高校野球近畿大会2026-10-31
高校野球近畿大会 京都国際が延長タイブレークで智弁和歌山にサヨナラ勝ち 4強入り
秋季高校野球近畿大会準々決勝で京都国際が延長十回、藤本玄岐選手のサヨナラ打により今夏甲子園優勝の智弁和歌山を4-3で下し4強入り。来春の選抜出場が確定的な情勢となった。
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秋季高校野球近畿大会準々決勝で京都国際が延長十回、藤本玄岐選手のサヨナラ打により今夏甲子園優勝の智弁和歌山を4-3で下し4強入り。来春の選抜出場が確定的な情勢となった。
秋季高校野球近畿大会の準々決勝で31日、今春センバツ王者の大阪桐蔭が明石商(兵庫)に5―8で逆転負けし4強入りを逃した。先発・川本晴大投手が初回に自己最速155キロを計測しながら14四死球の乱調で7失点。明石商は2018年以来の4強入りでセンバツ出場当確を勝ち取った。