「水ダウ」異例の緊急生放送で視聴者騒然!きしたかの高野が10m高飛び込みに再挑戦しパニック状態に
ニュース要約: TBS系『水曜日のダウンタウン』が1月21日に事前告知なしの緊急生放送を実施。高所恐怖症のきしたかの高野が10メートル高飛び込みに再挑戦するも、パニック状態で断念し企画は次週へ持ち越しとなりました。生放送ならではの緊張感と高野のリアルな反応にSNSでは大きな反響を呼び、TVerランキングでも上位に食い込む注目を集めています。
「水曜日のダウンタウン」緊急生放送で高野が10メートル高飛び込みに再挑戦、パニック状態で視聴者騒然
TBS系人気バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」が1月21日、事前告知なしの異例の緊急生放送を実施し、お笑いコンビ・きしたかの高野正成が10メートルの高飛び込み台からの飛び込みに再挑戦する企画を放送した。高所恐怖症に苦しむ高野のパニック状態が生中継され、視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。
事前告知なしの緊急生放送に視聴者驚愕
通常、番組公式X(旧ツイッター)では放送前日までに内容を告知するが、今回は一切の予告なく生放送が開始された。高野は目隠しされた状態で飛び込み台まで連れられ、目隠しを外した瞬間に生放送であることを知らされるという、まさにサプライズ形式での実施となった。
日比麻音子アナウンサーから「今、何曜日の何時でしょうか?」と問われた高野は「水曜日の10時…これ、生放送なの?」と驚きの声を上げた。MCクラスのタレントがいない環境で約1時間にわたって企画が続けられるという、番組史上でも異例の展開となった。
昨年11月の企画でトラウマ、リベンジへの重圧
この企画は、2025年11月5日に放送された「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」のリベンジ企画である。当時、高野は10メートルの高飛び込み台から紙飛行機を投げ、自分も追いかけて水上でキャッチするという挑戦に臨んだが、高所恐怖症のため一度も飛び込むことができなかった。
他の芸人が次々と成功させる中、高野だけが飛び込めず「不完全燃焼」に終わったこの企画は、本人にとってトラウマ級の体験となっていた。みなみかわやモグライダーともしげといった常連芸人たちが高野をなだめたり煽ったりする構図は今回も同様だったが、生放送という即時性が加わったことで、精神的負担は過去の比ではなかった。
パニック状態で何度も引き返す高野
生放送が始まると、高野は恐怖心に圧倒され、パニック状態に陥った。10メートルの高飛び込み台の先端まで進むものの、何度も引き返すという状況が繰り返された。「ふざけやがって」と怒りを爆発させる場面もあり、生放送ならではの緊張感と高所恐怖症が相まって、視聴者が固唾を呑んで見守る展開となった。
興味深いことに、飛び込み台の先端ギリギリに立って撮影を続けるカメラマンの勇敢さにも注目が集まった。X上では「多分、カメラマンさんは高野より早く飛べると思う」「もうカメラマンが飛んで、お前も飛ぶんかーいでいいよ」といったコメントが寄せられ、カメラマンの度胸を称賛する声も相次いだ。
SNSで大反響、TVerランキングでも上位に
放送直後から、X上では大きな反響が広がった。「マジか…これが水曜日のダウンタウンよw」「高野さん、生放送中に飛ぶに一票。ほんで何十年後かにマジで飛び込みのコーチなっててほしい笑」「今回の水ダウのCM、意味深だったからマジで松本人志復活かと思った」など、様々な声が寄せられた。
番組公式Xには2000件を超えるリプライが殺到し、視聴者の関心の高さを物語っている。一方、高野本人のXアカウントからは放送日に投稿がなく、放送後の反響の大きさにショックを受けている様子も伝えられた。
TVerでの見逃し配信も開始され、1月22日18時30分時点の視聴総合ランキングで22位にランクインした。1月23日午前1時時点でも同じ順位を維持しており、視聴継続が見られる。過去には「名探偵津田シリーズ」がTVerで累計2億回再生を突破するなど、同番組の配信人気は高く、今回の生放送回も注目度の高さが窺える。
高野の芸人評価が急上昇
この「狂気の生放送」により、高野の芸人評価が急上昇している。失敗続きの芸人像から、度胸ある挑戦者として視聴者の印象が変化したのだ。番組公式Xの投稿「生放送だったら飛べるはず…再チャレンジ!」も話題となり、高野の驚きと即興対応が視聴者を引きつけた。
一夜で知名度が急上昇し、きしたか全体の注目度も向上したと見られる。「こんな企画を22時台にやっちゃうのがすごい」という声が示すように、常識を超えた企画への挑戦が、かえって高野の芸人としての価値を高める結果となった。
次週への継続が決定
結局、高野は生放送中に飛び込むことができず、企画は次週への継続が決定した。視聴者からは「高野さん飛ぶに一票」という応援の声も上がっており、次回放送への期待が高まっている。
「水曜日のダウンタウン」は、こうした予測不可能な展開と芸人の素の反応を引き出すことで、長年にわたり高視聴率を維持してきた。今回の高野の挑戦も、その伝統を受け継ぐ企画と言えるだろう。高所恐怖症を克服し、10メートルからの飛び込みを成功させる日が来るのか。視聴者の注目は次週の放送に集まっている。
TVerでの見逃し配信も利用可能で、生放送を見逃した視聴者も、高野の緊迫した挑戦を追体験できる。「水曜日のダウンタウン」が仕掛ける次なるサプライズにも、引き続き注目が集まりそうだ。
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