【2026年センバツ開幕】甲子園に熱狂再び!注目投手・仁禮パスカルJr.や北照の激闘をライブ配信でチェック
ニュース要約: 第98回選抜高校野球大会が甲子園球場で開幕。帝京の注目左腕・仁禮パスカルジュニアら精鋭32校が紫紺の大旗を競います。本日20日は北照対専大松戸などの好カードが目白押し。全試合が「センバツライブ」で無料配信され、スマホやPCからリアルタイムで高校球児たちの熱き戦いと最新の速報を視聴可能です。
【甲子園速報】2026年センバツ開幕、聖地に熱狂戻る 北照・仁禮ら注目選手が激突、ライブ配信も充実
【2026年3月20日、兵庫県西宮市・阪神甲子園球場】
春の訪れを告げる珠玉のトーナメント、第98回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ2026)が3月19日、ついに開幕した。兵庫県の甲子園球場には、全国各地区の予選を勝ち抜いた精鋭32校(一般選考30校、21世紀枠2校)が集結。3月31日までの13日間にわたる、紫紺の大旗を巡る熱い戦いが幕を開けている。
華やかに幕を開けた開会式と初日の激闘
19日午前9時、青空が広がる甲子園球場で行われた選抜高校野球 開会式。入場行進では、13年ぶり6回目の出場となる北海道代表の北照高校や、16年ぶりの復活を遂げた東京代表の帝京、史上最多クラスの33回目出場を誇る中京大中京(愛知)などが堂々の足取りを見せた。
春の甲子園 2026 日程のオープニングゲームとなった第1試合(1回戦)では、帝京(東京)と沖縄尚学(沖縄)が対戦。続く第2試合では阿南光(徳島)と中京大中京が激突し、初日から実力校同士の火花散る展開となった。第3試合では八戸学院光星(青森)が15-6で崇徳(広島)を圧倒し、強打を見せつけている。
注目は「変則左腕」帝京・仁禮パスカルジュニア
今大会、プロスカウトやファンの視線を一際集めているのが、帝京のエース左腕、仁禮パスカルジュニア投手(2年)だ。身長187センチの長身から繰り出される「遅すぎるボール」を武器にした変則フォームの軟投派。中学時代は愛知守山ボーイズで速球派として鳴らしたが、高校入学後に独自の投球術を確立。昨秋の都大会では日大三を完封する快投を見せ、一躍2026年ドラフト候補の筆頭に躍り出た。ハーフとしての身体能力に加え、打者としても先制打を放つ勝負強さを持ち合わせており、まさに投打の中心としてチームを牽引する。
本日の見どころ:北照(北海道)が専大松戸に挑む
本日20日の第3試合(14:00開始予定)では、北海道代表の北照高校が登場し、千葉の強豪・専大松戸と対戦する。久々の甲子園出場となる北照が、関東の激戦区を勝ち抜いた専大松戸を相手にどのような野球を見せるか、道内のファンからも熱い視線が注がれている。高校野球 速報サイトでは、イニングごとの詳細な経過がリアルタイムで更新される予定だ。
どこでも楽しめる「センバツライブ」と視聴方法
仕事や外出先で試合をチェックしたいファンにとって、今年の高校野球 ライブ環境はかつてないほど充実している。**「センバツライブ」**を含む全31試合が、DAZNを中心としたプラットフォームで完全無料ライブ配信されている。
スマートフォンの検索窓で「選抜高校野球 ライブ」や「甲子園 ライブ」と入力すれば、公式配信へ即座にアクセス可能だ。高校野球ライブ中継では、バックネット裏からの視点だけでなく、注目選手のマルチアングル映像などデジタルの強みを活かした視聴体験が提供されている。
選抜高校野球 組み合わせと今後の展望
大会は今後、大阪桐蔭(大阪)や山梨学院(山梨)といった優勝候補たちが続々と登場する。選抜高校野球 組み合わせによると、大会中盤には実力校同士の直接対決が組まれており、一戦必勝の緊張感は高まるばかりだ。
3月28日と30日に設定された休養日を経て、決勝戦は31日に行われる予定。春の強風が舞う甲子園で、最後に笑うのはどのチームか。球場でのライブ観戦でも、ネット越しの甲子園ライブ視聴でも、その一球一球から目が離せない日々が続く。
(共同通信・運動部記者 / 2026年3月20日)
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