吉本新喜劇・森田まりこ、三浦璃来選手のモノマネが激似と話題!夫婦で挑む2026年の新境地
ニュース要約: 吉本新喜劇の森田まりこがSNSで披露したフィギュア・三浦璃来選手のモノマネが「激似」と大反響。2026年も夫・清水啓之との夫婦共演や情報番組レギュラーとしてマルチに活躍中です。5月にはNGKでの特別公演も控え、ベテラン座員として進化を続ける彼女の最新動向と、衰え知らずの観察眼による芸の魅力を詳しく紹介します。
【吉本新喜劇・森田まりこ、SNSで「三浦璃来」モノマネが激似と話題― 夫婦二人三脚で挑む「2026年の新境地」】
2026年、冬のスポーツの祭典が日本中を熱狂の渦に巻き込む中、あるお笑い芸人のSNS投稿が大きな注目を集めている。吉本新喜劇の座員として第一線で活躍する森田まりこ(45)だ。彼女が披露したフィギュアスケートのモノマネが、「クオリティが高すぎる」として、ネット上で大きな反響を呼んでいる。
■「りくりゅう」三浦璃来選手のモノマネが世界を驚かせる?
ミラノ・コルティナ五輪の余韻が残る2月25日、森田まりこは自身のInstagramを更新。フィギュアスケート・ペアで見事金メダルを獲得した「りくりゅう」ペアの三浦璃来選手に扮した姿を公開した。
写真の中で見せた、喜びを噛み締める表情や指先の動きは、まさに「神降臨」と言わんばかりの再現度だ。森田は「何度も涙が出ました。美しく、神々しかったです」と日本選手団の活躍に心からの敬意を表したが、ファンからはそのメッセージ以上に「激似すぎる!」「一瞬、本人かと思った」といった驚きの声が殺到。さらには解説の高橋成美さんのモノマネまで披露し、そのマニアックかつ愛のある視点に「宇宙一似ている」と絶賛の嵐が巻き起こった。
森田まりこいえば、かつて「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で世に知らしめた「リアルなゴリラ」や「宝塚音楽学校の受験生」など、人間の本質や動物の躍動感を切り取ったネタに定評がある。40代半ばを迎えた今も、その観察眼の鋭さは衰えるどころか、益々磨きがかかっているようだ。
■夫婦で掴むお茶の間の支持――公私ともに充実の「現在」
現在の森田を語る上で欠かせないのが、夫であり、同じく新喜劇座員の清水啓之との存在だ。二人は2021年4月に結婚。その後、バラエティ番組などで明かされる二人の独特な夫婦関係は、視聴者から温かな支持を得ている。
当初は「ミニマリストの清水」と「物が捨てられない森田」という正反対の生活スタイルのため、別居婚からのスタートという選択が話題となった。しかし今では、舞台やバラエティでの「夫婦共演」が定着。2026年に入ってからも、1月の「新春!爆笑ヒットパレード」では夫婦でのネタを披露し、お茶の間を沸かせた。
特に注目すべきは、来る2026年5月17日に、なんばグランド花月で開催される特別公演「まりこ・ひろゆきのフーフー新喜劇2026」だ。新喜劇ファンのみならず、いまや「吉本を代表する名物カップル」としての立ち位置を確立した二人が、聖地でどのような笑いを生み出すのか、期待が高まっている。
■メディア露出も安定――情報番組の「顔」としての信頼
芸人としての活動に加え、リポーターとしての顔も定着している。現在もABCテレビ「news おかえり」の木曜レギュラーとして、持ち前の明るさと鋭い観察眼を活かしたリポートを継続中だ。2026年2月26日の放送でも、現場の熱量を伝える姿が予定されており、降板や活動縮小といった噂を払拭する、極めて安定した活躍を見せている。
また、MBSラジオ「かめばかむほど亀井希生です!」などのレギュラーも継続しており、テレビ、舞台、ラジオとマルチに活躍するその姿は、ベテラン座員としての風格も漂い始めている。
一時は健康状態を心配する声が一部で上がったこともあったが、本日更新されたSNSでの溌剌とした姿を見る限り、心身ともに充実期にあることは間違いない。
■まとめ
森田まりこが、これほどまでに長年愛され続ける理由はどこにあるのか。それは、一世を風靡した「ゴリラ」や「宝塚」ネタに甘んじることなく、常に最新のトレンド(五輪モノマネなど)を自分流に昇華し、発信し続ける貪欲さにあるのではないだろうか。
結婚を経て広がった芸の幅、そしてSNSを駆使した瞬発力のある笑い。2026年、森田まりこは「吉本新喜劇の看板女優」として、さらなる高みへと駆け上がろうとしている。
【森田まりこ(もりた・まりこ)プロフィール】 1981年2月11日生まれ、兵庫県出身。2006年「金の卵」オーディションで吉本新喜劇入団。特技はモダンダンス、動物園めぐり。2021年に清水啓之と結婚。代表ネタに「宝塚音楽学校受験生」「リアルゴリラ」などがある。
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