【速報】乃木坂46キャプテン梅澤美波が卒業発表!5月21日東京ドームでラストステージへ
ニュース要約: 乃木坂46の3代目キャプテン・梅澤美波がグループからの卒業を電撃発表しました。2026年5月21日に東京ドームで開催される「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」が最終公演となります。約9年間の活動を振り返り、「大好きなまま去ることができる」と心境を告白。グループの転換期を支え続けた彼女の門出に、ファンからは感謝と惜別の声が相次いでいます。
【速報】乃木坂46キャプテン・梅澤美波が卒業発表 5月21日東京ドームでラストステージへ 「大好きなまま、去ることができる」心境綴る
2026年2月25日、アイドルグループ・乃木坂46の3代目キャプテンを務める梅澤美波(27)が、グループからの卒業を電撃発表した。同日22時、自身の公式ブログを更新し、41枚目シングルの活動をもって約9年間にわたる活動に終止符を打つことを明らかにした。卒業コンサートは、2026年5月21日に東京ドームで開催される「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」の最終日となる。
■「全部が美しさに見えた」ブログに綴った決意
梅澤は、「全部が美しさに見えた」と題した梅澤美波 ブログを更新。先日の有明アリーナ4days公演を振り返りながら、「41枚目シングルの活動をもって乃木坂46を、卒業します」と、梅澤美波 卒業を正式に表明した。
ブログの中で梅澤は、「つらくて仕方がなかった時、孤独だった時、逃げたいと思ったことはあっても辞めようなんて選択はありませんでした」と、17歳での加入時から今日までの葛藤を告白。数年前から卒業を意識していたことを明かしつつ、「日々頼もしくなる大切な後輩たちの姿を眺めながら、卒業を決めました。大好きな乃木坂を、今なら大好きなまま、去ることができそうです」と、清々しい心境を綴っている。
■3代目キャプテンとしての功績、グループを支えた「盾」と「光」
2016年に3期生として乃木坂に加入した梅澤は、170センチの長身を活かした圧倒的な存在感と、凛とした佇まいで人気を博した。2021年に副キャプテンに就任し、2023年2月からは秋元真夏からバトンを引き継ぎ、3代目キャプテンとしてグループの先頭に立ってきた。
梅澤のキャプテン在任期間は、まさにグループの「大きな転換期」と重なる。1期生・2期生が全員卒業し、後輩たちが中心となる新体制への移行を、彼女はその強い責任感で牽引し続けた。2025年の6期生加入など、変化し続けるグループにおいて、メンバー一人ひとりの自信を育み、ライブの規模を拡大させてきた功績は計り知れない。
SNSやネット上では、この突然の発表に大きな反響が寄せられている。「梅ちゃんがいたから今の乃木坂がある」「キャプテンとして支えてくれてありがとう」といった感謝の言葉があふれ、乃木坂46の精神的支柱を失うことへの惜別の念が広がっている。
■今後の活動と卒業までのスケジュール
発表によると、梅澤は2026年4月8日発売予定の41枚目シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の活動をもって卒業する。そして、活動の集大成となるのが、5月19日から3日間にわたって開催される「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」だ。その最終日である5月21日、東京ドームのステージが彼女のラストステージとなる。
卒業後の進路については、現時点で具体的な発表はない。しかし、梅澤は現在ファッション誌『with』の専属モデルや『CLASSY.』のレギュラーモデルを務めるなど、モデルとしての地位を確立している。2026年2月に発売された2nd写真集『透明な覚悟』も大きな話題を呼んでおり、卒業後はその抜群のスタイルを活かしたモデル活動や、女優・タレントとしての活躍が期待されている。
■バトンは次の世代へ
同期である3期生が僅か数名となる中、梅澤美波の卒業は一つの時代の区切りを象徴する。ブログの最後で彼女はファンに対し、「最後の日までみんなのことを、乃木坂のことを考え続けたい」と呼びかけ、最後まで全力で活動する意向を示した。
彼女が築き上げた「新体制の安定」という土台の上で、次なるキャプテンが誰になるのか、そして乃木坂46がどのような進化を遂げるのか。5月21日の東京ドーム、梅澤が最後にどのような景色を見せるのかに注目が集まる。
(2026年2月26日 共同ニューススタイル報道)
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