平愛梨、4児の母として映画『ドラえもん』で10年ぶり復帰!夫・長友佑都を支える秘訣と女優としての新境地
ニュース要約: 女優の平愛梨が映画『ドラえもん』で約10年ぶりに映画復帰。4人の息子を育てる多忙な日常や、夫・長友佑都選手との「ケンカゼロ」の秘訣、そして2026年に向けた女優・表現者としての再始動への意気込みを独占取材。家族を第一に考えながらも、自身のキャリアで新境地を切り拓く彼女の現在地に迫ります。
【独占】平愛梨が語る「4児の母」と「表現者」の現在地 映画ドラえもん出演で見せた新境地と長友佑都を支える覚悟
2026年2月22日 10:00配信
かつて映画『20世紀少年』のヒロイン・カンナ役で日本中を魅了した女優、平愛梨(41)。2017年にサッカー日本代表の長友佑都選手(39)と結婚し、イタリア、トルコ、フランスと海外を渡り歩いた彼女は今、日本で4人の男の子を育てる多忙な日々を送っている。
そんな彼女が今、芸能生活26年目の大きな節目を迎えている。2月16日に発表された「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」への声優出演は、彼女にとって約10年ぶりの映画作品への復帰となった。育児と仕事、そして夫のサポート。常に笑顔を絶やさない「太陽」のような彼女の、現在と未来に迫った。
「物心ついた時からの夢」ドラえもんの世界へ
「出演が決まった時は、ただただ嬉しくて。子供の頃からずっと見ていたドラえもんの世界に自分が入れるなんて、夢のようです」
そう語る平の表情は、少女のような輝きに満ちている。完成披露試写会に登壇した彼女は、最新技術で描かれた海の世界に心底感動した様子で、「見終わった後にスキューバダイビングをしたくなった」と天真爛漫なコメントで会場を沸かせた。
今回の声優挑戦は、単なる仕事以上の意味を持つ。4人の息子たち(7歳、6歳、4歳、2歳)にとって、母が国民的アニメに出演することは最高の手土産だ。「子供たちに誇れる仕事をしたい」という母としての願いが、一つ形になった瞬間と言えるだろう。
41歳、4児の母が明かす「ひとり朝ごはん」の贅沢
Instagramのフォロワーからの支持が厚いのも、彼女の魅力の一つだ。2月19日、彼女がストーリーズに投稿した「ひとり朝ごはん」の写真は、瞬く間に拡散された。
「カオスな朝を送り出した後の、この1時間がたまらなく幸せ」
長男から四男まで、賑やかすぎる朝の戦いを終えた後の静寂。平はそこですっぴんからメイクを完成させるまでのビフォーアフターを披露し、ファンからは「すっぴんも可愛すぎる」「親近感がわく」といった好意的な反応が寄せられている。
平のライフスタイルは、徹底した「家族第一」だ。2歳になる四男のお弁当作りや、夫・長友選手のための栄養満点な夜ご飯。特にスポーツ選手の妻として、睡眠と栄養バランスには細心の注意を払う。一方で、子供たちが寝静まった後に夫が勧めてくれた入浴剤でゆっくりと湯船に浸かるなど、セルフケアも忘れない。その「飾らない日常」が、同世代の女性たちの共感を呼んでいる。
長友佑都との「ケンカゼロ」の秘訣はトイレットペーパー?
夫・長友佑都選手とは、芸能界屈指の「おしどり夫婦」として知られる。結婚から9年目を迎える今も、二人の間に「ケンカ」はないという。
「相手のテンションが少しでも変だなと思ったら、すぐに確認します。わだかまりを翌日に持ち越さないのがルール」
驚くべきは、その解消法だ。互いの思いをぶつけ合った後、最終的にはその不満をトイレットペーパーに書き、水に流すという独特の習慣を実践している。海外生活での孤独に涙した夜も、常に隣には夫がいた。「最後まで一緒にいるのは夫」と言い切るその強い絆が、2026年のFIFAワールドカップを目指す長友選手の大きな原動力となっている。
2026年、女優としての再始動
かつて『3年B組金八先生』や『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』で鮮烈な印象を残した平だが、一時期はタレント活動が中心となっていた。しかし、昨秋のドラマ『放課後カルテ』への出演や、今回の映画出演など、再び「女優・平愛梨」としてのギアが上がり始めている。
「2026年は夫にとっても私にとっても勝負の年。ワールドカップに向けたサポートはもちろんですが、私自身もファンの方たちと直接交流できる場所を作りたい。音楽活動への思いも、実はまだ持っているんです」
母として、妻として、そして一人の表現者として。平愛梨は今、人生で最も充実した季節を駆け抜けている。26年におよぶキャリアの地平に、彼女は今、どのような「新しい景色」を描こうとしているのだろうか。その太陽のような笑顔の先に、期待は高まるばかりだ。
(文・共同通信風 編集部)
参考情報源
関連コンテンツ
マイニュースへ
あなた専用のニュースレポートをチェックしましょう