ミスド×祇園辻利「宇治抹茶シリーズ」2026年3月25日発売!新食感「ドら抹茶」が登場
ニュース要約: ミスタードーナツは、祇園辻利と共同開発した「宇治抹茶ドーナツシリーズ」を2026年3月25日より期間限定で発売します。目玉はどらやきをモチーフにした新食感生地「ドら抹茶」で、ふわむち食感と濃厚な抹茶の味わいが特徴。人気のポン・デ・リングもより柔らかく進化し、全5種のラインナップで春の和スイーツ市場を盛り上げます。
「ふわむち」新食感が切り拓く和スイーツの極致。ミスド、祇園辻利コラボの「宇治抹茶シリーズ」を3月25日より解禁
【2026年3月20日 東京】
春の訪れとともに、今年もあの「緑の誘惑」がやってくる。株式会社ダスキンが運営するミスタードーナツは、京都の老舗茶商「祇園辻利」との共同開発による恒例の**「宇治抹茶ドーナツシリーズ」**を、2026年3月25日(水)から全国の店舗で期間限定発売する。
今回の目玉は、これまでのドーナツの概念を覆す新食感生地「ドら抹茶」だ。発売を目前に控え、SNS上では早くも「#ミスド抹茶」がトレンド入りするなど、ファンの期待は最高潮に達している。
どらやきをモチーフにした革命的「ふわむち」生地
2026年のミスド新作において、開発チームが最も心血を注いだのが、初登場となる「ドら抹茶」シリーズだ。
日本伝統の和菓子「どらやき」をモチーフにしたこの新生地は、宇治抹茶の香り、色、苦み、旨みを最大限に引き出すよう設計されている。その最大の特徴は、独自の配合によって実現した「ふわむち」食感だ。従来のポン・デ・リングとも、定番のイースト生地とも異なる、しっとりと吸い付くような弾力と口どけを両立させている。
ラインナップの筆頭となる「ドら抹茶 つぶあん華ホイップ」(テイクアウト334円/イートイン341円)は、北海道あずきあんと宇治抹茶ホイップを贅沢にサンドし、仕上げに黒みつを添えた一品。和の素材が何重にも重なり合う重厚な味わいは、まさに「食べる本格抹茶ラテ」と呼ぶにふさわしい。
毎年人気のポン・デ・リングも「よりやわらかく」進化
ミスタードーナツ 抹茶企画の柱である「ポン・デ・宇治抹茶」シリーズも、現状に甘んじることなくアップデートを遂げている。
今年は「よりやわらかい生地」へのリニューアルを断行。祇園辻利の濃厚な抹茶を練り込んだポン・デ生地に、宇治抹茶チョコ、わらびもち、宇治抹茶クランチといった多彩なトッピングを組み合わせた3種類が展開される。
SNS上の先行試食レビューでは、特に「ポン・デ・宇治抹茶わらびもち」への評価が高く、「とろりとしたわらびもちと、さらに柔らかくなった生地の相性が抜群」「過去最高の完成度」との声が相次いでいる。独自の分析による完売予想ランキングでも、この「わらびもち」と「ドら抹茶」が上位を争っており、発売初日の完売はほぼ確実と見られている。
背景にある「55周年」の攻勢と春の戦略
2026年、ミスタードーナツは創業55周年の節目を迎えている。1月に発売された「トリュフショコラドーナツ」や、3月11日からの「桜もちっとドーナツ」など、矢継ぎ早にヒット作を投入している同社だが、今回のミスド 抹茶 2026シリーズは、その勢いを決定づける春の主力戦略だ。
競合他社も3月に抹茶や苺の新作を投入しているが、ミスドは「祇園辻利」という圧倒的なブランド力と、毎年積み上げてきた信頼、そして今回導入した「新食感」という武器で差別化を図る。
賢い入手方法:ネットオーダーの活用が鍵
昨今の限定商品の人気過熱を受け、発売当日の店頭には行列が予想される。効率的にミスタードーナツ 抹茶新作を手に入れるためには、公式アプリや「ミスドネットオーダー」の活用が推奨される。
スマホから事前に商品を予約・決済しておくことで、店頭での待ち時間を最小限に抑えられるだけでなく、確実にお目当ての商品をキープすることが可能だ。一部の熱心なファンの間では、すでに発売当日の午前中の受取スロットを予約する動きも出始めている。
ミスタドーナツ 抹茶シリーズの販売は、5月下旬までを予定しているが、各店舗とも原材料が無くなり次第、順次終了となる。新緑の季節を前に、五感で楽しむ贅沢な「抹茶体験」を逃す手はない。
【商品概要】
- シリーズ名:宇治抹茶ドーナツシリーズ
- 発売日:2026年3月25日(水)
- 販売期間:5月下旬まで(順次販売終了)
- 対象商品:全5種(ドら抹茶、ポン・デ・宇治抹茶など)
- 公式サイト:misterdonut.jp
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