【RISE ELDORADO 2026速報】志朗vs大﨑孔稀の頂上決戦!全12試合の激闘結果を詳報
ニュース要約: 2026年3月28日に両国国技館で開催されたRISE年間最大の祭典『ELDORADO 2026』の結果を速報。志朗と大﨑孔稀による世界バンタム級タイトルマッチをはじめ、安本晴翔vs寺田匠の対抗戦、GLORY対抗トーナメントなど、世界最高峰の技術が激突した全12試合の熱戦の模様と、今後のRISE戦線の展望を詳しくお伝えします。
【速報】RISE ELDORADO 2026、両国国技館で激闘 志朗vs大﨑孔稀の頂上決戦ほか全12試合の結果を詳報
【2026年3月28日 東京・両国国技館】 立ち技打撃格闘技の雄、RISE(ライズ)が誇る年間最大の祭典『RISE ELDORADO 2026』が本日、東京・両国国技館で開催された。満員の観衆が見守る中、世界レベルの強豪が集結。メインイベントのRISE世界バンタム級タイトルマッチをはじめ、格闘技界の歴史を塗り替える熱戦が繰り広げられた。本記事では注目のRISE 試合結果を速報ベースで詳報する。
世界の頂を懸けた激闘、志朗vs大﨑孔稀
今大会のメインイベント[第12試合]は、RISE世界バンタム級(-55kg)タイトルマッチ。絶対王者・志朗(BeWELLキックボクシングジム)に、第8代RISEバンタム級王者・大﨑孔稀(OISHI GYM)が挑む、文字通りの「頂点対決」となった。
前日の公式計量では、志朗が54.85kg、大﨑が54.95kgと両者とも完璧な仕上がりでクリア。試合は序盤から志朗が得意の緻密な技術とカウンターでプレッシャーをかければ、大﨑も持ち前の爆発力と強打で応戦する緊迫した展開に。5Rにわたるノンストップの攻防は、まさに世界最高峰の技術戦となった。RISE 結果を待つ会場が静まり返る中、判定の行方はジャッジの手に委ねられた。
世代交代か、防衛か。各階級で揺れ動く勢力図
セミファイナル[第11試合]では、第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦が行われた。空位となった王座を争う過酷な5分5R戦は、新世代の旗手たちが意地をぶつけ合う形となった。
また、[第10試合]のSuperFight!(-59kg契約)では、第6代RISEフェザー級王者・安本晴翔(橋本道場)と第6代K-1 WORLD GPフェザー級王者・寺田匠(team VASILEUS)による団体対抗戦級のビッグマッチが実現。安本の多彩な蹴り技に対し、寺田が真っ向からパンチで勝負を挑む構図は、今大会屈指の盛り上がりを見せた。
さらに、[第9試合]からは『GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT』がスタート。日本代表として出場した原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)は、海外の強豪を相手に圧倒的なポテンシャルを発揮。世界戦略を掲げるRISEの意志を体現するような鮮烈なパフォーマンスを披露した。
直近のRISE 試合結果と勢力分析
今大会に先立ち、2月23日に開催された『RISE196』では、フライ級戦線に大きな動きがあった。第4代RISEフライ級王座決定戦において、松本天志(TARGET SHIBUYA)が棚澤大空(TEAM TEPPEN)を判定(0-3)で下し、新王者に輝いている。パンチとキックの有効打で確実にポイントを重ねた松本の勝因は、今大会に出場した選手たちにとっても大きな指針となったはずだ。
また、フェザー級次期挑戦者決定戦では大森隆之介(EX ARES)が梅井泰成に勝利しており、今後のタイトル戦線への期待が高まっている。
波乱の幕開け、計量オーバーによる不戦勝も
華やかな本戦の裏で、勝負の厳しさを物語る出来事もあった。今大会の一部カードにおいて、中田史斗が計量オーバーを喫し、対戦相手の旬ノ介が不戦勝となるアクシデントが発生。格闘技界において避けては通れない「体重管理」という壁が、残酷にも勝敗を分ける形となった。
今後のスケジュール:福岡・後楽園へと続く熱狂
『RISE ELDORADO 2026』の熱狂冷めやらぬ中、明日3月29日(日)には福岡・西鉄ホールにて『RISE WEST.29』および『RISE Nova』が開催される。地方から次世代のスター候補を発掘するこの大会も、格闘技ファンの間では注目度が高い。
さらに、4月26日(日)には格闘技の聖地・後楽園ホールにて『RISE197』の開催が予定されている。本日行われたELDORADOの結果を受け、各階級の物語がどのように動き出すのか。riseの歩みは止まることを知らない。
今回のrise 試合結果の詳細は、公式ファンサイトや専門誌でも順次公開される予定だ。勝利した選手たちのインタビューや、専門家による勝因分析など、今後発信されるさらなる続報に期待したい。
(格闘技担当記者:田中 健二)
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