【独占】=LOVE野口衣織、2026年春の「覚醒」― 国立ライブを前にアイドルと声優の二刀流で魅せる現在地
ニュース要約: 指原莉乃プロデュース「=LOVE」の野口衣織が2026年、表現者として飛躍を遂げている。Wセンターを務める最新曲『劇薬中毒』がMV1,000万再生を突破し、声優としても花澤香菜らと共演するなどマルチに活躍。6月の国立競技場ライブを控え、アイドルと声優の二刀流で進化し続ける彼女の圧倒的な魅力と、洗練されたビジュアルの現在地に迫る。
【独自】=LOVE 野口衣織、2026年春の「覚醒」 ― 国立競技場ライブを前に見せる、アイドルと声優の二刀流の現在地
【2026年3月25日 東京】
指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の勢いが止まらない。中でも今、一段と眩い光を放っているのがメンバーの野口衣織だ。2026年3月現在、彼女はグループの顔としての活動にとどまらず、声優、モデル、そして表現者として、かつてないほどの充実期を迎えている。
横浜から国立へ、加速する「不動のセンター」への期待
今月20日、Kアリーナ横浜で開催されたワンマンライブ。会場周辺には公式グッズを求めるファンの長蛇の列ができ、デジタルオーダーシートを駆使した物販は終日活況を呈した。このステージで見せた野口のパフォーマンスは、まさに「圧巻」の一言に尽きる。
6月に控えるグループ最大規模の2日間公演「=LOVE STADIUM LIVE」(MUFGスタジアム/国立競技場)において、メンバーセレクト曲『「君と私の歌」』のセンターを野口が務めることが発表されると、SNS上では「衣織センターは胸熱」「神」といったファンの歓喜の声が溢れた。
最新曲『劇薬中毒』では、盟友・佐々木舞香とのWセンターを務め、ミュージックビデオ(MV)の再生回数は早くも1,000万回を突破。研究員役に扮した情熱的な演技と、アイスブルーのドレス、そして視線を釘付けにするミニスカ衣装でのビジュアルは、「二次元から飛び出してきたよう」と、既存のファンのみならず新規層へも強烈なインパクトを与えている。
声優・表現者としての深化:花澤香菜らとの共演で得たもの
野口衣織の2026年の飛躍を支えているのは、アイドル活動と並行して本格化させている「声優」としての顔だ。
現在放送中のアニメ『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』(通称:ゆうかわ)では、メインキャラクターの一人であるハピネス役を好演。憧れの花澤香菜ら実力派声優陣に囲まれ、感情豊かな少女の機微を鮮やかに表現している。
「どんな役でも演じられる声優になりたい」――。かつてそう語った彼女の決意は、今やライブでの歌唱表現にもフィードバックされている。以前の「全力で感情をぶつける」スタイルから、曲の世界観を俯瞰し、繊細なニュアンスを使い分ける「大人の表現力」へと進化を遂げた。約27歳という年齢を迎え、ショートパンツを活かした健康的かつ大胆なビジュアルの変化も相まって、彼女の纏うオーラはより洗練されたものへと変貌している。
マルチタレントとして広がるフィールド
ファッション業界からの視線も熱い。ブランド「tocco closet」の2026 SS collectionではモデルを務め、アイドル衣装とは異なるモダンなスタイリングで肢体表現のしなやかさを披露。さらに、猫カフェMOCHAとアニメのコラボ企画では、=LOVE、≠ME、≒JOYの3グループ合同での「踊ってみた」動画が公開されるなど、メディアの垣根を越えた露出が続く。
「1秒あったら変われる」。野口は自身の将来について、かつてのインタビューでそう前向きな言葉を残している。クールでボーイッシュなイメージから出発し、今やグループの精神的支えであり、圧倒的な個の能力を持つタレントへと成長した。
4月26日には音楽番組への出演、そして6月には夢の国立競技場のステージが待っている。アイドルという枠組みを超え、マルチな才能を開花させる野口衣織。彼女が見せる「劇薬」のような中毒性のある魅力に、日本中のエンターテインメントシーンが熱視線を送っている。
(文:メディア・インサイト編集部)
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