CHEMISTRYデビュー25周年の輝き!カバーベスト『Still Shine』発売と全国ツアーで魅せる至高のハーモニー
ニュース要約: 日本を代表するボーカルデュオ、CHEMISTRYがデビュー25周年を迎え、女性シンガーの名曲を再構築したカバー・ベストアルバム『Still Shine』を本日発売。現在開催中の全国ツアー「The 2 Pulse」では、Z世代からも再評価される普遍的な歌唱力と、進化し続ける二人の強い絆を披露しています。ファン垂涎のバックステージツアーも実施され、アニバーサリーイヤーが熱く加速中です。
【2026年3月4日 東京】
J-POPシーンに衝撃を与えたあのオーディションから、四半世紀。日本を代表するボーカルデュオ、**CHEMISTRY(ケミストリー)**が2026年、デビュー25周年という大きな節目を迎えた。
本日3月4日、アニバーサリープロジェクトの核となるカバー・ベストアルバム『Still Shine ― Her Songs, Our Harmony ―』が発売された。本作は安室奈美恵の「Baby Don’t Cry」やglobeの「DEPARTURES」など、時代を彩った女性シンガーの名曲を、二人の至高のハーモニーで再構築した意欲作だ。
さらに、全国ツアー「CHEMISTRY 25th Anniversary TOUR 『The 2 Pulse』」も開幕。2001年のデビュー曲「PIECES OF A DREAM」から始まった彼らの物語は、今、かつてないほどの熱量を帯びて加速している。
■「二人の鼓動」が共鳴する25周年のステージ
今回のツアータイトル「The 2 Pulse」には、堂珍嘉邦と川畑要、二人の“鼓動”が共鳴し、新たなグルーヴを生み出すという決意が込められている。
2月19日のカルッツかわさき公演を皮切りにスタートした本ツアーは、3月6日の愛知県刈谷市総合文化ホール、そして明日3月7日にはLINE CUBE SHIBUYA(東京都)での公演を控えている。チケットは各地で争奪戦となっており、3月28日の茨城公演や4月18日の栃木公演など、後半日程の一般発売も大きな注目を集めている。
「活動休止を経てソロ活動を経験したことで、お互いの大切さと音楽への向き合い方が深まった」と語る二人。最近のインタビュー(storyweb.jp)では、川畑が「絆が強まった」と手応えを口にすれば、堂珍も「全国ツアーが始まり、元気の出る“レスキューライブ”を届けたい」と笑顔を見せる。
■Z世代からも再評価される「ケミストリー」の普遍性
2026年の今、なぜこれほどまでにCHEMISTRYが求められるのか。その理由は、ストリーミング再生数やカラオケランキングの変化に見ることができる。
2024年から2026年にかけて、Spotifyなどのプラットフォームでは「PIECES OF A DREAM」や「君をさがしてた 〜The Wedding Song〜」といった初期の名曲が、Z世代を中心とした若い層に「発見」され、再生数を伸ばしている。2017年の再始動後にリリースされた「Windy」がiTunes総合2位を記録するなど、現在のR&Bシーンとも共鳴する洗練されたサウンドが、世代を超えた支持を集めているのだ。
また、昨日の3月3日に放送されたNHK『うたコン』では、デビュー40周年を迎えた徳永英明と共演。「壊れかけのRadio」を極上のハーモニーで披露し、SNSでは「これぞ本物の歌唱力」「鳥肌が立った」といった称賛の声が相次いだ。まさに、日本音楽界における「絆の象徴」としての地位を揺るぎないものにしている。
■心身ともに充実、進化を続ける二人の素顔
25周年を迎えてなお、二人のパフォーマンスが衰えない背景には、ストイックな自己管理がある。
川畑は週3回のウエイトトレーニングと週1回のキックボクシングを欠かさず、後輩育成プロジェクト『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ではボーカルトレーナーとしても辣腕を振るう。一方の堂珍も「週4回は体を動かす」という習慣を維持し、温泉巡りなどでリフレッシュしながら、透明感あふれる歌声に磨きをかけている。
「長い目でお互いを楽しんでいきたい」と語る同い年の二人は、もはや単なるユニットを超えた「兄弟」のような、あるいはそれ以上に深い信頼関係で結ばれている。
■ファン待望のバックステージツアーも
25周年という特別な年を祝うべく、ファンクラブ「CHEMISTRY CLUB+」ではバックステージツアーの第2弾申込もスタート。ステージ裏での二人の素顔に触れられる機会とあって、ファンにとってはたまらないプレゼントとなっている。
本日発売のアルバム『Still Shine』の初回限定盤には、2025年末に行われたワンマンライブの映像も収録されており、ツアーに足を運べないファンもその熱狂を追体験できる仕様だ。
「ケミストリー(化学反応)」という名の通り、二人の声が重なった瞬間に生まれる唯一無二の輝き。25年目の旅路は、まだ始まったばかりだ。
【公演情報(抜粋)】
- 2026/3/28(土) ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール(茨城県)
- 2026/4/18(土) 栃木県総合文化センター(栃木県)
- チケット料金:全席指定 ¥8,900(税込) ※詳細は公式サイト(chemistry-official.net)を確認。
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