放送6年目の『ラヴィット!』がSNS席巻!Snow Man宮舘涼太の可愛さと新レギュラー陣への期待
ニュース要約: TBS系『ラヴィット!』が放送6年目に突入。Snow Man宮舘涼太の活躍がSNSでトレンド1位を獲得する中、風間俊介や高木菜那ら豪華な新シーズンレギュラーも発表されました。ニュースを扱わない独自の戦略で若年層の支持を集め、ネット時代の朝の顔として進化を続ける番組の魅力と新布陣の展望を詳報します。
【トレンド】朝の顔『ラヴィット!』が放送6年目へ Snow Man宮舘涼太の「可愛さ」爆発と新布陣への期待
2026年4月1日。新年度の幕開けと共に、TBS系の朝のバラエティ番組『ラヴィット!』が、SNS上を席巻している。MCの川島明(麒麟)と田村真子アナウンサーを中心に、「日本でいちばん明るい朝番組」を掲げる同番組は、本日も放送直後からX(旧Twitter)で「#ラヴィット」が国内トレンド1位を獲得。視聴率という既存の物差しを超えた、圧倒的なネットエンゲージメントの強さを見せつけている。
■宮舘涼太の「愛おしさ」にファン悶絶 カオスなトレンドワードの裏側
本日の放送で特に大きな反響を呼んだのが、水曜レギュラーとして出演したSnow Manの宮舘涼太だ。視聴者からは「今日の舘様(宮舘)は一段と可愛い」「リアクションが愛おしすぎる」といった投稿が相次ぎ、関連ワードが瞬く間に拡散。SNSは「宮舘涼太」一色となった。
また、番組特有の「カオスな空気感」も健在だ。Yahoo!リアルタイム検索では、放送中に飛び出した「紫男」「みどりのマキバオー」「ソレスタルビーイング」といった、一見すると朝の情報番組には不釣り合いなワードが上位を独占。ニュースを一切扱わず、芸人たちの悪ふざけやマニアックなネタを全力で肯定する番組姿勢が、視聴者の「衣食住遊」に遊び心を提供している。
■6年目の新布陣 風間俊介、高木菜那ら豪華「シーズンレギュラー」が参戦
番組は2026年4月30日からいよいよ6年目のシーズンに突入する。これに先立ち、注目の新シーズンレギュラー(6月までの期間限定加入)が発表された。
月曜には女優の白石美帆、火曜にはスピードスケート金メダリストの高木菜那、水曜はボーカルダンスユニットM!LKの塩崎太智と曽野舜太、木曜は安定したトーク力に定評のある風間俊介、そして金曜には柳原可奈子という、バラエティ豊かな顔ぶれが揃う。既存のレギュラー陣である見取り図、ロングコートダディ、さらば青春の光、アンタッチャブル柴田英嗣らとの化学反応に、ファンの期待は高まるばかりだ。
■「低視聴率」でも打ち切りなし 『ラヴィット!』が勝ち取った独自の生存戦略
2021年の放送開始当初、世帯視聴率が2%台を推移するなど苦境に立たされていた『ラヴィット!』だが、現在その立ち位置は極めて強固だ。競合するNHK『あさイチ』などが高年齢層をターゲットにする中、本番組は徹底して若年層の「コア視聴率」とSNSでの話題性に振り切った。
その立役者は、間違いなくMCの川島明だろう。芸人たちの無茶振りを捌き、時には自らも「なめられ役」を買って出る卓越した仕切り術は、ネット上での「神回」を量産する源泉となっている。過去には「オープニングトークだけで番組が終了する」という前代未聞の事態も発生したが、それがかえって「歴史的な放送」として伝説化。TVerでの見逃し配信再生数も同時間帯の番組で群を抜いており、もはや「テレビの前でリアルタイムで見る」だけでなく「ネットで語り、配信で楽しむ」スタイルを確立したといえる。
■グルメランキングが生む「明日への活力」
番組の名物企画「ラビット・ランキング」も健在だ。直近ではモスバーガーやガストのメニューを一流料理人が採点する「並び替えグルメセブン」が話題となり、モスバーガーの「新とびきりチーズ」などの人気メニューを紹介。プロの視点によるガチ採点は、主婦層やランチを求めるビジネスパーソンから厚い信頼を得ている。
ニュースのない朝番組という異端の存在から始まった『ラヴィット!』。放送6年目を迎える今、それは単なるバラエティ番組を超え、日本の朝に活力と笑い、そして「トレンド」を供給する巨大なインフラへと進化した。明日の放送ではどんなハプニングが起きるのか。視聴者の視線は、明日も朝8時のTBSへと注がれる。
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