【WBC 2026】侍ジャパンが13-0でチャイニーズ・タイペイに圧勝!大谷・山本ら最強布陣で連覇へ好発進
ニュース要約: 2026年WBCが開幕し、侍ジャパンは初戦でチャイニーズ・タイペイに13-0で大勝しました。先発の山本由伸が好投し、大谷翔平や村上宗隆を擁する強力打線が爆発。次戦は宿敵・韓国との対決を控えています。今大会はNetflixで独占配信されており、世界中のファンがその圧倒的な実力に注目しています。
【WBC 2026速報】侍ジャパン、初戦でチャイニーズ・タイペイに13-0で圧勝!大谷・山本ら最強布陣が好発進
【東京ドーム=経済記者】2026年3月6日、野球の世界一決定戦「第6回ワールドベースボールクラシック(WBC 2026)」が幕を開けた。東京ドームで行われた予選プールCの開幕戦、井端弘和監督率いる「侍ジャパン」は、チャイニーズ・タイペイ(台湾)と対戦。投打が完全に噛み合った日本は、13-0の大差でチャイニーズ・タイペイを退け、大会連覇に向けて最高のスタートを切った。
史上最強の「wbc メンバー 2026」が躍動
今大会の侍ジャパンは、MLBで活躍するスター選手とNPBの至宝が融合した「史上最強布陣」と呼び声高い。中心となるのは、やはりロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平だ。この日は指名打者(DH)として出場。1回表の第1打席こそ無安打に終わったものの、その後は村上宗隆(MLB移籍)や岡本和真(巨人)らと共に重量打線を形成し、相手投手にプレッシャーをかけ続けた。
投手陣では、ドジャースのエース・山本由伸が先発マウンドに上がった。ワールドシリーズ制覇に貢献し、サイ・ヤング賞投票でも上位に食い込んだその実力は健在。安定感抜群の投球でチャイニーズ・タイペイ打線を沈黙させた。試合後半には、今永昇太(カブス)や千賀滉大(メッツ)といったメジャー組の登板も予想されており、鉄壁の継投策が今大会の鍵を握る。
序盤の攻防と「侍ジャパン 速報 スコア」
序盤、試合は緊迫した展開を見せた。2回表終了時点では「0-0」の同点。日本は村上宗隆の四球や牧秀悟(DeNA)のレフト前ヒット、さらに源田壮亮(西武)の死球などで満塁のチャンスを作ったが、チャイニーズ・タイペイの粘り強い守備に阻まれ、得点を奪えずにいた。
しかし、中盤以降に打線が爆発。一挙に得点を重ね、終わってみれば13-0という一方的なスコアとなった。この結果は、早くも世界中のメディアが「wbc ライブ」で速報し、侍ジャパンの圧倒的な支配力を印象付けている。
警戒された右腕「鄭浩均」とチャイニーズ・タイペイの布陣
対するチャイニーズ・タイペイも、近年稀に見る強化を図ってきた。特に注目を集めたのが、先発投手の**鄭浩均(ジェン・ハオジュン)**だ。191cmの長身から最速158km/hの剛腕を誇り、2025年シーズンはCPBL(台湾プロ野球)の中信兄弟で防御率1.49、WHIP0.90という驚異的な成績を残している。
日本戦でも「代表先発候補の筆頭」としてマウンドに上がり、スプリットやスライダーを武器に序盤は侍打線を苦しめた。また、内野にはチェン・ツェンチー(鄭宗哲/レッドソックス傘下)やジャン・ユーチェン(張育成/富邦)といった、MLB・NPB経験者が名を連ねるなど、層の厚さを見せた。
しかし、球数制限のあるWBCルール下で、日本の百戦錬磨の選手たちが徐々に鄭浩均を攻略。チャイニーズ・タイペイにとっては、次戦の韓国戦やオーストラリア戦に向けて、投手陣の再建が急務となる。
「wbc ライブ」配信と今後のスケジュール
今回のWBC 2026において、ファンの間で話題となっているのが視聴方法だ。今大会はNetflixによる全試合独占ライブ配信となっており、地上波やBSでのテレビ放送が行われない異例の体制となっている。「wbcライブ」を視聴するには、スマートフォンやPCからのアクセスが必須だ。
今後のプールCのスケジュールは以下の通り。
- 3月7日(土) 19:00:日本 vs 韓国
- 3月8日(日) 19:00:日本 vs オーストラリア
- 3月10日(火) 19:00:日本 vs チェコ
宿敵・韓国との対戦を翌日に控え、井端監督は「初戦をいい形で勝てたが、明日からはまた別。一戦必勝で戦う」と気を引き締めた。悲願の連覇へ向けて、侍ジャパンの快進撃はまだ始まったばかりだ。
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