小栗旬×三池崇史が4度目タッグ!西野七瀬ら豪華共演『バッド・ルーテナント:トウキョウ』製作決定
ニュース要約: 俳優の小栗旬が、三池崇史監督と4度目のタッグを組み、カルト的名作をリメイクする映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に主演することが判明。西野七瀬や間宮祥太朗、ハリウッド女優リリー・ジェームズら豪華キャストが集結する日米共同プロジェクトとして、2026年の公開に向け「剥き出しの東京」を描く衝撃作に期待が高まっています。
【独自】小栗旬、三池崇史と4度目のタッグ リメイク新作で西野七瀬ら豪華共演陣と挑む「剥き出しの東京」
【2026年3月21日 東京】
日本の映画界に再び激震が走った。俳優の小栗旬(43)が、世界的な鬼才・三池崇史監督と4度目のタッグを組み、1992年のカルト的名作『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』を東京に舞台を移してリメイクする映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に主演することが明らかになった。3月16日の公式発表では、共演に西野七瀬、間宮祥太朗、野村周平、そしてハリウッドからリリー・ジェームズを迎えるという破格の布陣が公開され、映画ファンの間で大きな注目を集めている。
■「クローズZERO」以来の黄金コンビ復活
本作の最大の見どころは、何と言っても小栗旬と三池崇史監督の顔合わせだ。『クローズZERO』シリーズなどで日本映画にバイオレンスとカタルシスの新機軸を打ち出した二人が組むのは今回で4度目。今作で小栗が演じるのは、自暴自棄な生活を送り、深い闇に堕ちた汚職警官・矢吹恭二役だ。
小栗は今作において英語での芝居にも挑戦しており、ハリウッドの注目スタジオ「NEON」とソニー・ピクチャーズが共同で手掛ける国際プロジェクトとしての側面も持つ。かつてハーヴェイ・カイテルが演じた「腐敗した刑事」という難役に、現在40代となった小栗がどう肉薄するのか。公開されたティザービジュアルからは、従来のイメージを覆すような退廃的な色香と狂気が漂っている。
■西野七瀬、実力派キャスト陣との新たな「化学反応」
一方、ファンが熱い視線を送るのが、乃木坂46卒業後、俳優として着実にキャリアを積んできた西野七瀬の参戦だ。西野と小栗の共演は、社会現象を巻き起こした2019年のドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)以来となる。同作で西野は「黒幕」という衝撃的な役どころを演じきり、小栗はゲスト出演やプロモーションを通じて作品の盛り上がりを支えた。
今作における西野の役柄は、現時点では「詳細は未発表」と秘匿されている。しかし、間宮祥太朗や野村周平、さらには舘ひろしといった重厚なキャスト陣の中に名を連ねることで、彼女の存在が物語にどのような透明感、あるいは不穏な響きを与えるのかが期待されている。一部のメディア関係者は「三池ワールド特有の過激な描写の中で、西野の持つミステリアスな空気感がかつてない化学反応を起こすのではないか」と予測する。
■日米共同プロジェクトの野心
本作は、リリー・ジェームズ(『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』)やプロレスラーとしても知られるリヴ・モーガンなど、北米市場を意識したキャスティングも特徴だ。三池監督は「東京という都市が持つ、底の見えない不条理を描き出したい」とコメントを寄せており、バイオレンス描写の中に救済と再生を問う、強烈な人間ドラマになることは間違いない。
西野七瀬と小栗旬、それぞれのステージでトップを走り続ける二人が、2026年という新たな時代にどのような景色を見せてくれるのか。映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、2026年内に劇場公開を予定している。
撮影現場からは、小栗が徹底した役作りで現場を圧倒しているとの声も届いており、公開が近づくにつれて、西野ら共演者との具体的なエピソードやプロモーション活動、舞台挨拶の情報が解禁されるのをファンは待ちわびている。
(文化部・芸能取材班)
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