EXIT兼近大樹と本郷杏奈、加速する「家族ぐるみの絆」――りんたろー。を支える“兼近おじちゃん”の現在地
ニュース要約: EXIT兼近大樹と相方の妻・本郷杏奈の深い信頼関係が話題です。生放送での手紙や頻繁な相談を通じ、単なる仕事仲間を超えた「家族」のような絆を構築。育児を支える“兼近おじちゃん”としての顔や、スキャンダルとは無縁の健全な交流が、芸能界でも稀有な「優しさの循環」としてファンから温かく支持されています。
【深層】EXIT・兼近大樹と本郷杏奈、加速する「家族ぐるみの絆」――りんたろー。を支える“兼近おじちゃん”の現在地
【東京・2026年3月7日】 人気お笑いコンビ・EXITの兼近大樹と、同じくEXITのりんたろー。の妻でタレントの本郷杏奈。一見、コンビの「相方の妻」という間接的な関係に思える二人だが、近年その絆は単なる仕事関係の枠を超え、一種の「家族」のような深まりを見せている。2026年3月6日の生放送で明かされたエピソードは、ファンの間で「理想的な三人の関係性」として大きな反響を呼んでいる。
涙の生放送が証明した「特別な信頼関係」
騒動の発端となったのは、昨日の生放送番組だ。番組内では本郷杏奈から兼近大樹へ宛てたサプライズの手紙が読み上げられた。普段はチャラ男キャラを貫く兼近が、手紙の内容に思わず目頭を熱くする一幕があり、視聴者を驚かせた。
兼近は番組内で「(本郷からは)毎回毎回、電話がかかってくる」と、頻繁にやり取りをしている事実をカミングアウト。この告白は、単なる社交辞令ではなく、相方の不在時や育児の悩みなどを共有し合う、強い信頼関係の表れといえるだろう。SNS上では「兼近とりんたろー。夫妻の関係が尊すぎる」「本郷さんにとって兼近さんは最高の相談相手なんだろうな」といった温かいコメントが相次いでいる。
熱愛報道は皆無、貫かれる「家族のモラル」
ネット上では一時「本郷杏奈 兼近大樹」というキーワードが急上昇したが、そこにあるのは週刊誌的なスキャンダリズムではなく、純粋な交流への関心だ。事実、両者の間にロマンスを疑う報道は過去一度も存在しない。
二人の原点となったのは、番組『ゴッドタン』での共演だ。同番組をきっかけに本郷とりんたろー。が成婚に至ったことは有名だが、兼近はそのプロセスのすべてを間近で見守ってきた証人でもある。2022年の結婚発表時には、二人のウエディングフォトに兼近がユーモアたっぷりに映り込み、「お洒落な写真に映り込む夢が叶いました」と投稿。この時から、三人の「ユニット的」な共同体としての歩みは始まっていたのだ。
「兼近おじちゃん」としての新たな顔
2023年に第一子が誕生して以降、兼近の立ち位置は「相方の親友」から「親戚のおじさん」へと進化した。りんたろー。夫妻の育児に寄り添う姿から、ファンや周囲からは「兼近おじちゃん」の愛称で親しまれている。
兼近自身は、自身の恋愛観について、かつて「結婚には否定的」と語っていた。しかし、りんたろー。が本郷との出会いを通じて「自分の意見を言えるようになった」と成長していく姿を、誰よりも理解しているのは兼近に他ならない。本郷の妊娠報告時には、誰よりも先に「涙が出てきた」と感動をあらわにし、最近ではファッションイベントでのトーク中にも「嫁さんは元気?」と自然に本郷を気遣うなど、家族としての振る舞いが定着している。
デジタル時代の交流と、変わらぬ絆
一方で、兼近は近年、SNS上の誹謗中傷などを理由に一部アカウントの削除を予告するなど、デジタルプラットフォームの在り方に警鐘を鳴らしている。そうした喧騒から距離を置こうとする兼近にとって、直接電話でやり取りをし、家族として接してくれる本郷やその子供の存在は、精神的な安らぎの場になっているのかもしれない。
2026年3月現在、兼近自身は明石家さんまの紹介で知り合った女性との良好な関係を公表しているが、結婚への焦りはないという。それは、りんたろー。と本郷という「家族」が、彼の人生においてすでに大きな充足感を与えているからではないだろうか。
芸能界という荒波の中で、相方のパートナーとこれほどまで健全かつ深い絆を築ける例は稀だ。「本郷杏奈」と「兼近大樹」。二人の名前が同時に語られる時、そこには常にEXITというコンビの持つ「優しさの循環」が垣間見える。今後も、りんたろー。を軸としたこの三人の幸せな三角形は、多くの人々に笑顔を届け続けるだろう。
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