【WBC2026】侍ジャパン、準々決勝で強豪ベネズエラと激突!日本時間は15日朝10時、Netflix独占配信
ニュース要約: 野球のWBC2026準々決勝、侍ジャパン対ベネズエラ戦が日本時間3月15日10時にマイアミで開幕します。アクーニャJr.らメジャーの強打者を擁するベネズエラに対し、曽谷龍平ら若手投手陣の活躍が期待されます。本大会はNetflixでの独占配信となっており、準決勝進出をかけた運命の一戦に注目が集まります。
【マイアミ発=共同】野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで準々決勝が行われる。プールCを無傷の4連勝で1位通過した日本代表「侍ジャパン」は、日本時間10時から準決勝進出をかけてベネズエラ代表と激突する。史上最強の呼び声高いベネズエラ打線をどう抑えるか。栗山英樹氏らの後を継いだラミレス監督率いる新生侍ジャパンの真価が問われる一戦となる。
メジャーの至宝アクーニャJr.を封じ込められるか
準々決勝の相手、ベネズエラは「死の組」と呼ばれたプールDを勝ち抜いてきた強豪だ。その中心に君臨するのは、MLBを代表するスーパースター、ロナルド・アクーニャJr.外野手である。圧倒的なパワーとスピードを兼ね備えたアクーニャJr.に対し、日本の投手陣がどのようなアプローチを見せるかが勝敗の鍵を握る。
今大会、日本代表の投手コーチを務める森繁和氏は、ベネズエラ打線の質の高さを警戒しつつも、緻密なデータ分析に基づいた継投策を示唆している。かつて中日ドラゴンズで黄金時代を築いた森氏の手腕は、短期決戦において大きな武器となるだろう。
鍵を握る「若手守護神ランナー」曽谷龍平と五十嵐亮太の視点
先発陣の踏ん張りはもちろん、今大会で注目を集めているのが若手投手の起用法だ。なかでも、オリックスで台頭し代表入りを果たした左腕、曽谷龍平への期待は高い。150キロを超える直球とキレのある変化球を持つ曽谷は、アクーニャJr.やペレスといった右の強打者が並ぶベネズエラに対し、勝負どころの「火消し」としての役割が期待される。
元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏は、現地での取材に対し「マイアミの地特殊な湿度と硬いマウンドへの適応が重要。ベネズエラの打者は初球から積極的に振ってくるため、曽谷のような球威のある投手が内角をどれだけ攻められるかがポイントになる」と分析する。
試合日程と視聴方法:日本時間は「日曜朝10時」
ファンが最も注目する**「日本対ベネズエラは何時から」という点だが、試合開始は日本時間3月15日(日)の午前10時**だ。週末の午前中ということもあり、日本国内でも高い注目を集めることは間違いない。
なお、今回のWBC2026は、テレビ地上波での中継はなく、Netflixでの独占配信となっている。**「WBC 日本時間」や「日本 ベネズエラ 日本時間」**と検索するファンが急増しているが、マイアミとの時差(14時間)を考慮し、ライブ観戦には注意が必要だ。
準決勝の相手はプエルトリコか、イタリアか
日本がこの準々決勝を突破した場合、3月17日(火)午前9時(日本時間)からの準決勝に臨む。対戦相手は、すでに準々決勝の別カードで行われるイタリア対プエルトリコの勝者だ。
プエルトリコは過去の大会でも日本と数々の名勝負を繰り広げてきた宿敵であり、もし再戦となれば再び熱い戦いが予想される。しかし、まずは目の前のベネズエラ戦に全神経を集中させなければならない。
ラミレス監督は前日の会見で、「ベネズエラは非常にタフな相手だが、我々の野球をすれば必ず勝機はある」と自信をのぞかせた。日本野球の精密さと、メジャー流のパワーが激突する運命のプレーボールまで、あとわずかだ。
【WBC2026 準々決勝スケジュール(日本時間)】
- 対戦カード: 日本(プールC1位) vs ベネズエラ(プールD2位)
- 開始時刻: 3月15日(日) 10:00
- 会場: ローンデポ・パーク(マイアミ)
- 配信: Netflix(独占ライブ配信)
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