道枝駿佑、2026年「年男」の決意!主演映画『君が最後に遺した歌』とパリで見せたグローバルな飛躍
ニュース要約: なにわ男子の道枝駿佑が、2026年の年男として新たな抱負を語りました。3月公開の主演映画『君が最後に遺した歌』での三木孝浩監督との再タッグや、パリ・ファッション・ウィークで見せた国際的なモデル活動など、俳優・モデルとして飛躍する「濃密な一年」への決意を詳報。グループのドーム公演拡大やアジア進出への野心も明かし、健康第一で可能性を広げる彼の現在地に迫ります。
道枝駿佑、年男の2026年に挑む新たな挑戦――演技とファッションで示す可能性の広がり
なにわ男子のメンバーで俳優としても活躍する道枝駿佑が、年男として迎えた2026年に向けて新たな抱負を語った。3月20日公開の主演映画『君が最後に遺した歌』を控え、グローバルなファッションシーンでも存在感を示す彼の「健康第一で可能性を広げる一年」への決意が注目を集めている。
年男の決意――「力強く駆け抜けたい」
2026年1月1日、道枝はスポーツニッポンのインタビューで、午年生まれの年男として「ウマのように力強く、可能性を広げられる一年にしたい」と抱負を語った。同じく年男の長尾謙杜との対談では、「健康に駆け抜けたい」と健康を第一に掲げ、2025年に実現した京セラドーム大阪公演の経験を糧に「3大、4大、5大ドームと広げていけるきっかけにしたい」と意欲を示した。
自身のインスタグラムでも「2026年もいっぱい楽しもうね!年男今年も頑張ります」とファンに向けてメッセージを発信。LINE NEWS AWARDSでは「より一層濃密な1年を過ごしていきたい」と述べ、グループとしてもなにわ男子全員が20代となった今、「カッコいい一面を見せたい」と団結力を強調した。
三木孝浩監督と再タッグ――映画『君が最後に遺した歌』
道枝にとって2026年最大の節目となるのが、3月20日公開の主演映画『君が最後に遺した歌』だ。4年前の映画主演作で組んだ三木孝浩監督と再びタッグを組み、詩作が趣味の主人公・水嶋春人を演じる。相手役には、発達性ディスレクシアを抱えながら歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音役で生見愛瑠が初共演。萩原聖人、宮崎美子、五頭岳夫、野間口徹、井上想良らベテラン俳優陣が脇を固める。
原作は一条岬の小説で、繊細な感情表現が求められる恋愛映画だ。三木監督は道枝の「座長としての覚悟」を高く評価しており、過去の『マルス-ゼロの革命-』(2024年、テレビ朝日系)や『マイ・セカンド・アオハル』(2023年、TBS系)で培った演技力が存分に発揮されることが期待される。生見も本作で歌唱とギター演奏に初挑戦しており、二人の化学反応が映画の見どころとなる。
全国展開の劇場リストも既に発表され、道枝の俳優としてのキャリアにおいて重要な一作となることは間違いない。
パリで輝くモデル力――グローバルな評価
道枝は俳優業と並行して、モデルとしてもその才能を開花させている。2026年1月22日には、「Ray」3月号特別版と「SPUR」2月号特別版で同時に表紙を飾り、ファッション誌での活躍を加速させた。
「Ray」では、デニムのセットアップを着こなした挑発的な男らしい表情が特徴的で、2023年12月号以来3度目となる単独表紙を飾った。スペシャル両面ピンナップも付属し、端正な顔立ちと黒縁メガネのルックが話題を呼んでいる。
一方、「SPUR」ではパリでの撮影が実現。2026年春夏パリ・ファッション・ウィークの期間中、ヴァレンティノのショーにフロントロウ参加した道枝は、赤と黒のボーダータートルネックニットにチェックのロングコートというクラシカルなパリジャンスタイルで撮影された。ブロンドヘアがパリの街並みに調和し、「まるでフランス映画の主人公のよう」と評される仕上がりとなった。
ヴァレンティノのクリエイティブディレクター、アレッサンドロ・ミケーレによる高難度のルックをさらりと着こなす姿は、グローバルなファッションシーンでも高く評価されている。各国のセレブリティが集う会場で「世界に誇る日本の宝」と称される存在として輝き、道枝のモデルとしての実力が国際的に認められた瞬間と言えるだろう。
アイドルと俳優の両立――ギャップが生む魅力
道枝駿佑の魅力は、ステージ上でのクールで王子様的な表情と、バラエティ番組やSNSで見せるマイペースで天然な素顔とのギャップにある。なにわ男子のメンバーからは「困ったような照れ笑い」「おしゃべりが止まらない一面」などのエピソードが度々明かされ、ファンの心を掴んできた。
2025年には女性ファッション誌『ViVi』の「2025年上半期 ViVi国宝級イケメンランキング」NOW部門で1位を獲得し、3年ぶりに殿堂入りを果たした。同誌のインタビューでは「1位が取れない悔しさより使命感が強かった」「殿堂入りでほっとした」と率直な心境を語り、「俳優としてももっと作品に出たい」「現状維持が一番面白くない」と野心を明かしている。
LINE NEWS AWARDSでは、高橋恭平がオーダーメイドで作ったおそろいのネックレスをもらったエピソードを嬉しそうに披露。大西流星と藤原丈一郎が「まだもらってない」と突っ込む和気あいあいとしたやり取りが、グループの絆の深さを物語る。
年末年始にはSnow Manの向井康二、Travis Japanの七五三掛龍也との3ショットをインスタグラムで公開し、カウントダウンライブ現場でのプライベートな交流も示唆。アイドルとしての親しみやすさと、俳優としての真摯な姿勢が共存する道枝の人間性が、幅広いファン層を惹きつけている。
春ドラマへの期待と未来像
2026年1月時点で、道枝の春ドラマ出演は未発表だが、業界内では4月期ドラマへの出演可能性が噂されている。2022年の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)や『消えた初恋』(テレビ朝日系)で推理と恋愛演技の安定感を示し、2024年の『マルス-ゼロの革命-』ではゴールデン帯連続ドラマ初主演を果たした道枝にとって、次なる主演作への期待は高まるばかりだ。
ViViのインタビューでは「Weibo授賞式などアジア舞台で認められたい」とグローバルな野心を語り、「自分の可能性を殺したくない」と強い想いを吐露している。なにわ男子がデビュー5周年イヤーに突入した今、道枝のモデル・俳優としての活動はグループの知名度向上にも貢献している。
濃密な一年への挑戦
道枝駿佑が年男として迎えた2026年は、映画『君が最後に遺した歌』の公開、パリ・ファッション・ウィークでの国際的評価、そして春ドラマへの期待と、まさに「濃密な一年」となりそうだ。「健康第一で可能性を広げる」という彼の言葉通り、アイドル、俳優、モデルという多方面での活躍が、日本のエンターテインメント界に新たな風を吹き込むことだろう。
「力強く駆け抜けたい」――年男の決意を胸に、道枝駿佑の2026年の躍進に注目が集まっている。
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