キンプリ永瀬廉と黒川想矢が「兄弟」に!ユニバーサルミュージック新CMで初共演、撮影秘話も公開
ニュース要約: King & Princeの永瀬廉と若手俳優の黒川想矢が、ユニバーサルミュージックの新CMで初共演。数年ぶりに帰省した兄と葛藤を抱える弟という役どころで、リアリティ溢れる「兄弟の絆」を熱演しました。撮影現場では永瀬が黒川の意外な素顔を暴露するなど、本当の兄弟のような仲睦まじいエピソードも披露。全4弾にわたる重厚なストーリー展開に、各方面から大きな注目が集まっています。
【芸能】King & Prince 永瀬廉と注目の若手俳優・黒川想矢が「兄弟」に ユニバーサルミュージック新CMで初共演、見せた“素顔”と“絆”
2026年3月14日
【東京】春の訪れとともに、エンタテインメント界に新たな「兄弟」が誕生した。King & Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉と、映画やドラマで急成長を見せる若手実力派俳優の黒川想矢が、3月12日より全国で放映開始されたユニバーサルミュージックのキャンペーン「#春うたベスト50」の新CM「兄弟の物語『衝突』篇」で初共演を果たした。
トップアイドルとして第一線を走り続ける永瀬と、若干16歳ながら圧倒的な存在感を放つ黒川。この異色の、しかしどこか必然性を感じさせる初タッグは、放映直後から各メディアやファンの間で大きな注目を集めている。
ドラマ仕立てで描く「兄弟の絆」とリアリティ
今回のCMは、監督にアベラヒデノブ氏を迎え、全4弾にわたって展開される重厚なストーリー仕立てとなっている。永瀬が演じるのは、数年ぶりに実家へ戻ってきた兄。対する黒川は、高校中退の危機に直面し、葛藤を抱える弟役を演じる。
ヨルシカの楽曲が切なくも前向きに響く中、冬から春へと移り変わる季節の空気感とともに、家族ゆえの衝突と理解、そして「絆」が描かれる。撮影現場での二人は、初共演とは思えないほど息の合った芝居を見せたという。
永瀬はインタビューに対し、「家族のコミュニケーションを改めて考えさせられた」と語り、作品に込めたメッセージを真摯に伝えた。一方の黒川も「春という変化の時期に、見てくださる方に前向きな気持ちを届けたい」と、若手らしい瑞々しい感性でコメントを寄せている。
永瀬が絶賛する黒川の「佇まい」と、暴露された「意外な素顔」
撮影を通じて二人の距離は急速に縮まったようだ。永瀬は黒川の印象について、「高校1年生に見えない落ち着きや佇まいで、すごくしっかりしている」と手放しで絶賛。撮影の合間にも、永瀬から「どんな曲を聴いているの?」「学校はどう?」と積極的に話しかけ、兄貴肌な一面を見せていたという。
しかし、そんな「しっかり者」の黒川に対し、永瀬がいたずらっぽく意外な一面を暴露する場面もあった。「実は朝にちょっと弱いみたいで、お母さんに起こしてもらっているとか……」と明かされると、黒川は「あの……それは言わないでください」と照れながら懇願。永瀬は「高校1年生らしさも感じて、かわいいなと思いました」と目を細め、本当の兄弟のような微笑ましい関係性を築いていることがうかがえた。
加速する「キンプリ」の勢いと黒川想矢の飛躍
King & Prince(キンプリ)は、3月25日に18枚目となるシングル「Waltz for Lily」のリリースを控えている。永瀬廉主演の映画『鬼の花嫁』の主題歌でもある同曲は、和のエッセンスを取り入れたワルツ調のラブソングとして、すでにドームツアーなどで披露され大きな反響を呼んでいる。
一方、今回のCMで永瀬の弟役を射止めた黒川想矢は、これまでも数々の話題作で頭角を現してきた期待の星だ。キンプリという国民的グループのメンバーとの共演は、彼のキャリアにおいて大きなマイルストーンとなることは間違いない。永瀬という「トップアイドルの背中」を間近で見た経験は、今後の黒川の俳優人生にさらなる輝きを与えるだろう。
次なるコラボレーションへの期待
現在、このキャンペーンは第1弾がスタートしたばかりだが、今後は第4弾までCMが続く予定だ。音楽業界のプロモーションとしても異例の規模であり、TikTokなどSNSでの展開も加速している。
ファンの間では、今回の兄弟役のケミストリー(相性)の良さから、将来的なドラマや映画での再共演を熱望する声も上がり始めている。ユニバーサルミュージックが仕掛けるこの「春の物語」が、2026年のエンタメシーンにどのような足跡を残すのか。永瀬廉と黒川想矢、この二人の「兄弟」が紡ぐ物語の続きから目が離せない。
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