チャウヌ、2026年Netflix新作『ワンダーフールズ』で復帰!兵役中も衰えぬ圧倒的人気と実力
ニュース要約: ASTROのチャウヌが、2026年第2四半期配信のNetflixドラマ『ワンダーフールズ』で俳優復帰を果たします。入隊前に撮影された本作はパク・ウンビンとの共演で注目を集めており、兵役中も映画化されたVRコンサートやSNSでの反響など、世界的な影響力を維持。広告活動での課題はあるものの、俳優としての実力と「顔の天才」としての存在感で、2026年の韓国ドラマ界最注目作の一つに挙げられています。
チャウヌ、2026年上半期にNetflix最新作で復帰へ 兵役中も圧倒的存在感
**人気グループASTROのメンバーで俳優のチャウヌ(本名イ・ドンミン、27)が、2026年第2四半期(4〜6月)に配信予定のNetflixドラマ『ワンダーフールズ』で、兵役後初の作品を披露することが明らかになった。**2025年7月に陸軍軍楽隊へ入隊し、現在も服務中のチャウヌだが、入隊前に撮影を完了させており、ファンの期待は高まっている。
パク・ウンビンと初共演、超能力アクションに挑戦
『ワンダーフールズ』は、1999年の終末論を背景に、突如超能力を手に入れた悪党たちがヴィランと戦う「超能力コミックアクションアドベンチャー」。チャウヌは連続失踪事件に疑問を抱く特採公務員イ・ウンジョン役を演じる。共演には『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で世界的人気を博したパク・ウンビンをはじめ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュといった実力派俳優陣が名を連ねる。
パク・ウンビンは最近公開されたスチール画像を見て、「チャウヌがこの役にぴったり」と絶賛したという。兵役中のためプロモーション活動への参加は難しいものの、作品への期待値は業界内でも極めて高い。Netflixが2026年に展開する韓国作品33本のラインナップの中でも、注目作の一つとして位置づけられている。
映画化されたVRコンサート、日本で異例のヒット
一方、日本国内ではチャウヌの勢いが止まらない。2026年1月9日から劇場公開された『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』は、2025年6月に公開された初のVRコンサートを、2D、ScreenX、4DX、ULTRA 4DXといった複数のフォーマットで再構成した映画化作品だ。
横浜ブルク13や東京・ユナイテッド・シネマ豊洲では、チャウヌ着用衣装やスタンディングの展示も実施され、入場者には「Memoriesフォトカード」が配布されるなど、特別な劇場体験を提供している。2025年7月15日に東京・有明アリーナで開催されたファンミーティング『CHA EUN-WOO FANMEETING [THE ROYAL] in Japan』も大盛況に終わっており、日本での人気の高さがうかがえる。
入隊前後のSNS投稿に世界中から反響
チャウヌは入隊を控えた2025年7月、Instagramで坊主姿や短髪姿を公開し、大きな反響を呼んだ。7月27日の投稿では鏡越しの坊主姿を披露し、「坊主でもイケメンダダ漏れやな」「髪を剃っても美しい人は美しい」といった絶賛の声が殺到。同時に「兵役感じた」「いよいよなんだなって思うと寂しい」と別れを惜しむファンの声も相次いだ。
7月22日には散髪の過程を紹介する投稿も行い、王冠をかぶりケーキを持った送迎パーティーの様子を公開。「王子様の帰りを待っています!」というコメントが象徴するように、世界中のファンが復帰を心待ちにしている。
さらに兵役中の2025年11月23日には、2ndソロミニアルバム「ELSE」収録曲「Saturday Preacher」のMVオフショットをInstagramに投稿。鍛え上げられた肉体がのぞくノースリーブ姿に「格好良い」「肉体美に惚れる」といったコメントが集まり、兵役中も変わらぬ人気を証明した。
ファッション界でも圧倒的プレゼンス
チャウヌは芸能活動だけでなく、ファッション界でも強い影響力を持つ。サンローランの2026年春夏メンズコレクションにはVIPゲストとして来場し、ラミ・マレック、KESHI、kemioらと並んで注目を集めた。「顔の天才」と称される彼のビジュアルは、ファッションウィークでも際立った存在感を放っている。
ただし、スキンケアブランドAbibのグローバルアンバサダー活動については、2026年1月時点で母親が設立した個人事務所を通じた約200億ウォン(約20億円)の所得税追徴課税疑惑が浮上。これを受けてAbib側は公式YouTube映像を非公開にし、SNS予告投稿を削除するなど、広告素材の扱いを見直している状況だ。
実力派俳優としての評価も確立
チャウヌは2024年の「大韓民国大衆文化芸術賞」で文化体育観光部長官表彰を受賞するなど、俳優としての実力も高く評価されている。所属事務所Fantagioを通じて発表したコメントでは、「善良な影響力を証明できたことを光栄に思う」と感謝の意を表明した。
2019年には『新米史官ク・ヘリョン』で主演を務め、MBC演技大賞で優秀男優賞とベストカップル賞をダブル受賞。2021年の「第16回ソウルドラマアワード」ではパク・ウンビンと司会を務め、その進行力とビジュアルが改めて注目を集めた。日本でも衛星劇場で放送され、「顔の天才」としての評価を不動のものにしている。
2026年後半の活動に期待
現在のところ、『ワンダーフールズ』以外の新作映画やドラマの発表はないが、チャウヌは過去にも計画的にキャリアを構築してきた実績がある。兵役を完遂した後、俳優業だけでなく、ASTROとしての音楽活動再開も期待される。
なお、所属グループASTROのメンバーである尹サンハ(YOON SAN-HA)のファンミーティング『2026 YOON SAN-HA FANMEETING IN JAPAN : Snowy Chapter』が先行予約受付中であり、ASTROファンにとっても明るい話題が続いている。
チャウヌの除隊時期は2027年前半と見られており、『ワンダーフールズ』の配信はその前哨戦となる。兵役中も色褪せない人気と、俳優としての成長を見せるチャウヌの今後の活躍から、目が離せない。
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