本田紗来、18歳の新たな旅立ち!高校卒業と「三刀流」の現在地、そして未来への決意
ニュース要約: フィギュアスケート、モデル、タレントとして活躍する本田紗来が高校卒業を報告。18歳を迎え、明治大学付属八王子高校での思い出や姉・真凜、望結との絆、そして『Ray』専属モデルとしての成長を振り返ります。大学進学を機に「自立した女性」を目指し、演技への挑戦も視野に入れる彼女の、新たな章への決意に迫る独自レポートです。
【独自レポート】本田紗来、18歳の新たな旅立ち――高校卒業と「三刀流」の現在地、そして未来への決意
【2026年3月3日 東京】
かつて「フィギュアスケート界の天才少女」として世間の注目を一身に浴びた本田紗来が、ひとつの大きな区切りを迎えた。2026年3月2日、自身のSNSで明治大学付属八王子高等学校を卒業したことを報告。子役時代から続く芸能活動、学業、そしてアスリートとしての歩み。その「三刀流」の物語は、今まさに大学進学という新たな章へと進もうとしている。
■涙と感謝の卒業式、18歳が語る「宝物」
卒業式を終えた本田紗来(18)は、公式Instagram(@sara_honda0404)を更新し、制服姿で卒業証書を手にする瑞々しい写真を投稿した。入学当初は多忙なスケジュールによる不安から体に不調をきたすこともあったと振り返るが、文面には「みんなに出会えたことが、私の宝物です」と、恩師や友人への深い感謝が綴られている。
この投稿に対し、2024年に現役を引退した長姉・本田真凜(24)は「ずっと偉かったよ、卒業おめでとう紗来」と労い、次姉・本田望結(21)も「卒業、おめでとう!!」と祝福メッセージを寄せた。競技者として、表現者として、常に切磋琢磨してきた「本田三姉妹」の揺るぎない絆が、改めて世間の関心を集めている。
■ビジュアルの進化と「Ray」専属モデルとしての躍進
2025年から2026年にかけて、本田紗来のビジュアル面での成長は目を見張るものがある。身長は162cmに達し、かつての愛らしい「末っ子」のイメージから、スラリとしたシルエットを持つ「大人の女性」へと変貌を遂げた。
2025年4月にファッション誌『Ray』の専属モデルに抜擢されたことは、彼女にとって大きな転機となった。モデルとしての活動を最優先に掲げたことで、美意識も研ぎ澄まされ、SNSで披露される「青みピンク」のメイクや、洗練された秋冬の私服コーディネートは、同年代の女性から「透明感がすごい」「憧れのスタイル」と絶大な支持を得ている。真凜からも「すごく綺麗になったね」と太鼓判を押されるなど、表現の場を氷上から誌面へと広げ、着実にキャリアを積み上げている。
■競技生活への沈黙と、ささやかれる「スケーターの肩書き」
一方で、ファンや関係者が注視しているのがフィギュアスケート競技の今後だ。2017年の全日本ノービス選手権優勝など、輝かしい実績を持つ紗来だが、2026年3月現在、具体的な大会出場の予定や練習状況についての言及は途絶えている。
ネット上では「スケーターを名乗るのを辞めたら」といった厳しい意見も散見されるが、2024年末のカレンダーイベントなどでは依然としてフィギュアスケーターとして紹介される場面も多い。姉の真凜がプロスケーターへと転身し、望結が俳優業を主軸に置くなか、紗来がどのような形でスケートとの距離を保っていくのか。大学進学という環境の変化が、その決断に影響を与える可能性は高い。
■2026年の抱負、「自立」と「演技」への渇望
2026年度版カレンダーの発売や、ABEMAの番組MCなど、タレントとしての多才ぶりを見せている彼女だが、18歳の抱負として掲げたのは「自立した女性になること」だった。
「家族に甘えすぎない自分になりたい」と語る紗来は、4月からの大学生活を機に、精神的な自立を第一の目標に据えている。また、モデル業に加え、「演技にも挑戦したい。オーディションも積極的に受けたい」と、女優としての活動にも意欲を見せている。
天才少女と呼ばれたプレッシャーを脱ぎ捨て、一人の女性として歩み始めた本田紗来。「本田紗来」というブランドが、大学生活という自由な時間の中でどのように熟成されていくのか。4月、サクラ咲くキャンパスから始まる彼女の挑戦に、引き続き注目が集まる。
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