【モンスト】『【推しの子】』コラボ第2弾が2月13日開催!伝説のアイドル「アイ」降臨で環境激変か
ニュース要約: モンストと『【推しの子】』のコラボ第2弾が2026年2月13日より開催決定!待望の「アイ」が超高性能キャラとしてガチャに初登場するほか、黒川あかねやMEMちょなどの新キャラも実装。第1弾キャラの獣神化・改や、原作を忠実に再現したSS演出、豪華SNSキャンペーンなど、ファン必見の盛りだくさんな内容となっています。
【モンスト】『【推しの子】』コラボ第2弾が2月13日開幕! 伝説のアイドル「アイ」が満を持して降臨、現環境を揺るがすキャラクター性能に迫る
ソーシャルゲーム業界を牽引する株式会社MIXIは、スマートフォン向けアプリ「モンスターストライク(モンスト)」において、大人気TVアニメ『【推しの子】』とのコラボレーション第2弾を、2026年2月13日(金)正午より開催することを発表した。
2024年の第1弾コラボから約1年半、待望の再来となる今回は、原作・アニメ共に絶大な人気を誇る伝説のアイドル「アイ」がついにガチャキャラクターとして登場。さらに、第1弾キャラクターの上方修正や豪華なSNSキャンペーンなど、ファンの期待を上回る圧倒的なボリュームとなっている。
■「アイ」がついにガチャに登場! 新星5-6キャラの顔ぶれ
今回のモンスト 推しの子コラボ第2弾では、期間限定ガチャにアイ、黒川あかね、MEMちょ、寿みなみ、不知火フリルの5体が新たに実装される。
中でも注目は、事前のユーザー評価でトップを独走する「アイ(水属性)」だ。轟絶クエスト「ディジェン」への適正が期待されるほか、広範囲を薙ぎ払う友情コンボ「ハイエナジーサークル」を所持。一部の攻略サイトでは「ルシファー超え」の可能性も示唆されるほど、現環境における“ぶっ壊れ”性能が予想されている。
一方で、高難易度クエスト「星墓」シリーズへの高い適応力を評価されているのが、黒川あかね(光)とMEMちょ(闇)だ。特にMEMちょは「黎絶イプエクティ」への適正に加え、味方の友情コンボをコピーする希少な性能を持ち、長期にわたって一線級で活躍する汎用性を秘めている。
■第1弾キャラも「獣神化・改」で第一線へ復帰
既存ユーザーにとって嬉しいニュースは、第1弾コラボキャラであるルビー、有馬かな、アクアの3体に「獣神化・改」が解禁される点だ。
なかでもアクアは、原作の成長を反映するように性能が大幅に変更され、新たなクエスト攻略の鍵を握る存在へと変貌を遂げた。ルビーは「ネオリフレクションリング」による殲滅力の強化、有馬かなはキラーアビリティの追加により、最新のクエストでも通用するアタッカーへと進化している。
■原作愛が炸裂、SS演出とBGMの「徹底再現」
モンストコラボの真骨頂は、その再現度の高さにある。各キャラクターのストライクショット(SS)は、アニメ劇中のライブシーンをほぼそのまま再現したアニメーションが展開される。
アイのSSは、自強化に加えて「確定遅延」が発生。これは、彼女の持つ圧倒的な「完璧さ」をゲームシステムで表現したものだ。一方、黒川あかねのSSでは「稀に遅延」が発生。これはアイを模倣し、成長過程にある彼女の姿をメタ的に表現しており、古参ファンからは「運営の原作理解が深すぎる」と絶賛の声が上がっている。
また、クエスト中は『アイドル』をはじめとする劇中歌が流れ、ボス戦の盛り上がりに合わせてカットインや曲の切り替わりが行われる演出も健在だ。
■「#わたしの推しの子」キャンペーンで豪華賞品を狙え
コラボ開催に合わせ、SNS上での盛り上がりも加速している。公式X(旧Twitter)では「推しからリプくる!ハッシュタグキャンペーン」を実施。対象のハッシュタグ「#わたしの推しの子」をつけて引用ポストを行うと、選んだキャラクターから特別なリプライ動画が届くほか、抽選で合計1,000名に「えらべるPay」が当たる。
また、ゲーム内でも「バレンタイン仕様」の降臨クエストが多数登場し、有馬かなやルビーといった人気キャラの運極作成が可能。バレンタイン期間限定のログインスタンプや、オーブ50個がセットになった「キャラ育成パック」の販売など、2月13日から3月2日までの一大イベントを盛り立てる施策が目白押しだ。
■総評:今、この熱狂に乗り遅れるな
今回のモンスト 推しの子コラボ第2弾は、単なるキャラクターの追加に留まらず、2026年現在のゲーム環境に最適化された性能調整と、ファンを納得させる演出の融合が実現されている。
「アイ」を狙ってリセマラを始める新規ユーザーにとっても、既存キャラを強化して高難易度へ挑む熟練ユーザーにとっても、今回のコラボが大きなターニングポイントとなることは間違いない。バレンタインの甘い雰囲気とともに、究極のアイドルたちがモンストの画面狭しと躍動する熱い2週間が、幕を開けようとしている。
(2026年2月12日 経済・IT担当記者 筆)
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