元乃木坂46・与田祐希、卒業から1年で見せる俳優としての新境地。ドラマ・写真集で示す「25歳の現在地」
ニュース要約: 元乃木坂46のエース与田祐希が、グループ卒業から1年を経て俳優として飛躍を遂げています。日曜劇場『リブート』や新作ドラマ『君が死刑になる前に』への出演、さらには3rd写真集『ヨーダ』の発売など、アイドルから表現者へと進化した彼女の現在地に迫ります。圧倒的な透明感と演技力の振れ幅で、新たなキャリアを築く彼女の勢いは止まりません。
【独自】元乃木坂46・与田祐希、俳優として新境地へ 卒業から1年、ドラマ・写真集で示す「25歳の現在地」
2026年3月、春の訪れとともにエンターテインメント界で鮮烈な光を放っている人物がいる。元乃木坂46の与田祐希だ。2025年4月に惜しまれつつグループを卒業してから約1年。アイドルという肩書きを脱ぎ捨てた彼女は今、俳優として、そして一人の表現者として、かつてないスピードで進化を続けている。
■「乃木坂46の顔」から「俳優・与田祐希」への転身
与田祐希は2016年、乃木坂46の3期生として加入。「3人のプリンシパル」で頭角を現し、瞬く間にグループのセンターポジションを担うエースへと成長した。2025年1月5日に自身のブログで卒業を発表し、同年4月に正式に活動を締めくくるまで、彼女は常にトップを走り続けてきた。
卒業に際してリリースされた自身センターの配信限定シングル『懐かしさの先』は、彼女のアイドル人生を象徴する一曲となったが、現在の彼女が進む道は、その「懐かしさ」のさらに先にある。2026年3月現在、彼女はタレント・モデル、そして本格派の俳優として新たなキャリアを築いている。
■サスペンスドラマで挑む「二つの顔」
現在、ファンや視聴者の視線が最も注がれているのは、彼女のドラマでの活躍だ。放送中のTBS日曜劇場『リブート』では、主演の鈴木亮平演じる主人公を巡るサスペンスのなかで、幸後綾香役として物語の重要な一翼を担っている。
さらに、2026年4月2日からは読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『君が死刑になる前に』への出演を控える。加藤清史郎が主演を務めるこの衝撃作で、与田が演じるのは月島凛。大学時代の仲間を再集結させ、過去へのタイムスリップを通じて教師連続殺害事件の真相を追う、物語のキーパーソンだ。
「量産型リコ」シリーズで培った親しみやすさと、卒業後初主演作『死ぬまでバズってろ!!』で見せた狂気を孕んだ演技力。それらが今、本格的なサスペンス作品で結実しようとしている。乃木坂46時代の「守りたくなる」キャラクターから、事件の核心に迫る芯の強い女性へ。役者としての振れ幅は、業界内でも高い関心を集めている。
■グラビアで見せる「圧倒的な透明感」とプロ意識
俳優業の傍ら、モデル・グラビア活動でも、与田は唯一無二の存在感を見せている。2026年1月発売の『週刊少年マガジン』7号では、12ページにわたる特大グラビアを展開。「お茶目、クール、愛らしい」と評されたその表現力は、長年トップアイドルとして培われた矜持を感じさせる。
また、美容誌『MAQUIA』4月号増刊の表紙も飾るなど、同性からの支持も厚い。2026年2月12日に発売された3rd写真集『ヨーダ』は、オーストラリアを舞台に24歳の彼女を切り取った作品だ。5パターンの水着、3パターンのランジェリーショットを収めた同作について、本人は「17歳、19歳、24歳と、少しずつ大人になっていく姿を形に残せた」と感慨を語っている。
■オフショットで見せる「等身大の素顔」
そんな華やかな活躍の一方で、ファンを惹きつけてやまないのが、彼女の気取らないSNSでの発信だ。公式Instagram(@yodayuuki_oimo)で公開される「マネージャー撮影のオフショット」では、ベッドの上でリラックスした表情や、時には少し抜けたポーズを見せる。
これに対し、ファンからは「可愛すぎて天使」「何そのポーズ(笑)」といった、温かいコメントが相次いでいる。この「圧倒的なオーラ」と「親しみやすさ」の共存こそが、与田祐希という個性が持つ最大の武器と言えるだろう。
■次なるステージへ
乃木坂46という巨大な看板を背負っていた少女は、今、自らの名前一つで新しい景色を描き始めている。2026年、ドラマ出演が相次ぎ、表現の幅を広げる彼女の勢いは止まることを知らない。
与田祐希は、単に「元アイドル」という言葉で括れる存在ではなくなった。一人の表現者として、次はどんな驚きを私たちに与えてくれるのか。その旅路はまだ始まったばかりだ。
(取材・文:エンタメ報道部 2026年3月27日)
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