【大相撲大阪場所】新横綱・大の里が初日にまさかの土!綱取り安青錦は白星発進で波乱の幕開け
ニュース要約: 2026年大相撲3月場所(大阪場所)が初日を迎え、新横綱・大の里が若隆景に敗れる波乱のスタートとなりました。一方、横綱昇進を狙う大関・安青錦は若元春を破り、悲願の綱取りへ向けて白星発進。豊昇龍や琴櫻ら上位陣も安泰の相撲を見せる中、「荒れる春場所」を象徴する激しい攻防が繰り広げられています。
【大相撲大阪場所速報】波乱の幕開け、新横綱・大の里が初日に土 綱取り狙う安青錦は白星発進
2026年3月9日 エディオンアリーナ大阪
春の訪れを告げる大相撲3月場所(大阪場所)が8日、エディオンアリーナ大阪で初日を迎えた。「荒れる春場所」の異名通り、初日から結びの一番にかけて場内は騒然とする展開となった。ファンが注目する大相撲結果、なかでも幕内上位陣の対局は、明暗がはっきりと分かれる滑り出しとなった。
■大の里に土、豊昇龍は安泰の白星
今日の取り組みの中でも最大の注目を集めたのは、西横綱・大の里の一戦だ。先場所から安定した強さを見せていた大の里だったが、初日は東前頭筆頭の若隆景の鋭い攻めに屈し、まさかの黒星スタート。万雷の拍手の中で行われた結びの一番で金星を配上する形となり、波乱の予感を感じさせる幕開けとなった。
一方で、東横綱・豊昇龍は西小結・熱海富士を退け、貫禄の白星を挙げた。立ち合いから一気に攻め立て、相手に隙を与えない完勝。大相撲 取組結果を待つ全国のファンに対し、今場所の主役としての存在感を改めて示した。
■安青錦、悲願の「綱取り」へ好発進
今場所、最大の焦点となっているのが東大関・安青錦の「綱取り」だ。先場所、12勝3敗で見事に幕内最高優勝を飾った安青錦は、今場所の結果次第で横綱昇進の可能性が極めて高い。
初日の大相撲結果速報によると、安青錦は東小結・若元春を土俵際に追い詰め、力強い相撲で寄り切った。連覇へのプレッシャーがかかる中での白星発進に、支度部屋では安堵の表情も見られた。安青錦は「一日一番、集中して自分の相撲を取り切るだけ」と、冷静に明日以降を見据えている。
もう一人の大関、琴櫻(西大関)も西前頭筆頭の義ノ富士を破り、順当に白星を積み上げている。
■幕内・三役陣の攻防と注目力士
大相撲 今日の取り組みにおいて、三役陣も激しい星の潰し合いを見せた。 関脇・霧島は、不気味な存在である西前頭2枚目・美ノ海を圧倒し、1勝0敗。先場所好成績を残した霧島は、大関復帰、さらにはその上を伺う勢いを感じさせている。
また、96年ぶりに静岡県出身の新三役となった西小結・熱海富士は、横綱豊昇龍に敗れたものの、その堂々たる体躯を活かした攻めは今場所の台風の目になることを予感させた。
中位・下位の大相撲結果を見渡すと、ベテランの御嶽海が朝白龍を押し出しで破り、健在ぶりをアピール。さらに金峰山、琴栄峰らも白星を挙げ、序盤戦の主導権争いに名乗りを上げている。
■「荒れる春場所」の行方は?
大相撲 大阪場所は初日から満員御礼の垂れ幕が下がり、会場の熱気は最高潮に達している。15日間の長丁場、果たして安青錦の綱取りは成るのか、それとも大の里が逆襲に転じるのか。
大相撲 結果 速報を心待ちにするファンの視線は、明日2日目の土俵へと注がれている。2日目には、今日黒星を喫した大の里がどのような修正を見せるのか、そして連勝を狙う安青錦がどのような相撲を見せるのかが焦点となる。
当紙では、明日以降も大相撲 結果 今日 幕内の全容を余すところなく伝えていく。
【初日の主な星取表(幕内)】
- 豊昇龍(1勝0敗)○ー● 熱海富士(0勝1敗)
- 若隆景(1勝0敗)○ー● 大の里(0勝1敗)
- 安青錦(1勝0敗)○ー● 若元春(0勝1敗)
- 琴櫻(1勝0敗)○ー● 義ノ富士(0勝1敗)
- 霧島(1勝0敗)○ー● 美ノ海(0勝1敗)
(詳細な大相撲結果、決まり手などは日本相撲協会発表の公式記録をご確認ください)
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