楽しんごが電撃引退?エープリルフールの発表に激震、年収億超えの実業家人生と健康不安の真相
ニュース要約: お笑い芸人の楽しんごが4月1日にSNSで芸能活動とSNSの引退を表明し、波紋を広げています。エープリルフールのネタか真実か、ネット上では憶測が飛び交っています。近年は腸閉塞などの健康問題を抱える一方、実力派整体師として年商数千万円を稼ぐ成功を収めており、実業家としての盤石な基盤を背景に今後の動向が注目されます。
【独自】楽しんご「芸能界・SNS引退」発表の波紋 エープリルフールに揺れるファンの心境と驚きの実業家人生
【2026年4月2日 東京】
「ドドスコ」のギャグと「ラブ注入」のフレーズで一世を風靡した芸人であり、現在は実力派整体師としても知られる楽しんご(47)が、4月1日、自身のSNSを通じて突然の「引退」を表明した。
発表のタイミングが「エープリルフール」の当日であったことから、ネット上では「恒例のジョークではないか」という憶測と、「最近の体調不良を見れば現実味がある」という懸念が入り混じり、1500件を超えるコメントが殺到。一夜明けた今も、その真意を巡って大きな注目が集まっている。
電撃発表か、それとも「最高の嘘」か
4月1日夕刻、楽しんごは旧Twitter(X)にて「【ご報告】本日をもって全てのSNS また芸能活動を引退します。皆様今まで本当にご迷惑をお掛けしてすみませんでした!ありがとうございました。さようなら」と投稿。その約1時間後には、Instagramでも詩(ポエム)のような画像と共に同様のメッセージを公開した。
これに対し、SNS上では「えっ!嘘でしょ?」「なんで!やめないで」といった驚きの声が相次ぐ一方、日付が4月1日であることから「エープリルフールに合わせたネタであってほしい」「明日になったら『冗談でした』と言ってくれるのを待っている」といった投稿が目立ち、ハッシュタグ「#楽しんご」がトレンド上位を賑わせた。
満身創痍の健康状態と、苦悩の「自白」
今回の引退発表の背景として無視できないのが、近年の深刻な健康問題だ。楽しんごは2024年に腸閉塞で緊急入院して以降、体調不良を繰り返してきた。2026年に入ってからも、右肺の異常や極度のストレスによる心身の不調をSNSで赤裸々に告白。精神科に通院していることや、出場を予定していた筋肉コンテストを断念し、号泣する姿を報告するなど、ファンからは常にその健康状態を危惧する声が上がっていた。
また、2025年9月には自身のXで「飽きられて干されて素行悪いの3拍子揃ってんだから、もうTV出られる訳ねーだろ!」と自虐的に発信するなど、芸能活動に対する限界や複雑な葛藤を抱えていたことも伺える。
推定年収は億単位?「実業家」としての盤石な基盤
一方で、かつてのテレビ出演が激減した現在も、楽しんごは「実業家」として驚異的な成功を収めている。
複数の関係者や調査データによると、現在の主な収入源は自身が経営する整体院だ。芸能人としての知名度を活かしつつ、確かな技術で「予約の取れない人気店」を確立。整体・美容事業だけで年間2000万〜5000万円を売り上げ、不動産投資や飲食店の監修を含めた推定年収は、少なくとも3000万円から、好調時には8000万円以上に達すると見られている。
過去にはSNSで「年収6億円」と語ったこともある彼だが、最近ではSNSの収益が月数万円程度に落ち着いていることを明かすなど、虚飾のない「等身大の経営状況」を発信していたのも印象的だ。
「復活の美声」から一夜の急転直下
引退発表の直前まで、動向はポジティブなものに見えていた。自身の誕生日を祝うラジオの公開収録イベントでは、健在な美声を披露し、ファンとの交流を楽しんでいたばかりだ。それだけに、今回の「引退宣言」が突発的なものなのか、あるいは長年計画してきた身の振り方なのか、判断が分かれている。
日本の芸能界において、エープリルフールの引退発表は過去にも例があるが、楽しんごのように「実業家」としての退路が確保されている場合、本気で表舞台を去る可能性も否定できない。
本日(4月2日)、彼がSNSを更新し「エイプリルフールでした!」と笑い飛ばすのか。それとも、アカウント自体が沈黙を守り、このまま伝説の「ドドスコ」に幕を閉じるのか。日本中が、その次の一投稿に息を飲んでいる。
(筆者:社会部 報道記者)
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