚豚骨ラーメン店「ラー麺ずんどう屋」が、2026年4月4日に恒例の『創業祭』を開催。全国の店舗で一番人気の「元味らーめん」が1日限定で半額になります。3月末オープンの尼崎アマドゥ店を含む最新の店舗情報や、カスタマイズ可能な濃厚スープの魅力、春の新作メニューまで、ファン必見の情報を凝縮してお届けします。
【経済・ライフスタイル】 ラー麺ずんどう屋、4月4日に「創業祭」開催へ――元味らーめんが1日限定で半額に。3月末には尼崎にも新店舗
【姫路】姫路市発祥の濃厚豚骨ラーメンチェーン「ラー麺ずんどう屋」が、来る2026年4月4日(土)、全国の店舗で看板メニューが半額となる恒例の「創業祭」を開催する。3月末には兵庫・尼崎に新店舗のオープンを控えるなど、2002年の創業以来、破竹の勢いで店舗網を拡大し続ける同社の「原点」に注目が集まっている。
一番人気の「元味らーめん」が半額に、年に一度の祭典
毎年4月4日に実施されているこの創業祭は、同社のファンにとって最大のイベントだ。当日は全国の全店舗において、不動の一番人気を誇る「元味らーめん」が店内飲食に限り半額で提供される。
「ラー麺ずんどう屋」のスープは、厳選された豚骨と水だけを使用し、約10時間以上かけて丁寧に炊き上げられた濃厚な仕上がりが特徴だ。特製の自家製麺は、スープとの絡みを追求した「細ストレート麺」と、食感を楽しめる「中太ちぢれ麺」から選択できる。さらに、背脂の量を「あっさり」から、どんぶり一面を背脂が埋め尽くす「まみれ」まで4段階から選べるカスタマイズ性の高さが、若年層から家族連れまで幅広い支持を集める要因となっている。
進むドミナント戦略、尼崎にも待望の新店
2026年に入り、同社は出店攻勢をさらに強めている。1月30日の「春日井八田町店(愛知県)」のオープンを皮切りに、3月31日には「尼崎アマドゥ店(兵庫県)」が開店予定だ。3月27日現在の最新情報では、今回の新店舗でも創業祭への参加が見込まれており、地域住民にとって待望の一杯となりそうだ。
一方で、店舗ごとのローカル戦略も加速している。滋賀県内の店舗では「まぜそば」や「淡麗豚骨」といった地域限定メニューを展開。さらに、神戸西店や倉敷平田店、野洲店といった特定店舗では、豚骨スープの旨味を活かした「ずんどう屋流 豚骨カレー」を提供するなど、チェーン展開の中にも個店ごとの魅力を付加する取り組みが目立つ。
活発な期間限定メニューとサイドメニューの強化
創業祭を目前に控える現在も、3月2日から開始された7店舗限定の「自家製チャーシューおにぎり」の販売や、1月13日から続く期間限定商品「濃厚豚骨Evolution」など、飽きさせないメニュー展開が続く。また、4月1日からは春の新作として、鶏の旨味を凝縮した「ずんどう屋流 鶏白湯」と、食欲をそそる「よだれ鶏丼」の登場が予定されており、創業祭へ向けてファンの熱量は最高潮に達しつつある。
なお、姫路北店のように深夜1時まで営業する店舗もあり、夜食需要も支えている同チェーンだが、創業祭当日は混雑が予想される。一部店舗では予約不可となっており、例年、開店前から行列ができるケースも少なくない。
「一杯のラーメンで世の中を笑顔に」。2026年4月4日、全国の「ラー麺ずんどう屋」は、その情熱を具現化した活気あふれる一日を迎えそうだ。
【関連情報】
- 創業祭実施日: 2026年4月4日(土)
- 対象商品: 元味らーめん(店内飲食限定・半額)
- 主な新店舗: 尼崎アマドゥ店(3月31日オープン予定)
- カスタマイズ: 背脂4段階(あっさり・並・こってり・まみれ)、麺2種(細・中太)から選択可能。
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