HYDE、2025年も止まらぬ進化――ワールドツアー完売と多彩なプロデュース活動で魅せる圧巻の存在感
ニュース要約: L'Arc-en-CielのHYDEが2025年も圧倒的な活動を展開。完売続出のワールドツアーや幕張メッセ公演に加え、新曲「YOU GOTTA RUN」のリリース、さらには飲料やイヤホン等のプロデュース事業まで多方面でカリスマ性を発揮。SNSでもトレンド入りする美貌と音楽性で、国内外のファンを魅了し続けています。
HYDE、2025年も止まらぬ進化――ワールドツアー完売と多彩なプロデュース活動で魅せる圧巻の存在感
ロックシーンの最前線を走り続けるカリスマが、2025年も音楽ファンを魅了している。L'Arc-en-Cielのボーカリスト・HYDEが展開する「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR」は国内全公演がソールドアウトとなり、12月26日放送の「ミュージックステーションSUPERLIVE 2025」ではそのビジュアルがSNSでトレンド入りするなど、音楽活動からプロデュース事業まで幅広い分野で注目を集めている。
即完売のワールドツアー、追加公演も瞬時に
HYDEのソロプロジェクト「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR」は6月21日のZepp Haneda公演を皮切りに、全国のZepp各会場を巡回。札幌、福岡、大阪、名古屋と続いた国内ツアーは、発売と同時にチケットが完売する人気ぶりを見せた。8月には横浜と仙台で追加公演が組まれたが、これらもクレジットカード決済限定、抽選方式という特別な販売形態にもかかわらず即座に完売となった。
特に8月10日のKT Zepp Yokohama公演では、日本全国のみならず、メルボルン、香港、ソウルなど海外の映画館でもライブビューイングが実施され、全世界配信も行われた。国内ファンだけでなく、海外のファン層にもHYDEの音楽が届けられる仕組みが整えられたことは、グローバルアーティストとしての地位を改めて示すものとなった。
さらに10月25日、26日には「HYDE [INSIDE] LIVE 2025 WORLD TOUR -JAPAN FINAL-」として幕張メッセ国際展示場で大規模公演を実施。海外公演もメキシコシティ、サンティアゴ、ブエノスアイレス、サンパウロと南米各地を巡り、ワールドワイドな活動を展開している。
L'Arc-en-Cielとしても精力的な活動
ソロ活動と並行して、L'Arc-en-Cielとしても精力的にリリースを続けている。約3年ぶりの新曲となったシングル「YOU GOTTA RUN」は2025年1月15日にCD発売され、アニメ「BEYBLADE X」のオープニングテーマとして起用された。同曲のEnglish versionは9月22日に配信リリースされ、フィリピンのCartoon Networkで世界初公開されるなど、グローバル展開も加速している。
1月に開催された「L'Arc-en-Ciel LIVE 2025 hyde BIRTHDAY CELEBRATION -hyde 誕生祭-」の模様は4月29日にWOWOWで放送・配信され、ファンに大きな反響を呼んだ。12月26日放送の「ミュージックステーションSUPERLIVE 2025」では、HYDEのビジュアルがYahoo!リアルタイム検索でトレンド入りし、「美貌」というキーワードと共にSNS上で絶賛の声が相次いだ。年齢を重ねても衰えることのないカリスマ性は、多くのファンを魅了し続けている。
多岐にわたるプロデュース活動
音楽活動にとどまらず、HYDEはプロデュース活動でも独自の世界観を展開している。6月28日に開催された「HYDEPARK 2025」では、自身がプロデュースするオーガニックウォッカ「PSYCHO LOVE VODKA」や、アンバサダーを務める「カッシェロデルディアブロ デビルズ・カルナバル」のオリジナルパッケージ商品、梅焼酎スパークリング「ANTIN」、紅茶缶「Edyh」など、酒類・飲料を中心とした多彩な商品が販売された。
また、SWITCHBLADEブランドとのコラボレーションによる「HYDE×SWITCHBLADE CARGO SHORTS」は会場先行販売され、ファッションアイテムとしても注目を集めた。1月にはVAMPROSE公式ストアで「HYDEプロデュース ジュエリーベルト」や「HYDE BIRTHDAY 和グッズ 2025」の受注販売も行われ、こだわり抜かれたデザインはファンから高い評価を得ている。
5月29日には、AVIOTとのコラボレーションによる完全ワイヤレスイヤホン「TE-J2-666」の予約が開始された。価格は33,000円(税込)で、8月上旬に発売予定。デザイン、音質、パッケージ、音声操作に至るまでHYDE自らが監修し、プロモーション動画にも出演するなど、音楽機器へのこだわりも際立つ。
ソロとコラボの両輪で新曲発表
HYDEは2026年1月29日にニューシングル「THE ABYSS」をリリースすることを11月6日に発表。さらに、Cö shu Nieとのコラボレーション楽曲「MAISIE」がアニメ『黒執事 -緑の魔女編-』のオープニングテーマとして配信中であり、ソロアーティストとしての活動も活発だ。
年末年始には、12月31日に東京・日本武道館で開催される「第9回 ももいろ歌合戦」への出演が決定しており、上田竜也らと共に紅組または白組で歌唱する予定だ。また、ミュージック・ジャパンTVでは、7月に放送されたHYDEスペシャルのアンコール放送が12月24日と1月2日に予定されており、「MAD QUALIA」「ON MY OWN」「LAST SONG」など代表曲が再びオンエアされる。
進化を続けるカリスマの魅力
HYDEはデビューから30年以上が経過した現在も、音楽性、ビジュアル、プロデュース能力のすべてにおいて進化を続けている。ライブパフォーマンスの圧倒的なクオリティ、SNSでトレンド入りする美貌、そして細部までこだわり抜いたプロデュース商品――それらすべてが、HYDEというアーティストの多面的な魅力を物語っている。
2025年も国内外で精力的に活動を展開し、ファンに新たな驚きと感動を届け続けるHYDE。その存在感は、日本のロックシーンにおいて唯一無二のものであり、これからも多くの人々を魅了し続けることだろう。最新情報は公式サイト(hyde.com)で随時更新されており、今後の動向からも目が離せない。
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