藤田ニコル、第1子の性別は「女の子」!SNSで発表、春の出産に向け公私ともに充実の極み
ニュース要約: モデルの藤田ニコルが自身のインスタグラムを更新し、第1子の性別が女児であることを公表しました。2023年に俳優の稲葉友と結婚し、現在は出産予定の春を目前に控えています。タレント活動に加え、アパレルブランド『CALNAMUR』の経営やライフスタイル提案など、実業家としても成功を収める彼女の、母としての新たな門出に注目が集まっています。
【トレンド】藤田ニコル、SNSで第1子の性別を公表 「春の出産」に向け公私ともに充実の極み
【東京 24日 共同】 モデルでタレントの「にこるん」こと藤田ニコル(28)が、自身のインスタグラムを更新し、現在妊娠中の第1子の性別が女児であることを公表した。2023年8月に俳優の稲葉友(33)と結婚し、2025年12月に待望の第1子妊娠を発表していた藤田。出産予定の春を目前に控え、幸せに満ちたその動向に、ファンやファッション業界内外から熱い視線が注がれている。
ジェンダーリビールで「女の子」と発表、SNSには祝福の嵐
藤田は2月23日、自身のインスタグラムで「ジェンダーリビールケーキ」を用いた動画を公開。ケーキをカットし、中から性別を示す色が現れる演出とともに、第1子が女の子であることを明かした。「これから準備たくさんしなきゃな」と、母としての実感を噛みしめるようなコメントを添えると、瞬く間に「おめでとう!」「にこるんに似て絶対かわいい」といった数万件におよぶ祝福の声が寄せられた。
夫の稲葉友も、1月に33歳の誕生日を迎えた際、「支えていただいた方々にお返しできるよう励む」と決意を表明。現在はドラマ『黒崎さんの一途な愛がとまらない』に出演するなど俳優業も絶好調で、公私ともに盤石の態勢で新しい家族を迎えようとしている。
「メンタル安定」が結婚の決め手。夫婦の哲学は「諦め合う」こと
カリスマモデルとして10代から第一線を走り続けてきた藤田だが、稲葉との結婚については「年齢的なタイミング」と「精神的な支え」が大きかったと振り返る。親友の越智ゆらに対し、稲葉との関係が自身のメンタル安定に大きく寄与したと明かしている。
また、夫婦円満の秘訣として、藤田は「諦め合うこと」を挙げている。互いに過度な期待を押し付けず、妥協点を見出しながら歩み寄る大人の関係性が、多忙な二人の生活を支えているようだ。最近では、結婚後初となる手料理(本格麻婆豆腐)を公開したり、実母との1000万円規模の豪華海外旅行を楽しんだりと、充実したプライベートが垣間見える。
経営者としても開花 「CALNAMUR」からライフスタイル提案へ
藤田ニコルの快進撃はタレント活動に留まらない。プロデューサー・実業家としての手腕は、アパレル界でも高く評価されている。かつて手がけた「NiCORON」を経て、現在はマークスタイラー社と提携したブランド「CALNAMUR(カルナムール)」が主力だ。
2024年末からは、より日常に密着したライフスタイルブランド「CALNaNa.(カルナナ)」を始動。セブン-イレブン等のコンビニエンスストアで、靴下やハンドタオル、手袋といった実用性の高いアイテムを展開している。
成功の要因は「自分が本当に着たいもの、リアルなものしか作らない」という徹底した本物志向だ。10代の頃のトレンド追求型から、現在は「着回しやすさ」と「大人の甘さ」を両立させたデザインへと進化している。さらにカラーコンタクトやコスメのプロデュース、パーソナルジム「sui」の運営など、そのビジネスモデルは多角化し、ファン層のライフスタイルの変化に寄り添い続けている。
「垢抜け」のアイコンとして。2026年も続く圧倒的人気
2025年3月に発売された美容本『私が垢抜けた82の方法』は、現在もロングセラーを記録している。初期の「おバカキャラ」から、洗練された「美容の神」へと変貌を遂げた彼女のテクニックは、具体的かつ実践的だ。
「目頭の丸切開ライン」や「人中短縮のオーバーリップ」など、コンプレックスを解消しつつ個性を引き出すメイク術は、Z世代のみならず幅広い層に支持されている。また、ジュースを水に変える、ドライヤー中に竹ふみをするといった地道な習慣の大切さを説く姿勢が、多くの共感を集めている。
出産直前まで全力疾走、ファンとの絆も
妊娠中も、藤田は『ヒルナンデス!』『サンデー・ジャポン』『トークィーンズ』といったレギュラー番組への出演を継続。今年1月には自身のファンクラブ「LAPINICA」のイベントを開催し、ファン一人ひとりと直接触れ合う機会を設けるなど、ファンファーストの姿勢を崩していない。
2月20日に28歳の誕生日を迎えたばかりの藤田ニコル。少女から大人の女性へ、そして一人の母へと変化していくプロセスを、彼女は常に「リアル」に、そして「キラキラ」とした等身大の姿で発信し続けている。春の訪れとともに届くであろう、新しい命のニュースが待ち遠しい。
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